細田守「未来のミライ」日本人監督作で“初”の快挙!アニー賞長編インディペンデント作品賞受賞
細田守監督の最新作『未来のミライ』が、アニメ界のアカデミー賞と呼ばれる第46回アニー賞の長編インディペンデント作品賞を受賞。授賞式に参加した細田守監督から喜びのコメントが到着した。
2018年の“商業BL”でもっとも人気の作品は? 腐女子の祭典「BLアワード2019」投票スタート
BL情報サイト「ちるちる」が、2018年にもっとも支持された商業BLを決定する「BLアワード2019」のノミネート作品約300冊を発表。同時に投票受け付けをスタートした。投票締め切りは2月11日、結果発表は4月12日の予定だ。
「第91回アカデミー賞」長編アニメーション賞ノミネート作品発表 「未来のミライ」ほか
2019年2月22日(アメリカ現地時間)、「第91回アカデミー賞」のノミネート作品が一挙発表。
TAAF2019「長編コンペティション部門」ノミネート4作品が発表 チケット第1弾も発売開始
国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2019(TAAF2019)」より、3月8日~11日の開催に先駆けて「長編コンペティション部門」のノミネート作品が発表された。
「日本アカデミー賞」優秀アニメーション作品賞発表! 「コナン」「若おかみ」など5作品が並ぶ
1月15日、2018年に日本で公開された映画作品を表彰する「第42回日本アカデミー賞」の優秀賞一覧が発表された。
声優・高田憂希も応援コメント発表! アニメ×異業種コラボ「第3回アニものづくりアワード」応募受付開始
アニメ・マンガ作品、キャラクターなどを活用した企業のコラボ事例を表彰する「アニものづくりアワード」が、1月10日より第3回の応募受付をスタート。第2回で司会を務めた声優・高田憂希から応援コメントも到着した。
「TAAF2019」アニメ功労部門顕彰者に「ガンダム」大河原邦男、「ハイジ」杉山佳寿子ら
「TAAF2019」がアニメ功労部門の顕彰者を発表。『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイナー・大河原邦男、『アルプスの少女ハイジ』ハイジ役の声優・杉山佳寿子、『キャンディ・キャンディ』テーマ曲の歌手・堀江美都子氏ら、計10名の顕彰が決定した。
2018年「アニュータ」で最も再生されたアニソンは? 坂本真綾、オーイシマサヨシ、Aqoursら受賞
アニソン定額配信アプリ「アニュータ」での楽曲再生数を元にした年間ランキング大賞「ANiUTa AWARD 2018」(アニュータアワード2018)が発表された。各部門では坂本真綾、オーイシマサヨシ、Aqoursらが受賞。2018年のアニソンシーンで活躍した面々が名を連ねた。
第2回さいとう・たかを賞、真刈信二&DOUBLE-S「イサック」に決定 分業制作マンガを顕彰
分業制作システムの継承を目指すコミック賞「第2回さいとう・たかを賞」の受賞作品が、「月刊アフタヌーン」連載中の『イサック』に決定。原作の真刈信二、作画のDOUBLE-Sより受賞者コメントも到着した。
「ゴールデングローブ賞」アニメ映画賞ノミネート作品発表 「未来のミライ」ほか、5作品が並ぶ
「第76回ゴールデングローブ賞」のノミネート作品が発表された。アニメ映画賞では『インクレディブル・ファミリー』『犬ヶ島』『未来のミライ』『シュガー・ラッシュ:オンライン』『スパイダーマン:スパイダーバース』が上がっている。
電撃文庫「錆喰いビスコ」このライトノベルがすごい!文庫部門で史上初のダブル1位に
電撃文庫の小説『錆喰いビスコ』が、宝島社のガイドブック「このライトノベルがすごい! 2019」文庫部門の総合・新作で1位を獲得した。総合と新作で同時にトップに輝くのは史上初の快挙となる。
次にくるマンガ大賞2018、1位は「来世は他人がいい」&「先輩がうざい後輩の話」
8月23日、“ユーザー参加型”マンガ賞「次にくるマンガ大賞2018」より、コミックス部門とWebマンガ部門のTOP10作品が発表された。コミックス部門では『来世は他人がいい』、Webマンガ部門では『先輩がうざい後輩の話』が第1位に輝いている。
DeNAらの共同プロジェクト「Project ANIMA」SF・ロボットアニメ部門 準大賞をサテライトがアニメ化へ
DeNA、創通、文化放送、毎日放送の4社が共同でオリジナルアニメ作品を創出する「Project ANIMA」の第1弾アニメ化作品が決定した。準大賞作品として戌井猫太郎の『削岩ラビリンスマーカー』を選出し、アニメ制作会社・サテライトによって映像化される。
「ペンギン・ハイウェイ」ファンタジア国際映画祭で今敏賞! 石田祐康監督も喜び「衝撃が走ってます」
アニメ映画『ペンギン・ハイウェイ』(8月17日ロードショー)が、カナダ・モントリオールで開催中の「ファンタジア国際映画祭」にて、最優秀アニメーション賞にあたる「今敏賞」の長編部門を受賞した。
アニメ×異業種「アニものづくりアワード」第2回グランプリはSAO×IBM 受賞全18作品が発表
アニものづくりアワード実行委員会は、優れた“アニメ×異業種”の取り組みに贈る「第2回アニものづくりアワード」の表彰作品を発表。総合グランプリは、日本アイ・ビー・エムの「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM」が獲得した。
第22回手塚治虫文化、大賞は野田サトル「ゴールデンカムイ」 新生賞は板垣巴留
4月25日、朝日新聞社が贈る「第22回手塚治虫文化賞」の各賞が決定。年間のベスト作品に贈る「マンガ大賞」には、野田サトルの『ゴールデンカムイ』が選ばれた。
「宝石の国」が「テレビ番組 アニメCG部門」で最優秀賞に 「VFX-JAPANアワード2018」が開催
「VFX-JAPAN」は3月8日、2017年度のCG・VFXを活用した優秀な映像作品を表彰する「VFX-JAPANアワード2018」の表彰式を開催。「テレビ番組 アニメCG部門」では、市川春子のSFファンタジーマンガを原作とする『宝石の国』が最優秀賞に輝いた。
米国アカデミー賞、長編アニメ賞は「リメンバー・ミー」が獲得 「主題歌賞」とのW受賞
3月4日(現地時間)、世界最大の映画の祭典である「第90回米国アカデミー賞」の授賞式が、米ハリウッドのドルビー・シアターにて開催。アニメ部門ではディズニー/ピクサーの最新作『リメンバー・ミー』が、「長編アニメーション賞」と「主題歌賞」の2部門を獲得した。

