2014年アニメビジネス10大ニュース スタジオジブリのアニメ制作休止からCGアニメ大躍進まで
アニメ!アニメ!が2014年のトップニュースとして選んだのは、「スタジオジブリのアニメ制作休止」である。
ADK アニメ企画・製作のディーライツ子会社化で海外強化 三菱商事より株式取得
アサツー ディ・ケイが、アニメの海外展開強化のためM&Aに乗りだした。2014年12月19日、ADKは三菱商事の子会社であるディーライツの株式のうち51%を取得した。
商談空間の充実、サポート機能も強化 拡大するAnimeJapan 2015「ビジネスエリア」
AnimeJapan 2015がなかでも力を入れるひとつが、ビジネス向けの施策だ。2015年は会議棟1F レセプションホールに、新たにビジネスエリアを設ける。
日本の放送コンテンツ輸出 2013年に大幅増で138億円、6割超がTVアニメ
総務省が11月28日に発表した「放送コンテンツの海外展開に関する現状分析(2013年度)」によれば、日本の放送コンテンツの海外輸出は137.8億円だった。
エイベックスと大手出版3社、新会社「アニメタイムズ」 配信サービス向けアニメを供給
エイベックス・グループは 映像配信サービスに特化した専門子会社を立ち上げる。、株式会社アニメタイムズ社を設立すると発表した。
テレビ東京HD、アニメ事業は「アイカツ!」が好調、「妖怪ウォッチ」の海外展開開始
テレビ東京ホールディングス(テレビ東京HD)の業績が好調だ。アニメ事業も好調部門で、『アイカツ!』、『LINETOWN』、『弱虫ペダル』などが売上を伸ばした。
コンテンツベンチャー向けオフィスのTCICが第30期入居者募集
東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)が第30期の入居者募集を開始した。期間は11月12日から12月8日、内覧も開始している。
KADOKAWA・DWANGO クリエイター教育のバンタン子会社化 niconicoとのコラボ視野
10月1日に経営統合をしたKADOKAWA・DWANGO が、早くも次の布石を打つ。ドワンゴは、クリエイター教育事業のバンタンを完全子会社化すると発表した。
アニメと異業種のコラボ推進 アニメビジネス・パートナーズフォーラム第4期、12月スタート
アニメ・キャラクター産業と異業種コラボにより新ビジネスを創出する「アニメビジネス・パートナーズフォーラム」が、今年12月1日より第4期のプログラムを開始する
スマートフォン向けの「乙女ゲーム」開発に特化 NHN PlayArtとアニメイトが合弁会社設立
NHN PlayArtとアニメイトは、2014年11月7日付で共同出資のanipani株式会社を設立した。anipaniは女性向けの恋愛ゲームである「乙女ゲーム」事業に特化する。
海外向けアニメ配信・ECサイトの新会社 クールジャパン機構出資でDAISUKIと統合
海外に向けて日本のアニメやグッズを届ける新会社が2014年11月に新たに誕生する。バンダイナムコホールディングス、ADK、アニプレックスは11月7日付で共同出資の株式会社アニメコンソーシアムジャパンを設立する。
サンジゲンとサミーの技術が融合 CG映像の新制作会社ギャラクシーグラフィックス設立
ウルトラスーパーピクチャーズは、10月10日付で5番目の映像制作子会社を立ち上げた。サミーと共同出資で株式会社ギャラクシーグラフィックスを設立したと発表した。
ソフトバンク、「GODZILLA」「パシフィック・リム」の米国レジェンダリー出資の狙いとは?
ソフトバンクは10月3日、米国の有力映画製作会社レジェンダリー・エンターテインメントに2億5000万ドル(約270億円)を出資することで同社と正式合意をした。
コンテンツのスタートアップ企業を募集 東京・中野TCICが第29期入居者受付け中
東京コンテンツインキュベーションセンターは、第29期の入居者募集を開始した。またセミナー「コンテンツ・スタートアップ 飛躍への道のり その1 ~OBたちが語る!」も開催する。
IGがフルCGアニメーションのスタジオ設立 ファミリー・キッズアニメを目指す
IGポートが、2014年10月に新たなアニメーション制作会社シグナル・エムディ(予定)を設立する。フルデジタルのアニメーションとスマートデイバイス向けの技術開発を行う。
国内アニメ産業市場は1兆4913億円 日本動画協会が「アニメ産業レポート 2014」刊行
2013年の国内アニメ産業市場合計は1兆4913億円だった。一般社団法人日本動画協会が「アニメ産業レポート 2014」を刊行、このなかで明らかにした。
『艦これ』、「艦娘」の秘密や「売れ筋アイテム」が明らかに CEDEC 2014で開発者が講演
昨年春から提供開始され、社会現象とも言うべきヒット作となっている角川ゲームスとDMM.comの『艦隊これくしょん~艦これ~』。CEDEC初日の午前中、余り語られることの無かった本作の開発と現場について「【艦これ】に関するエトセトラ」と題したセッションが行われました。
「デジタルコンテンツ白書2014」発刊 国内コンテンツ産業は横ばいもゲーム、配信伸びる
国内コンテンツ産業を調査、その動向を明らかにする『デジタルコンテンツ白書2014』が9月1日に発刊になる。コンテンツ産業全体の市場規模、さらにジャンル別、メディア別の動向を明らかにする。

