イマジカ・ロボットHD ポケモンなどの大手アニメ製作会社のOLMを子会社化
映像関連事業の大手イマジカ・ロボット ホールディングス(イマジカ・ロボットHD)は、12月22日にアニメ製作会社の大手オー・エル・エム(OLM)を子会社化すると発表した。
ブシロードとOLMが新ブランド「ISSEN」スタート オリジナルアニメ開発で共同事業
ブシロードとOLMが、オリジナルアニメ開発・制作で事業提携をする。アニメ企画・制作の新ブランド「ISSEN」を共同で立ち上げた。
テレビ東京と台湾の大手ゲーム会社が共同製作 「軒轅剣」をアニメ化
テレビ東京は台湾のゲーム大手の大宇資訊股分有限公司(ソフトスター)、アニメ企画会社ナダ、そして番組放送・配信のゴールデンTVとアニメの共同製作に取り組む。
小学館「週刊ビッグコミックススピリッツ」2016年1月号より電子版同時発売へ
小学館は、11月30日発売の「週刊ビッグコミックススピリッツ」2016年1月より、紙の雑誌に加え、電子版を同時配信することを発表した。
TOHOシネマズ、10シアターにIMAX導入へ 国内最多の11館体制に
IMAX CorporationとTOHOシネマズは、国内に新たに10劇場のIMAXシアターを導入する契約を締結した。2015年4月に新設されたTOHOシネマズ新宿に続き、合計11劇場にIMAXが導入する。
日本のアニメ、ゲーム、映画で中国ビジネス拡大 アクセスブライトに中国映画会社が出資
日本のアニメやゲームなどの中国展開のサポート事業を手掛けるアクセスブライトが中国の映画会社 光線伝媒有限公司(エンライト)と業務・資本提携契約を結んだ。
Happy Elementsが目指す国境を越えたデジタルコンテンツビジネス Happy Elements Asia Pacific株式会社代表取締役・頼嘉満氏が語るPR
日本と中国のデジタルコンテンツビジネスの架け橋を目指すHappy Elements Asia Pacific 株式会社 代表取締役 頼嘉満氏に、同社の成り立ちから、事業のミッション、さらに日中での展望までを語ってもらった。
山本幸治氏が新アニメスタジオ「ジェノスタジオ」設立 『虐殺器官』を制作、中国の絵梦との協業も予定
アニメプロデュースの株式ツインエンジンは、株式会社ジェノスタジオを11月中に設立すると発表した。ツインエンジンが全額出資したアニメーション制作スタジオになる。
求められる日本アニメ、インターネット配信に中国進出の糸口はあるか 日中パネルディスカッション
「中国におけるデジタルコンテンツのマネタイズ方法」では、A-1 Picturesの三宅将典氏、日本動画協会の松本悟氏、愛奇のヤン・シャオシュアン氏、Bilibili動画のルイ・チェン氏が招かれた。
アリババ・グループが大手動画サービス優酷土豆を買収 中国ネット企業の巨大化続く
中国の電子商取引の巨大企業アリババ・グループホールディングスは、11月6日にインターネット動画サービスの大手である優酷土豆と同社の買収、経営統合で合意した。
中国の投資が進む韓国のコンテンツ産業 アジア共同市場形成の未来はあるか
Japan Content Showcase 2015が10月20日から22日まで東京・台場で開催された。22日には日本動画協会主催セミナー『韓国映像コンテンツ産業とアジア』が開かれた。
「第3回 コンテンツ×異業種コラボレーションセミナー」11月20日開催 コラボの可能性を探る
「第3回 コンテンツ×異業種コラボレーションセミナー」が11月20日に東京ビッグサイトにて開催される。コンテンツと異業種の連携を目指す。
日本で有名でも、私たちは知らない 音楽サミットで欧米有力エージェントら語る
10月22日に都内にてTIMM主催セミナー『Sync Summit in TIMM; a J-Music Lab seminar』が開催された。音楽によるタイアップに特化したセミナーイベントだ。
リクルートがTokyo Otaku Mode に出資 ポップカルチャーの海外向けEC展開を支援
リクルートホールディングスが投資ファンドを通じてTokyo Otaku Mode Inc.に出資した。TOMはサイトやEC利用のユーザーのさらなる拡大を目指す。
ファンワークスが世界へプレゼンテーション SNS時代の国際共同アニメ製作とは?
映像・音楽・アニメの国際見本市「Japan Content Showcase 2015」でファンワークスによる「ソーシャルメディア時代における国際共同アニメ製作の未来と大いなる可能性」が開催された。
アニメは感性―TIFFCOMで神風動画・水崎氏が海外クリエイティブの可能性を語る
TFFCOMで水崎淳平氏によるセミナー「神風動画における海外クリエイティブの可能性」が行われた。神風動画の制作フローとともに海外も含めた同社の活動展望を紹介するというものだ。
継続的な海外展開が重要 TIFFCOMで 海外コンベンションの主催者のクロストーク
10月20日~22日までJapan Content Showcase 2015が開催された。20日には『世界に広がるジャパンカルチャーイベントとジャパンコンテンツ戦略』と題されたセミナーが行われた。
講談社の語る日本のマンガの可能性“配信によって世界は完全に変わった”
講談社は国内アニメ産業の隠れたビッグプレイヤーである。つまりJapan Content Showcaseでの講談社は映像の企画・製作会社の側面が強いのだ。

