デジタルコンテンツ協会が実施するデジタルクリエイターズコンペティション2006が、現在応募者を募集中である。デジタルクリエイターズコンペティションは、コンテンツ産業の活性化と国際競争力強化を目的とし、次代クリエイターの発掘を目指して開催されている。 このため応募資格は30才以下されているが、コンペティションだけでなくクリエイター育成のための様々な支援が盛り込まれている。 コンペティションは金の翼賞、銀の翼賞、優秀賞、韓国文化コンテンツ振興院長賞があり、昨年の受賞作はSIGGRAPH会場や愛知万博、東京アニメフェアでも上映された。また、昨年は3Dや2Dなど数多くのCGアニメーション作品が受賞をしている。 審査員には、東北新社で広告制作を統括する委員長の中島信也氏をはじめプロダクション・アイジーの石川光久氏、白組小川洋一氏、ポリゴン・ピクチュアズ塩田周三氏、イディオッツ真島理一郎氏、GDH村濱章司氏、イマージュ結城徹氏といずれもデジタル映像制作のトップを走る企業のエグゼクティブが並んでいる。 募集作品はアニメーションやCGを含むデジタル技術や手法を利用して制作された作品で、作品は3分以内の動画、非商業作品出あれば既発表作品でも構わない。 応募締め切りは10月29日、1月26日に授賞式と作品上映会が行われる予定である。 近年は数多くのデジタル映像やアニメーション作品のコンテストが行われている。そのなかでデジタルクリエイターズコンペティションは、応募者の映像制作技術と知識の向上を大きな目的とするところに特徴がある。 コンペティション応募者の中からクリエイター育成のためのフォローアッププログラムの参加者が選らばれ、参加することが出来る。 このプログラムは経済産業省が行う平成18年度クリエイター人材育成支援事業の一環で、受講者に無料でプロとしてのコンテンツ制作の基礎知識と作品制作工程を身につけることを目的としている。 プログラムは、06年12月から07年3月まで開催される。コンテンツ産業の構造やコンテンツ制作の知識を学ぶ基礎プログラムとクリエイターのそれぞれの条件に合わせた個別プログラムの二つが実施される。 個別プログラムには、クリエイターのキャリアに応じて新作制作や作品のブラッシュアップからインターン、CGスキルアップまで様々なメニューが用意されている。 これまでの指導には、アニメーション作家の山村浩二氏や編集MAのソニーPCLあるいはインターンシップではアニメスタジオのゴンゾなどが参加している。どの指導者、企業も専門分野で高い評価を受けているとろこである。詳細は下記サイトで確認ください。/デジタルクリエイターズコンペティション2006 /デジタルコンテンツ協会
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