「ももへの手紙」 チェコのAniFestでグランプリ獲得 日本作品3部門で最優秀賞
映画祭で、日本のアニメーションが大きな成果を見せた。5月1日に各賞が発表され、長編アニメーション部門、短編アニメーション部門(5分以下)、ミュージックビデオ部門の3つで、日本からの作品が最優秀賞に輝いた。
G-mode新人コミック大賞 大賞受賞はアニメ化、ゲーム化、メディアミックスを展開
オリジナルコミック部門は完全オリジナルのマンガを募集するが、大賞受賞の賞金、特典が注目だ。賞金100万円に加えて、連載デビューを確約、さらにアニメ化、ゲーム化も視野に入れる。
第1回ヒーローズ漫画大賞 受賞作品発表 大賞に「Lenny Worker」
2011年11月に創刊したマンガ雑誌 月刊「ヒーローズ」が募集する「第1回ヒーローズ漫画大賞」が、受賞作品を発表した。賞金300万円となる大賞には23歳の淡田青さんの作品「Lenny Worker」が決定した。
韓国SICAF コンペティション作品発表 日本からアニメーション多数候補
7月18日から22日まで開催されるソウル国際マンガアニメーションフェスティバル(SICAF)2012のコンペティション部門ノミネート作品が発表された。1995年から開始されたSICAFは、
アヌシー 長編コンペに日本から2作品「アシュラ」「星を追う子ども」
世界最大の国際アニメーション映画祭であるフランスのアヌシー国際アニメーションフェスティバルは、4月25日に2012年の長編部門の公式作品を発表した。短編部門、学生部門などはこれまでに明らか
「ベルセルク 黄金時代篇」 アヌシー映画祭長篇部門公式作品
映画『ベルセルク 黄金時代篇 覇王の卵』が、今年6月にフランスで開催されるアヌシー国際アニメーションフェスティバルの長編部門のコンペティションに正式出品されることが発表された。各国のトップクラスの映画と伴にグランプリ(クリスタル賞)を競う
第16回手塚治虫文化賞 「ヒストリエ」、「あの少年ジャンプ」などが受賞
朝日新聞社は、4月23日に第16回手塚治虫文化賞の各受賞作品を発表した。朝日新聞社の主催で1997年から続く
クリエイター発掘の「BROSTA TV」 ゲームキャライラスト募集 新体制で初企画
BROSTA TVが、本格的に動き出している。この4月よりゲーム共有コミュニティサービスKEROCKETSと協力したアイディア発掘型のコンテストをスタートした。
第17回アニメーション神戸 ロゴ・キャラクター・アニメーションの公募開始
第17回アニメーション神戸は「デジタル・クリエーターズ・アワード」における公式ロゴとキャラクターおよびオリジナル・アニメーションの公募を開始した。アニメーション神戸は、阪神・淡路大震災の翌1996年から
久松文雄さんの「まんがで読む古事記」 古事記編纂1300年で表彰
4月13日、青林堂はマンガ家の久松文雄さんが『まんがで読む古事記』にて神道文化会より表彰を授与したことを発表した。
東京国際映画祭 本年のコンペティション作品のエントリー開始
4月13日より、東京国際映画祭事務局は、この第25回のコンペティションのエントリーを開始した。アニメーション作品を含む60分以上の長編作品を世界の広い地域から募集する。
モーニング国際新人漫画賞 大賞に台湾・雅紳さん、「人魔共生」受賞
講談社のモーニング編集部は、マンガの国際新人コンテスト「第5回モーニング国際新人漫画賞」の受賞作を発表した。一次選考を通過した26作品の中から、台湾の雅紳さんによる『人魔共生』を大賞に決定した。
ワーナー 第1回THE EDGE賞の「残業シンドローム」を配信開始
4月10日からワーナー・オンデマンドにて、第1回THE EDGE賞を受賞した『残業シンドローム』の配信が開始された。配信は、ワーナー・オンデマンドの「THE EDGE」で行われている。
フランスの書籍関係者が運営 子供たちが選ぶ日本マンガ賞「べるぜバブ」「しおんの王」など
4月にフランスの書店「L'ange bleu」が明らかにしたマンガワ賞2012(Prix Mangawa 2012)から、そんな同国でのマンガに対する姿勢が窺われる。
仏のマンガ・アニメグランプリ 「FAIRY TAIL」「べるぜバブ」等が受賞
第32回パリ・ブックフェアの会場で、日本のアニメやマンガなどを対象とした第19回アニメ&マンガ大賞(Anime & Manga 19th Grand Prix)が発表された。日本のアニメやマンガが各部門
「20世紀少年」 米国アイズナー賞に再びノミネート 浦沢直樹さん6年連続
主要部門のひとつであるベストコンテニューシリーズ賞(Best Continuing Series)のノミネート5作品のひとつ浦沢直樹さんの『20世紀少年』選ばれていることだ。
映文連アワード2012作品募集を開始 次世代の才能を発掘
公益社団法人映像文化製作者連盟(映文連)は、4月2日より「映文連アワード2012」の作品募集を開始した。
当アワードでは短編作品を募集しており、
第6回TOHOシネマズ学生映画祭受賞作発表 短編アニメに「抱卵の日」など
第6回TOHOシネマズ学生映画祭の受賞作品が決定した。TOHOシネマズ学生映画祭は、「学生による、学生のための映画祭」というコンセプト

