ゲーム産業は「映画+音楽」よりも大きくなった IHS Technologyが報告
調査会社のIHS Technologyは、世界のゲーム産業が2015年には920億ドルに到達し、映画産業と音楽産業の合算を超え最大のエンターテイメント市場となると明らかにした。
グッドスマイルカンパニー、「SHOW BY ROCK」ゲームアプリのギークスに出資
フィギュアや玩具の企画・販売のグッドスマイルカンパニーは、スマホアプリやクラウド関連技術のギークス株式会社に出資する。
KADOKAWA・DWANGO新社長に川上量生氏、佐藤辰男氏は代表取締役会長に
エンタテインメント企業のKADOKAWA・DWANGOは、2015年6月23日付で、同社の代表取締役社長に川上量生氏が就任すると発表した。
TVシリーズ「ジョジョの奇妙な冒険」 米国でもワーナーがDVD発売、デジタル配信
荒木飛呂彦の人気マンガを原作に、2012年から続くロングランのテレビアニメシリーズ『ジョジョの奇妙な冒険』が2015年7月28日に北米でもDVD発売される。
東映アニメーション通期決算減収増益 米国・中国など好調で海外比率上昇
5月14日、国内大手のアニメ製作会社東映アニメーションが、2015年3月期の決算発表をした。通期連結売上高は303億1300万円と前期比2.3%の減収となった。
タカラトミー新社長にハロルド・ジョージ・メイ氏、富山幹太郎氏は代表取締役会長に
タカラトミーは、5月12日に新しい代表取締役兼CEOにハロルド・ジョージ・メイ氏を内定した。現代表取締役社長兼CEOの富山幹太郎氏は、代表取締役会長に異動する。
J-LOP+が海外イベント合同説明会開催、ポップカルチャーからブックフェア、音楽まで
J-LOP+が5月28日に第1回J-LOP+ 海外イベント合同説明会を開催する。海外で実施される日本に関連のイベント、国際見本市を日本の事業者に紹介する。
特撮、アニメが好調 東映が通期連結業績予想を上方修正
大手映画会社のひとつ東映は、5月14日に2015年3月期の通期連結業績予想の数値を情報修正した。東映は上方修正の理由として特撮番組の好調を挙げている。
競争が激化するアニメ海外配信ビジネスの未来 シンポジウムレポート
3月21日、AnimeJapan 2015のビジネスセミナー会場では「アニメ海外配信ビジネスの現在と未来」と題されたパネルディスカッションが開催された。
スクウェア・エニックスHD、出版事業がメディアミックス効果で増収増益 「ばらかもん」「月刊少女野崎くん」など
スクウェア・エニックスHDが2015年3月期の決算発表を行った。増収増益で、利益面で高い伸びを実現した。出版事業も好調だった。
バンダイナムコHD通期決算は増収増益 映像音楽売上げ437億円で好調
■ 玩具、ゲーム、ネットワーク、映像・音楽が好調■ アメリカ、ヨーロッパが黒字転換で、海外事業に明るさ■ 映像・音楽は売上高437億円、セグメント利益100億円
東映アニメーション今期2度目の業績上方修正 4期連続で売上300億円台超え
国内大手のアニメ製作会社である東映アニメーションの業績が引き続き好調である。4月27日、同社は今期2度目の業績の上方修正を行った。
アニプレックス フランスのアニメ配信事業会社Wakanimに出資、経営に参加
アニプレックスが海外展開を加速させている4月24日、フランスで日本アニメの動画配信プラットフォームを運営するWakanim SAS(ワカニム)に資本参加することを発表した。
AnimeJapan 2015「ビジネスエリア」が盛況 出展者・来場者からも好評
AnimeJapan 2015はイベンのもうひとつの役割であるアニメビジネスの振興でも大きな役割を果たした。期間中のビジネス目的の来場者は2500人になった。
「ドラゴンボール」から「キルラキル」各国の日本アニメ事情:ビジネスセミナー「AnimeJapan×JETRO×Project Anime」
3月21日、AnimeJapan 2015のビジネスセミナー会場では「AnimeJapan×JETRO×Project Anime」が講演された。本セミナーでは世界各地のアニメビジネス関係者が招聘され、それぞれの視点から日本アニメの魅力や今後の展開が議論された。
アニプレックス 独社と合弁会社設立へ ヨーロッパでもファンコミュニケーションのアニメビジネス目指す
アニプレックスが、ヨーロッパでのアニメ市場拡大を目指す。3月20日、アニプレックスはドイツ・ミュウヘンに拠点を持つペパーミントと合弁会社peppermint anime GmbHを設立すると発表した。
Cygamesがアニメ事業部設立発表 オリジナルアニメ企画にも進出
『神撃のバハムート』などのゲームを展開するCygamesは、新たにアニメ事業部を設立することを発表した。事業部の設立は、アニメ事業の強化を目的とする。
イマジカ・ロボット、世界最大の映像ローカライゼーション企業買収 日本コンテンツの海外展開も期待
イマジカ・ロボットホールディングスは、米国の映像コンテンツローカライゼーションサービス企業SDI Media Central Holdings Corp.(SDIメディア)を買収すると発表した。

