スペインのシッチェス・カタロニア映画祭のアニメーション部門アニマート(ANIMA‘T)に出品されていた『時をかける少女』が、10月14日にこの部門の最優秀長編アニメーション賞を受賞した。
蛙男商会など新作Flashアニメの紹介に力を入れるDLEは、イタリアで開かれるアニメーション映画祭イ・カステッリ・アニマーティの国際部門に武藤健司氏のFlashアニメ『Bubble Knight』を公式出品すると発表した。
米国版『NARUTO』の単行本7巻(Vizメディア)が、米国でその年に出版された書籍から最も優れた作品を選ぶキィル賞のグラフィックノベル部門(マンガ・コミック単行本部門)を受賞した。
キィル賞は大手メディアのNBCと出版情報のパブリッシャーウィークリーや国際ブ
11月1日から5日までオランダのユトレヒトで開催されるオランダアニメーション映画祭の短編アニメーション映画のコンペティション部門にプロダクションI.G制作の短編アニメが多数出品され注目である。
文化庁メディア芸術祭がこの夏インターネットを通じて一般投票を募集していた日本を代表するメディア芸術100選の100作品(各部門25作品)が決定した。
この企画は文化庁メディア芸術祭10周年記念イベントで、アート部門とエンタテイメント部門、アニメーション部門
今年20年ぶりに米国で復活したSFアニメ作品『ロボテック』の劇場版新作『ロボテック:影の年代記:Robotech: The Shadow Chronicles』が、米国フェニックスで開催される国際ホラー&SF映画祭で、最優秀SFアニメーション賞を受賞する。
授賞式は10月28日に現地で
インターネットを主要なプラットホームに世界規模でショートムービーのコンテストを行う第4回CON-CANムービー・フェスティバルが、アニメーション部門の作品公募を行っている。
アニメーション部門の応募作品はCG、3D、2Dなど制作方法やテーマ、スタイル、ジャンル
『機動戦士ガンダム』シリーズなどで知られる富野由悠季氏は、10月5日から19日まで米国イリノイ州シカゴで開催される第42回シカゴ国際映画祭にてアニメーション功労賞(Career Achievement in Animation Award)を受賞する。
シカゴ国際映画祭は、富野氏がガンダム
世界4大アニメーション映画祭のひとつオタワ国際アニメーション映画祭が9月24日に閉幕した。24日には大会の目玉である12部門30作品以上の映画祭受賞作品が発表され授賞式が行われた。
最も注目の高い長編アニメーション賞には独特のブラックユーモアな世界を2Dのシ
デジタルコンテンツ協会が実施するデジタルクリエイターズコンペティション2006が、現在応募者を募集中である。デジタルクリエイターズコンペティションは、コンテンツ産業の活性化と国際競争力強化を目的とし、次代クリエイターの発掘を目指して開催されている。
9月14日にカナダのアニメーション業界とゲーム業界で最も権威があるとされているエレクトニク&アニメーションアート・カナダ賞(Canadian Awards for the Electronic and Animated Arts:Elan賞)が発表された。
このうちアニメーション部門では、メインフレーム
アメリカのアニメーション分野で最も知られたアニメーション分野の映画賞であるアニー賞が2006年度の候補作品の募集を開始した。また、ノミネート作品の発表、授賞式の発表日も合わせて発表されている。
アニー賞のエントリーは審査員側が勝手に選ぶのでなく、応募
9月2日、イタリアで開催されているヴェネチア映画祭で、日本映画の先陣を切って今敏監督の『パプリカ』が上映され現地で高い評価を受けた。
『パプリカ』は、ヴェネチア映画祭に出品される日本アニメ作品では、『ハウルの動く城』以来2作品目である。
昨年夏に劇場公開をされ話題よんだ長編アニメ『xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢』(水島努監督)が、9月26日から10月6日までスペインのマドリッドで開催される第7回マドリッド国際アニメーション映画祭(アニマドリッド2006)のコンペティションに出品されることが決まった。
8月23日から広島市で開催された広島国際アニメーションフェスティバルは、8月28日にコンペティション部門53作品を含む世界各国のおよそ400の作品を上映し閉幕した。
最終日にはフェスティバルの目玉でもあるグランプリを初めとするコンペティション作品の各賞の発表
2年に1回、広島市で開催される広島国際アニメーションフェスティバルが8月24日から始まった。広島国際アニメーションフェスティバルは、1985年に国際アニメーション協会(ASIFA)の支援のもと設立されたもので、世界4大アニメーション映画祭のひとつとされている。
8月30日からイタリアで開催される第63回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に日本から大友克洋監督の実写映画『蟲師』と今敏監督のアニメ映画『パプリカ』が公式出品されることが決定した。
今年で32回目を迎えるヴェネチア国際映画祭は、ベルリン国際映画
世界4大アニメーション映画祭のひとつカナダのオタワ国際アニメーションフェスティバルが今年の公式出品作を決定した。映画祭では、インディペンデント短編アンメーショングランプリ、学生作品グランプリ、商業アンメーション(Commissioned Animation)グランプリの