グッドスマイルカンパニー、上海に新会社を設立 中国オリジナル作品の商品企画目指す
フィギュアの企画・製作・製造・販売などを主な事業とするグッドスマイルカンパニー(GSC)は、新会社「グッドスマイルアーツ上海/Good Smile Arts Shanghai, Inc./良笑塑美(上海)文化芸術有限公司」を2018年4月に設立した。
DMMが音楽レーベル「DMM music」設立 声優アーティストオーディションを開催
2018年3月、DMM.comは音楽レーベル「DMM music」を設立した。それに伴い、DMM.comとA-Sketchは声優アーティストオーディションを共同で行う。
アニプレックスとLive2Dが業務資本提携 長編アニメーション映画製作を始動
アニプレックスとLive2Dが業務資本提携を結んだことが発表された。アニプレックスがLive2D社の株式の過半数を取得し、映像技術「Live2D」の開発を支援する。さらに映像技術『Live2D』を使用した長編アニメーション映画の製作も明らかとなった。
JTBグループがアニメ・声優業界へ本格参入 新会社「JTB Next Creation」の設立を発表
JTBグループで様々なコミュニケーションサービスを提供している「JTBコミュニケーションデザイン」が、新会社「JTB Next Creation」の設立を発表。アニメ・声優業界へ本格的に参入することが明らかになった。
「北米アニメ市場攻略法」セミナーが3/23開催 クランチロールやファニメーションほかトップが来日
「映像産業振興機構」(VIPO)内のJ-LOP4事務局は、3月23日に「『オンラインとリアル』北米アニメ市場攻略法」セミナーを無料開催すると発表。モデレーターとして「TOKYOPOP」創立者であるスチュウ・リービー氏の参加が決定した。
ポリゴン・ピクチュアズHD×マンガ家・弐瓶勉、「東亜重工LLP」を共同設立 オリジナル企画創出へ
アニメーション制作会社「ポリゴン・ピクチュアズ」の主要株主であるポリゴン・ピクチュアズ・ホールディングスは3月5日、『シドニアの騎士』や『BLAME!』の漫画家・弐瓶勉氏と共同で「東亜重工有限責任事業組合(TOA Heavy Industries, LLP.)」を設立したことを発表した。
アニソン海外展開支援サイト「JAMLAB.」ランティスほか日本の参加レーベル計15社に拡大
アニソン海外展開支援サイト「JAPAN ANIME MUSIC LAB.」が、2月27日の大幅アップデートで本格的にスタート。エイベックスなどの主要アニソンレーベル参加によって日本のレーベル数が計15社に拡大したほか、「AnimeJapan 2018」でのビジネスデイ出展も発表された。
2017年度の映像ソフト市場動向が発表、国内アニメは「君の名は。」含め数量・金額とも4%増
2月27日、「GfKジャパン」より2017年のセル映像ソフトにおける販売動向が発表。『君の名は。』を含む国内アニメは数量・金額ともに前年から4パーセント増となり、ジャンル別の構成比では前年から3パーセントポイント拡大したことが分かった。
これからのアニメ業界を担う演出家・プロデューサーになるには…「NUNOANI塾」布川郁司塾長×卒業生インタビューPR
日本のアニメーション業界を代表するアニメーションスタジオのスタジオぴえろ。その創設者でもある布川郁司氏が近年私塾を開き、後進の育成に注力しているのはご存じだろうか。
バンダイビジュアルとランティスが合併へ バンダイナムコアーツとして映像音楽プロデュー スを推進
2月9日、バンダイナムコホールディングスは子会社の組織再編を発表した。バンダイビジュアルとランティスが合併し、4月1日からバンダイナムコアーツに商号を変更。映像音楽プロデュースを推進することになった。
「オタクコイン」アドバイザーに小学館・相賀氏ら就任 各種オタク向けサービスもワールドワイドに参画
Tokyo Otaku Modeが発行を目指す仮想通貨「オタクコイン」の準備委員会に、アドバイザーとして出版最大手「小学館」常務取締役である相賀信宏氏ら3名の参加が決定。あわせてオリジナルマンガ制作「フーモア」など3サービスが、参画に向けた検討を開始したことも発表された。
「オタクコイン準備委員会」アドバイザーにOculus創業者とAnime News NetworkのCEOが就任
Tokyo Otaku Modeが発行検討中の仮想通貨「オタクコイン」の準備委員会アドバイザーに、Oculus創業者のパルマー・ラッキーとAnime News NetworkのCEOであるクリストファー・マクドナルドが就任した。
アニメ業界に特化した仮想通貨「オタクコイン」 Tokyo Otaku Modeが発行検討
和製ポップカルチャーグッズの海外販売を行うTokyo Otaku Modeが、アニメ業界に特化した仮想通貨「オタクコイン」の発行を検討していることが分かった。まずは「オタクコイン準備委員会」を設置し、ファンがアニメ制作に直接参加できる仕組みなどを構築する方針だ。
DeNA×創通×文化放送、3社連携でアニメ原作創出へ 第1弾「SF・ロボット」で原案公募
ディー・エヌ・エー(DeNA)、創通、文化放送の三社は、共同でオリジナルアニメを制作する企画「Project ANIMA」を12月20日に始動した。2020年の放送を照準に、ジャンルの異なるTVアニメシリーズ三作品の製作を目指す。
東映アニメーションがサウジアラビアと共同制作 第1弾「キコリと宝物」両国でTV放送
東映アニメーションはサウジアラビアのマンガプロダクションズとの共同制作を11月16日に発表した。第1弾は20分のアニメ『キコリと宝物』となり、日本とサウジアラビアの両国でテレビ放送を予定している。
ポリゴン・ピクチュアズと講談社が合弁会社を設立 VRコンテンツを研究・製作
アニメ制作会社のポリゴン・ピクチュアズは出版社の講談社と共同で、合弁会社「株式会社講談社VRラボ」を設立すると10月27日に発表した。VRを中心とした新しいエンターテイメントを研究・製作する方針だ。
アニメ産業市場は2兆円超に! 「アニメ産業レポート2017」刊行、セミナーも開催
一般社団法人日本動画協会の書籍「アニメ産業レポート2017」が10月24日に発売された。11月8日には刊行を記念したセミナーが行われ、アニメ産業の動向をわかりやすく解説する。
アヌシー映画祭と併設見本市・MIFAの紹介セミナーを開催 10月30日に六本木ヒルズにて
アヌシー国際アニメーション映画祭と併設見本市・MIFAの主催者によるプレゼンテーションと、アヌシー日本代表によるセミナーの開催が決定した。10月30日に六本木アカデミーヒルズ49 オーディトリアムにて全4部構成で行われる。

