アニメやマンガ、アート、エンターテイメント(ゲーム)などをメディア芸術として、毎年紹介する文化庁メディア芸術祭が来年10周年を迎える。文化庁メディア芸術祭では、この10周年を記念して日本のメディア芸術100作品を選ぶことになった。 このメディア芸術100作品の選出にはWebによる一般投票も参考にするとして、7月13日から8月31日までの期間でWeb投票を行っている。アンケートはメディア芸術祭の作品募集にならってアート部門、エンターテイメント(ゲームを含む)部門、アニメーション部門、マンガ部門の4分野に分かれている。 投票は分野ごとに、選択と記述を合せて10作品を選ぶことが可能になっている。投票結果と選考により、アニメやマンガ、アート、ゲームといったジャンルを越えた日本のメディア芸術を代表する100作品が出揃うことになる。 また、投票結果は、来年、六本木に新しく誕生する国立新美術館で開催を予定している「文化庁メディア芸術祭10周年記念企画展」で紹介される。また、10周年記念カタログ『日本のメディア芸術(仮称)』の作成の参考にもされる。/文化庁メディア芸術プラザ
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