アカツキがハリウッドに子会社設立 日本コンテンツを映像化してグローバル市場へ
10月3日、モバイルゲームなどを手がける「アカツキ」は、アメリカに子会社の「Akatsuki Entertainment USA, Inc.(AE)」を設立した。AEはゲーム事業に加えて、アニメ、実写、デジタル映像を製作する映像事業も展開し、グローバル市場をターゲットにする方針を明かした。
どうなるプリキュア!? ADK、米企業に買収! 右往左往するアニメ民…
『プリキュア』『ガンダム』『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』など多数の国民的アニメの制作に携わる広告代理店「アサツー ディ・ケイ(ADK)」が、アメリカの企業「ベインキャピタル」に買収されることがわかりました。
アニメ・ゲーム業界志望者のためのOB・OG訪問会、ツインエンジンとセガ社員が登壇
アニメ業界・ゲーム業界を目指す全ての若者と業界で働く先輩たちの交流の場として「アニメ業界・ゲーム業界合同OB・OG訪問会」(全5回)が開催決定。第一回はそれぞれの業界より株式会社ツインエンジン、株式会社セガ・インタラクティブの社員が登壇する。
東映、DLEら3社、アニメスタジオ機能を持つ企画会社「コヨーテ」を設立
8月3日、東映、東映アニメ音楽出版、DLEの3社は、オリジナルコンテンツの企画開発およびプロデュースを行う合弁会社・コヨーテの設立を発表した。3社の強みを活かし、日本のみならず世界に向けて作品を送り出していく。
成長期に差しかかった中国のアニメビジネス ~2017杭州アニメフェスティバルを訪ねて~ 第4回「中国劇場アニメの未来は?」
最後に世界第二の映画市場であり、躍進著しい中国における劇場アニメについて述べてみたい。
まず中国映画における劇場アニメの存在感について。表4は2016年中国における映画興行収入である(為替レートは2016年の平均値一人民元=16.38円で計算)。
成長期に差しかかった中国のアニメビジネス ~2017杭州アニメフェスティバルを訪ねて~ 第2回「IPブームと著作権意識のギャップ」
導線にしたがってコンベンションセンターAを抜けてBに入ると、こちらは一転してAnimeJapanに近いノリに変わる。中国の代表的な動漫企業や配信企業が出展しており、大ヒット中『熊出没』の華強方特(FANTAWILD)、ビリビリ動画、天聞角川、
サイバーエージェントとCygamesがアニメファンドを共同立ち上げ ファンド総額は30億円
サイバーエージェントとCygamesはアニメの知的財産権への投資を目的とした「CA-Cygamesアニメファンド」を、2017年6月中に立ち上げることを発表した。ファンドの総額は30億円を予定している。
「ボルト」光るクナイの凝った造りに驚嘆! ルービーズ・ジャパンブース【おもちゃショー2017】
6月1日(木)より4日間、東京ビッグサイトで行われる国内最大級の玩具見本市「東京おもちゃショー2017」。今回はルービーズ・ジャパンブースの模様をお届けする。
大人から子供まで楽しめるプラネタリウムやスマホトイを展示 セガトイズブース【おもちゃショー2017】
6月1日(木)より4日間、東京ビッグサイトで行われる国内最大級の玩具見本市「東京おもちゃショー2017」。今回はセガトイズブースの模様をお届けする。
日本おもちゃ大賞を受賞した全38商品が揃い踏み!【おもちゃショー2017】
6月1日(木)より4日間、東京ビッグサイトで行われる国内最大級の玩具見本市「東京おもちゃショー2017」。今回は2008年に創設され、今年で10回目を迎える「日本おもちゃ大賞2017」ブースの模様をお届けする。今年は応募総数42社335商品の中から選出された。
アニメビジネスフォーラムの第7期が始動 「進撃の巨人」や「君の名は。」の事例紹介も
一般社団法人 日本動画協会は、アニメ企業と自治体、異業種企業などのビジネスマッチングを目指す人を対象とする、第7期アニメビジネス・パートナーズフォーラム(ABPF)の参加者募集を開始した。
「DEVILMAN crybaby」永井豪と湯浅政明が対談 「永井先生になったつもりで作りたい」【AJ2017】
3月25日、AnimeJapan 2017のセミナーステージにて「『DEVILMAN crybaby』原作・永井豪 監督・湯浅政明スペシャル生対談」が開催された。マンガ史に残る傑作『デビルマン』を手がけた永井豪とアニメ化に挑む湯浅政明がトークを繰り広げた。
アニソン専門の定額配信サービス「アニュータ」誕生 フライングドッグ代表・佐々木史朗が挑戦を語る
3月24日、サブスクリプション(定額配信)サービス「ANiUTa(アニュータ)」をフライングドッグやランティス、KADOKAWAが主導となりスタートさせた。本サービスについて、立案者の一人であるフライングドッグ代表取締役社長の佐々木史朗氏に話をうかがった。
数土直志「誰がこれからのアニメをつくるのか?」星海社新書より3月24日発売
「アニメ!アニメ!」元編集長・数土直志の初の著書『誰がこれからのアニメをつくるのか? 中国資本とネット配信が起こす静かな革命』が星海社新書より3月24日に発売される。転換期を迎えているアニメビジネスを分析し、その未来について予測した一冊となっている。
DMM、アニメーションレーベル「 DMM pictures」を設立 「有頂天家族2」より事業開始
株式会社DMM.comがアニメーションレーベル「DMM pictures」の設立を発表した。2017年春放送の作品を皮切りにライセンスビジネスや製作委員会の参画を行う。そのタイトルも明かされた。
アニマックスとキッズステーションがアニメ事業を共同展開 3月31日に合弁会社を設立
2月13日、株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパンと株式会社キッズステーションの経営統合が発表された。アニメ専門チャンネルの大手2社がアニメ事業を共同展開することになった。
東京都がアニメビジネスの海外展開を支援 2月15日から説明会を開催
東京都は都内のアニメ事業者を対象にした海外展開支援事業の説明会を開催する。2月15日から3月10日にかけて、東京都庁およびTKPガーデンシティPREMIUM秋葉原にて行われる。
激変するアニメ業界で求められるプロデューサーとは? 「NUNOANI塾」塾長・布川郁司氏(ぴえろ最高顧問)インタビューPR
『魔法の天使クリィミーマミ』や『BLEACH』、『NARUTO』、『おそ松さん』など数々のヒットアニメを生み出してきたスタジオぴえろ。その創設者である布川郁司の私塾・NUNOANI塾は、「アニメ」をはじめとした映像業界の次世代を担うプロデューサーや演出家の

