日本の漫画家業界団体である社団法人日本漫画家協会は、5月10日に第35回日本漫画家協会賞の各賞を発表した。大賞には勝又進氏の『赤い雪』と自費出版で毎月発行される秋竜山氏の『秋竜山マンガ通信』が選ばれた。 また、特別賞は京都精華大学でマンガを学びながら日本でも活躍の場を広げているチョン・イキョン氏の『ドキュメント2005』と、日仏16人のマンガ家によるアンソロジー『JAPON』が受賞した。さらに長年のマンガ家として活動に加えて、マンガ文化の発展や啓蒙活動に意欲的取り組んでいる里中満智子氏が文部科学大臣賞を受賞した。 日本漫画家協会は勝又氏の受賞理由として、4コママンガの雄はストーリー漫画の雄になり難いにも関わらずそれを打破した作品、マンガ本来の絵の素晴らしさも継承しているとしている。また、秋竜山氏については、月1回で現在18号まで続いている『秋竜山マンガ通信』がそのセンスで毎回読者を驚かせているとした。 日本漫画家協会賞はそのユニークな受賞作品から毎回注目されている。また、マンガ家が選ぶマンガ賞という点でも、他のマンガ賞とは違う個性を発揮している。/財団法人日本漫画家協会
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