角川グループ第1四半期決算 DVD販売、ウェブ広告が低調
大手メディアグループの角川グループホールディングス(角川GHD)は、7月30日に平成22年3月期第1四半期の決算を発表した。
4月から6月までの連結売上高は前年比8.8%減の305億9600万円になったが、営業利益は11億100万円と12.8%増加した。経常利益も、13億900万円
国内アニメ市場2年連続マイナスに メディア開発綜研発表
情報メディア産業の調査コンサルティングなどを行うメディア開発綜研の調べによれば、2008年の国内アニメーション市場は2129億円であった。これは同社が行う「アニメーション市場分析プロジェクト」の調査結果によるものだ。
これは2007年の2302億円を9.2%下回り、
東映アニメ第1Q減収減益も 利益は業績見通し上回るハイペース
大手アニメ製作会社東映アニメーションが、7月29日に第1四半期決算を発表した。連結売上高は前年同期比6.1%減の50億6800万円、営業利益は同14.4%減の7億9600万円、経常利益は同19.3%減の9億1000万円、四半期純利益は4.3%減の5億3900万円である。
いずれも好調で
トムス第1Q決算発表 第2Q利益上方修正 爆丸、劇コナン好調
大手アニメ製作会社のトムス・エンタテインメントは、7月29日に平成22年3月期第1四半期の決算発表を行った。連結売上高は32億4600万円と前年比で9.4%増加したが、利益面では営業損失7300万円、経常損失2400万円、四半期純損失6600万円と前年同期に引き続き赤字だった
AKB48 カンヌの国際番組見本市でパフォーマンス決定
10月5日から9日までフランス・カンヌで開催される国際番組見本市MIPCOMで、日本の人気アイドルユニットAKB48がパフォーマンスを披露することが決定した。MIPCOMを運営するリード エグジビジョンが7月28日に明らかにした。
AKB48が登場するのは、開催初日MIPCOM25周
セガトイズ第1四半期 2期連続赤字に 海外比率7割に拡大
セガサミーグループの玩具会社セガトイズは、7月28日に平成22年第1四半期決算を発表した。連結売上高は海外市場で好調な『爆丸』に支えられ、前年同期比で16.1%増となった。
一方で、前年よりもやや改善したものの営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれもマイ
ヨーロッパのアニメーション事情テーマに講演会 7月31日
7月31日に、ヨーロッパのアニメーションをテーマにした講演会が東京・高田馬場で行われる。講演会のテーマは、「アヌシー国際アニメーション映画祭と欧州アニメビジネス事情」である。
オフィスH(アッシュ)代表の伊藤裕美さんがアヌシー映画祭を中心に、ヨーロッ
ハリウッド実写版「ボルトロン」 3度目のスタート
米国のエンタテイメント業界情報誌のハリウッドレポーター(Hollywood Reporter)によれば、日本のロボットアニメを再編集したテレビ番組『ボルトロン(Voltron)』のハリウッド実写映画化が新たな展開を迎えたようだ。
ハリウッドレポーターは、チャールズ・ローバ
日活 AMGグループから国際版権・営業事業を継承
日活は、8月31日付けでAMGエンタテインメントの国際版権事業とその版権営業事業を吸収分割(簡易吸収分割)により承継すると発表した。AMGエンタテインメントは、クリエイター教育のアミューズメントメディア総合学院を中心とするAMGグループの映像・音楽ソフトの会社
ティー・ワイ・オー 円谷プロ株を一部売却 バンダイ49%まで買増し
映像会社のティー・ワイ・オーは、円谷プロダクションの株式の一部をバンダイに譲渡する。7月23日にティー・ワイ・オーが明らかにした。
円谷プロは番組制作・著作権管理の子会社で、『ウルトラマン』シリーズなどで知られている。現在、株式はティー・ワイ・オーが
アニメ製作大手トムス 実写映画出資 矢沢永吉ドキュメンタリーに
国内大手アニメ製作会社のトムス・エンタテインメントは、実写劇場映画『E.YAZAWA ROCK』に製作出資を行う。映画は人気ロック歌手の矢沢永吉さんをテーマにした音楽ドキュメンタリーである。
製作委員会にはトムス・エンタテインメントのほかに、映画の監督である
「アニメコンテンツの商品化」テーマにJAM2009 企画募集開始
人気アニメの作品・キャラクターを利用して、新たなビジネスの提案を行うビジネス見本市 「ジャパン・アニメコラボ・マーケット2009(JAM2009)」が、10月15日から18日まで東京秋葉原のUDXで開催される。イベントはアニメの新たなビジネスの創造を目指すもので、日本
ブロッコリー第1四半期赤字スタート 在庫の損失計上響く
7月14日、キャラクター商品の販売を行なうブロッコリーは、平成22年2月期第1四半期(21年3月~5月)の決算発表を行なった。2008年、2009年と赤字決算を続けてきた同社だが、今期も第1四半期は引き続き赤字スタートとなった。
連結売上高は22億1500万円と前年比から4
バンダイアメリカ 未就学女児向け米国アニメの世界ライセンス獲得
バンダイアメリカは、2010年初めから米国でテレビ放送を開始する未就学女児向けのカートゥーン番組『CHLOE’S CLOSET』の玩具部門世界ライセンスを獲得した。『CHLOE’S CLOSET』は、3DCGとフラッシュを用いたアニメーションのミニシリーズで、各話およそ11分全52話を
2008年国内玩具市場堅調 6636億円 2009年も底堅い動き
日本玩具協会は、2008年4月から2009年3月までの国内玩具市場規模が6636億円、前年比で1.2%の減少であったことを明らかにした。昨年前半までは好調に推移していたが、昨年暮れの世界不況の影響を受けクリスマス商戦が不振だったことから前年比でわずかにマイナスにな
IGポート通期決算増収減益 出版事業回復も業績予想を下回る
アニメ製作会社のプロダクション I.Gやジーベック、マンガ出版社マッグガーデンを統括するIGポートが、7月10日に平成21年5月期の通期決算を発表した。
売上高は71億800万円と前年比で7.1%の増加となったが、営業利益は1億4700万円(同65.8%減)、経常利益は1億280
ウィズ通期決算 最終赤字前年比で拡大 オリジナル玩具苦戦
玩具企画・製造・販売のウィズは、7月9日に平成21年5月期(20年6月~21年5月)の通期決算を発表した。オリジナル企画玩具の苦戦もあり、売上高は前年比で6.1%減の33億3400万円になったほか、営業損失は12億9000万円、経常損失は12億6200万円、当期純損失は15億9600万
創通 第3四半期減収減益 ひぐらし、瀬戸の花嫁に次ぐヒット不在
アニメ企画・製作の創通は、7月7日に平成21年8月期第3四半期(20年9月~21年5月)の決算発表を行った。
第3四半期までの連結売上高が106億2800万円と前年同期比で17.7%減少したほか、営業利益は12億6800万円(同24.8%減)、経常利益は12億9000万円(同26.8%減)、四半

