「レッドタートル」、カンヌ国際映画祭“ある視点部門”で特別賞受賞 9月17日に日本公開
『レッドタートル ある島の物語』が、5月11日よりフランスで開催中の第69回カンヌ国際映画祭で大きな賞に輝いた。21日夜に発表されたある視点部門の特別賞に輝いた。
「ショートショート フィルムフェスティバル」さとうけいいち監督がCGアニメ部門の審査員に
国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル &アジア2016」CGアニメーション部門の審査員が決定した。『TIGER & BUNNY』や『聖闘士星矢 -LEGEND of SANCTUARY-』のさとうけいいち監督が審査員の一人に選ばれている。
「レッドタートル ある島の物語」、カンヌ国際映画祭で喝采!マイケル監督、鈴木敏夫プロデューサーも感激
『レッドタートル ある島の物語』がカンヌ映画祭の「ある視点」部門で公式上映された。スタジオジブリが製作に、高畑勲監督がアーティスティック・プロデューサーに参加する話題作だ。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016 日本工学院の学生がプロモーションアニメを制作
埼玉県川口市のSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザが、日本工学院専門学校と共同でアニメーション人材を育成するプロジェクトを立ち上げた。
2016年アヌシーの見どころは? 「ペット」ワールドプレミアやアードマン、フランス特集も
フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭が、2016年も6月13日から18日まで開催される。招待作品や特集上映、基調講演などの多彩なゲスト、展示会などの見どころもたっぷりだ。
「思い出のマーニー」や「屍者の帝国」も、フランクフルトで邦画100本以上上映「ニッポン・コネクション」
ドイツ・フランクフルトの日本映画祭「ニッポン・コネクション」で日本のアニメ映画も複数上映される。
「ムーム」6月5日にジャパンプレミア上映 堤大介監督のトークショー開催
6月2日から東京・横浜にて「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2016」(SSFF & ASIA)が開催される。6月5日には堤大介監督のトークショーが行われる。
アヌシー国際アニメーション映画祭 「GAMBA」「ここさけ」「バケモノの子」が公式上映
アヌシー国際アニメーション映画祭のアウト・オブ・コンペ2本の日本映画が選ばれている。『GAMBA ガンバと仲間たち』、『心が叫びたがってるんだ。』。
新千歳空港国際アニメーション映画祭 第3回開催 コンペ作品募集も開始
「第3回新千歳空港国際アニメーション映画祭2016」の開催が決定した。2016年11月3日から11月6日までの4日間開催し、会場はもちろん新千歳空港ターミナルビルである。
「レッドタートル ある島の物語」がカンヌ映画祭に公式出品 スタジオジブリ製作の長編アニメーション
第69回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門に、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット原作・脚本・監督の『レッドタートル ある島の物語』が出品されることになった。
アヌシー国際アニメーション映画祭にデル・トロ監督が参加 最新作「Trollhunters」を紹介
アヌシー国際アニメーション映画祭に、ギレルモ・デル・トロ監督が参加することが発表された。Masterclassと呼ばれるセクションで、映画製作やクリエイションについて語る。
「この世界の片隅に」が仏・アヌシーに 国際映画祭でメイキングを披露
2016年秋に国内公開される長編劇場アニメ『この世界の片隅に』が、アヌシー国際アニメーション映画祭にいち早く登場することになった。
島村達雄、鈴木伸一、ひこねのりお TAAF2016アニメ功労部門顕彰記念トークレポート
東京アニメアワードフェスティバル2016では「アニメ功労部門顕彰記念」として21日(月)には島村達雄、鈴木伸一、ひこねのりおの3名を招き、スペシャルトークセッションを行った。
「これぞ芦田豊雄だ!」 遊びも仕事も大切にしていた TAAF アニメ功労部門授賞記念トーク
3月21日の東京アニメアワードフェスティバル2016では、アニメ功労部門授賞記念として「これぞ芦田豊雄だ!」スペシャルトークショーが開催された。その様子をレポートする。
アヌシー国際映画祭コンペ部門発表 日本から8作品、山村浩二の新作など
2016年6月13日から18日までフランスで開催されるアヌシー国際アニメーション映画祭が、2016年のコンペティション部門の作品を発表した。
塩田周三氏 アヌシー国際アニメーション映画祭の審査員に就任
フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭は、2016年のコンペティション部門の最初の審査員を3月14日に発表した。
【TAAF2016】「Best of GOBELINS ―輝く動き―」フランス名門校の短編アニメ20作品を一挙上映
東京アニメアワードフェスティバル2016は世界のアニメーション紹介する場の役割も果たしている。3月20日には「Best of GOBELINS ―輝く動き―」と題し、フランス・パリの名門アニメーション学校・ゴブランの短編作品が上映された。
第一次大戦を駆け抜ける少年をファンタジックに描いた「ADAMA」 TAAF2016長編コンペ作品
兄を追って第一次大戦を駆け抜ける少年をファンタジックに描いた「ADAMA」の魅力――TAAF2016長編コンペティション作品

