バンダイナムコ、富士通とグループ会社の基幹システム共通基盤を構築
バンダイナムコホールディングスは、グループ主要会社での統一を目的とした共通基盤をクラウドによって構築しました。
グッドスマイルカンパニー、松戸から東京スカイツリーへ 事務所移転
グッドスマイルカンパニーが、2001年の創業以来、本拠地としていた松戸から事務所を移転する。同社のサイトは、2012年7月より事務所を移転することを告知した。
国内玩具市場は2年連続成長 3.4%増で6921億円と堅調
日本玩具協会は、2011年度(2011年4月~2012年3月)の国内玩具市場規模(店頭価格ベース)を6921億円と発表した。これは日本玩具協会が会員や東京おもちゃーショーの
2011年度国内カードゲーム市場が1000億円突破 前年比25%増
トレーディングカードゲーム市場が、期待通り急速に成長している。6月12日に、日本玩具協会は2011年度(2011年4月~23年3月)の国内玩具市場規模を発表した。
イベント情報の総合メディア「ExpoTODAY」 6月11日からスタート
イベント展示会・セミナー情報を総合的に取り上げるイベント総合メディア「ExpoTODAY」(エキスポトゥデイ)が6月11日オープンした。「ExpoTODAY」はイベント情報を必要とする人
ゲームと著作権、GREE VS. Mobage 釣りゲー訴訟で考える
2月23日、ゲーム業界に衝撃が走りました。東京地裁が下した一つの判決。釣りゲームを巡り、内容が酷似しているとして、グリーがディー・エヌ・エーを訴えた裁判。東京地裁はグリーの訴えを認め、配信の差し止めと
Hulu、「ニュー・シネマ・パラダイス完全版」などアスミック作品43作品を配信
フールージャパンは、動画サービス「Hulu」にて、アスミック・エースエンタテインメントの洋画作品の配信を開始した。
マッドハウスがスヌーピーをアニメ化 ピーナッツ社より選任
マッドハウスは米国コミックアーティストであるチャールズ・シュルツが生み出しコミック『ピーナッツ』のアニメ制作を開始
ドコモとディズニー スマホで協業 アニメ限定配信も
NTTドコモとウォルト・ディズニー・ジャパンが、スマートフォンの新ブランド「Disney Mobile on docomo」を発表した。巨大キャリアとメディア・エンタテイメント
映画配給ワークショップと「タンタンと私」先行上映
国内外の個性的な映画の配給を手掛けるアップリンクが、11月4日と5日に「半日映画配給ワークショップ ~インディペンデント映画を配給する方法~」を開催する。
動画協会が支援 アニメパイロット制作支援で4作品Web公開
「クリエイターズワールド アニメ・パイロット版作品 制作支援プロジェクト」で作られた4作品の動画が、東京国際アニメフェア2011の公式サイトで公開された。
日米マンガ翻訳出版社 マンガ違法配信サイトに警告 法的執行視野
日本マンガの翻訳出版に携わる日本と米国の企業42社が、スキャンレーションと呼ばれるインターネット上の日本マンガの違法配信サイトに対して共同して戦うと表明した。米国の出版情報企業のPublishers Weeklyで明らかになった。
2010年劇場アニメのトレンドがテーマ アニメフェアでビジネスシンポ
アニメ!アニメ!は、3月25日から28日まで開催される東京国際アニメフェア2010のビジネスデーにて、劇場アニメをテーマにしたビジネスシンポジウムを開催します。シンポジウムは「劇場アニメビジネス 2010年の新たな潮流」と題します。
09年ビデオソフト売上高前年比-9.7% 一般向けアニメは健闘
日本映像ソフト協会の発表によれば、2009年上半期のビデオソフト(DVD、Blu-Ray、UMDなど)の売上は1277億3100万円で、前年比9.7%の減少となった。前年同期比では3期連続マイナスで、年間では4期連続マイナスの可能性が高くなる厳しい結果となった。
なかでも個人
TYOアニメ延期・中止で売上修正 円谷株一部売却で特別利益
映像制作の大手ティー・ワイ・オーは、9月9日に平成21年7月期の業績予想の修正を発表した。売上高の予想を下方修正する一方で、営業利益、経常利益は上方修正される。さらに最終12億9000万円を予想していた連結当期純損失も、9億9000万円とする。
連結売上高の予想
二次創作に作品提供 サイボーグ009がOPEN POST登場
日本動画協会は、協会が運営する二次創作投稿サイトOPEN POSTに故石ノ森章太郎さんの作品が加わることを発表した。石ノ森さんの代表作『サイボーグ009』、『009-1(ゼロゼロナインワン)、『スカルマン』の3作品である。いずれもアニメシリーズ化されたことのあるお
GyaO大型再編で有料映像販売開始 無料配信には「時かけ」も
今年4月にヤフーの子会社となったGyaOが、そのサービスを全面刷新した。9月7日午後より、GyaOはサイトの全面リニューアルを行い、これまでの黒と赤をベースにしたサイトからより親しみやすいホワイトを基調としたデザインに様変わりした。
変わったのはデザインだけ
JDC業績修正 売上高1億4400万円に 制作ファンド解散視野
経営の混迷が続くジャパン・デジタル・コンテンツ信託(JDC信託)は、9月4日に平成22年3月期第1四半期決算を発表した。また、決算発表にあわせて平成22年3月期の業績予測を大幅に下方修正した。
第1四半期の売上高は4500万円と前年の1億5700万円を71.3%下回った。

