テレビ東京が運営するアニメ公式サイト「あにてれ」は、あにてれサイトのオリジナルキャラクターを一般から広く募集する。
募集されるキャラクターはあにてれの公式サイトで使用されるほか、あにてれを通じた様々な番組やイベントなどでも利用される予定である。
アニメやマンガ、アート、エンターテイメント(ゲーム)などをメディア芸術として、毎年紹介する文化庁メディア芸術祭が来年10周年を迎える。文化庁メディア芸術祭では、この10周年を記念して日本のメディア芸術100作品を選ぶことになった。
このメディア芸術100作
日本SF大会は7月8日から9日まで宮城県松島町で開催された第45回日本SF大会「みちのくSF祭ずんこん」において、2006年の星雲賞を大会参加者の投票で選出した。星雲賞は国内外のSFを長編、短編に分けるほか、映像作品を中心としたメディア部門やコミック部門など9部
今年で11回目を迎えるアニメーション神戸は、7月1日から毎年恒例のWebアニメコンテストの募集を開始した。WebアニメはPCを使うことで手軽に個人でもアニメ作品が突作ることが出来るため制作者の裾野も広がり、最近急激に注目されつつある。
それに応じてWebアニメの
6月5日から10日までフランス・アヌシーで開催されていた国際アニメーション映画祭のコンペティション作品の受賞作が決定した。最も注目される長編アニメーション部門では、フランス作品でクリスチャン・ボッルクマン監督の『ルネサンス:Renaissance』がクリスタル賞
アニメ製作会社のアニプレックスと声優プロダクションのボイス&ハートは、新しい声優の才能を発掘する声優オーディション「スーパー・ボイス・オーディション2006」を開催中である。
スーパー・ボイス・オーディションは、その目的を「“本気”の「歌える声優」を
シアトルにあるSF博物館&SFの殿堂は、2006年の「SFの殿堂」入りする新しいメンバー4人を発表し、6月17日表彰式を行う。2006年の殿堂入りには、ジョージ・ルーカス氏、フランク・ケリー・フレアス氏、アン・マキャフィ氏、フランク・ハーバド氏の4名が選ばれてい
ワオ・コーポレーションが企画、ワオ・ワールド制作の長編アニメーション作品『NITABOH仁太坊 津軽三味線始祖外聞』が、5月24日から28日まで開催されたSICAF2006(ソウル インターナショナル カートゥーン&アニメーションフェスティバル)のアニメーション映画祭で
一年間の音楽著作権の使用料の分配金が額によって決定する2006年JASRAC賞が社団法人音楽著作権協会から発表された。このうち海外からの著作権使用料の最も大きかった作品を表彰する国際賞に5年連続で『ポケットモンスター BGM』が選ばれた。
国際賞の2位以下は、2位
講談社は、平成18年度第30回の講談社漫画賞4部門の受賞者を発表した。講談社漫画賞は、その年に最も活躍したマンガ家とその作品を表彰する賞である。講談社以外の出版社から発表された作品も候補の対象になっている。
しかし、実際には同社に貢献した人気作家を表彰
日本の漫画家業界団体である社団法人日本漫画家協会は、5月10日に第35回日本漫画家協会賞の各賞を発表した。大賞には勝又進氏の『赤い雪』と自費出版で毎月発行される秋竜山氏の『秋竜山マンガ通信』が選ばれた。
また、特別賞は京都精華大学でマンガを学びながら日
朝日新聞社が主催し、その年の最も優れたマンガ作品を選ぶ第10回手塚治虫文化賞のマンガ大賞に吾妻ひでお氏の『失踪日記』が選ばれた。表現方法の斬新さに注目する新生賞にはひぐちアサ氏『おおきく振りかぶって』、短編賞には『女いっぴき猫ふたり』や『おいピータン
アメリカのSF・ファンタジー・ホラー映画アカデミーが選出する第32回サターン賞のSF映画賞に『スターウォーズ エピソード3/シスの復讐』、ファンタジー映画賞に『バットマンビギンズ』、ホラー映画賞に『エミリー・ローズのエクソシズム』が選ばれた。
ベストアニ
今年で18回目を迎えるCGアニメーションコンテストの受賞作品が決まった。本年の応募総数441作品は、国内最大規模の自主アニメのコンテストになる。CGアニメコンテストは、毎年、クオリティーの高いアニメーション作品が集まることも注目されている。
しかし、全応募
アニメのイベントやトレードショウとして人気の東京国際アニメフェアの実行委員会が来年の「東京国際アニメフェア2007」(TAF2007)のイメージキャラクターの募集を5月1日から開始する。公式キャラクターの公募は、TAFが目標とする若手クリエーターの育成も兼ねたもの
7月30日から8月3日までアメリカ・ボストンで開催されるCGアニメーションの大イベントSIGGRAPH2006(シーグラフ2006)のコンピュターアニメーション・フェスティバルの上映作品が決定した。上映作品は、既にベスト作品に選ばれている『One Rat Short』や審査員特別賞の
バンダイ・アメリカは、北米で8歳以下の子供向けに「次はどうなる:what happen next?」と題したフィルムコンテストを行う。コンテストの内容はバンダイが紹介する新作パワーレンジャーの映像の続きを、親子が協力して考え、それをビデオやパソコンで映像化して応募
4月8日に、香港で最も権威があるとされる香港電影金像賞(香港アカデミー賞)の新人賞で、劇場映画『頭文字D』の藤原拓海を演じた周杰倫( ジェイ・チョウ)が選ばれた。また、助演男優賞では、藤原文太役の黄秋生(アンソニー・ウォン)が受賞するなど、東アジアの中