今年20年ぶりに米国で復活したSFアニメ作品『ロボテック』の劇場版新作『ロボテック:影の年代記:Robotech: The Shadow Chronicles』が、米国フェニックスで開催される国際ホラー&SF映画祭で、最優秀SFアニメーション賞を受賞する。 授賞式は10月28日に現地で行われる上映会と合わせて行われる予定である。 『ロボテック』は日本で製作された『超時空要塞マクロス』や『超時空騎団サザンクロス』、『機甲創世記モスピーダ』の3作品を再編集して制作された作品である。80年代にアメリカでテレビ放映されカルト的な人気を博した。 こうした人気からこれまでも米国独自の『ロボテック』の企画は何度か浮上したが、完成までに至ったのは今回が初めてである。 今回の『ロボテック:影の年代記』は、ファニメーションやハーモニーゴールドといった米国のアニメ関連企業が企画を行った。日本からは『マクロス』のオリジナルスタッフが製作に加わったほか、アニメの制作は韓国のDRムービーが行う、国際色豊かなプロジェクトとなっている。 また、『ロボテック:影の年代記』は、既に今年のカンヌ映画祭や米国国内のいくつかの映画祭で上映されている。来年にはDVDの発売を予定しており、今回の受賞でDVDの売上げにもはずみがつきそうだ。/ロボテック公式サイト /ファニメーション /ハーモニーゴールド
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