動画配信市場、2020年には2000億円突破 “デジタル配信体験セミナー”レポート
近年マーケットが急速に拡大し、ますます盛り上がりを見せるデジタル配信サービス。市場の現状と課題を伝えるセミナーが、7月31日都内にてメディア向けに開催された。
玩具関連企業2014年売上高、妖怪ウォッチとアナ雪が牽引 帝国データバンクが公表
帝国データバンクは7月30日、「玩具関連企業2,651社の実態調査」を公表した。2014年決算の売上高合計は、ほぼ横ばいの3兆2,811億9,000万円。市場規模が拡大する中、製造・卸業者は2期連続の増収、小売業者は2期連続の減収と、明暗がわかれる結果となった。
ドワンゴ、カラーなど、アニメ背景美術の新会社でほぎゃらりー設立 スタジオジブリで活躍の人材多数
2015年7月1日、アニメーションなどの背景美術を主要事業とする背景スタジオの株式会社でほぎゃらりーが設立された。ドワンゴ、カラー、さらにスタジオポノックが出資する。
パピレスとGYAOが合弁会社設立 次世代コンテンツ開発で提携
電子書籍販売サイトを運営するパピレスと、コンテンツ配信サービスを行うGYAOは、7月27日に合弁会社ネオアルドを設立した。
アニメビジネス・パートナーズフォーラム第5期始まる 業界の現場から15回のプログラム
第5期「アニメビジネス・パートナーズフォーラム(ABPF)」が2015年7月より始まる。7月30日に第1回「基礎セミナー&相談会」をスタートに、11月まで全15回のプログラムを用意する。
2014年玩具市場9%増で過去10年最高記録 男児・女児好調で、TCGが苦戦
日本玩具協会は2014年度の国内玩具市場をまとめ発表した。これによれば店頭価格ベースでの国内玩具市場は7367億円と前年比で9%増と好調な伸びとなった。
ゲーム産業は「映画+音楽」よりも大きくなった IHS Technologyが報告
調査会社のIHS Technologyは、世界のゲーム産業が2015年には920億ドルに到達し、映画産業と音楽産業の合算を超え最大のエンターテイメント市場となると明らかにした。
グッドスマイルカンパニー、「SHOW BY ROCK」ゲームアプリのギークスに出資
フィギュアや玩具の企画・販売のグッドスマイルカンパニーは、スマホアプリやクラウド関連技術のギークス株式会社に出資する。
KADOKAWA・DWANGO新社長に川上量生氏、佐藤辰男氏は代表取締役会長に
エンタテインメント企業のKADOKAWA・DWANGOは、2015年6月23日付で、同社の代表取締役社長に川上量生氏が就任すると発表した。
TVシリーズ「ジョジョの奇妙な冒険」 米国でもワーナーがDVD発売、デジタル配信
荒木飛呂彦の人気マンガを原作に、2012年から続くロングランのテレビアニメシリーズ『ジョジョの奇妙な冒険』が2015年7月28日に北米でもDVD発売される。
東映アニメーション通期決算減収増益 米国・中国など好調で海外比率上昇
5月14日、国内大手のアニメ製作会社東映アニメーションが、2015年3月期の決算発表をした。通期連結売上高は303億1300万円と前期比2.3%の減収となった。
タカラトミー新社長にハロルド・ジョージ・メイ氏、富山幹太郎氏は代表取締役会長に
タカラトミーは、5月12日に新しい代表取締役兼CEOにハロルド・ジョージ・メイ氏を内定した。現代表取締役社長兼CEOの富山幹太郎氏は、代表取締役会長に異動する。
J-LOP+が海外イベント合同説明会開催、ポップカルチャーからブックフェア、音楽まで
J-LOP+が5月28日に第1回J-LOP+ 海外イベント合同説明会を開催する。海外で実施される日本に関連のイベント、国際見本市を日本の事業者に紹介する。
特撮、アニメが好調 東映が通期連結業績予想を上方修正
大手映画会社のひとつ東映は、5月14日に2015年3月期の通期連結業績予想の数値を情報修正した。東映は上方修正の理由として特撮番組の好調を挙げている。
競争が激化するアニメ海外配信ビジネスの未来 シンポジウムレポート
3月21日、AnimeJapan 2015のビジネスセミナー会場では「アニメ海外配信ビジネスの現在と未来」と題されたパネルディスカッションが開催された。
スクウェア・エニックスHD、出版事業がメディアミックス効果で増収増益 「ばらかもん」「月刊少女野崎くん」など
スクウェア・エニックスHDが2015年3月期の決算発表を行った。増収増益で、利益面で高い伸びを実現した。出版事業も好調だった。
バンダイナムコHD通期決算は増収増益 映像音楽売上げ437億円で好調
■ 玩具、ゲーム、ネットワーク、映像・音楽が好調■ アメリカ、ヨーロッパが黒字転換で、海外事業に明るさ■ 映像・音楽は売上高437億円、セグメント利益100億円
東映アニメーション今期2度目の業績上方修正 4期連続で売上300億円台超え
国内大手のアニメ製作会社である東映アニメーションの業績が引き続き好調である。4月27日、同社は今期2度目の業績の上方修正を行った。

