ニュース 海外 ニュース記事一覧(91 ページ目)
台湾アニメの全貌知る特別イベント デジハリで開催(3/29)
4月4日に台湾アニメーション上映会と台湾を含む韓国、中国の東アジアのアニメーションビジネスの事情を紹介するイベントが開催される。
このイベント「アジアのアニメビジネス・レポート アジア市場に挑む台湾アニメとその舞台裏 ~2006年度版」は、東アジアのアニ
製作費17億円 日仏合作「ヴァレリアン」欧州で放送開始(3/24)
アニメプロダクションのサテライトがフランス企業と合作した『ヴァレリアン』(フランス語タイトル『TIME JAM』)が完成した。
3月22日から開催されている東京国際アニメフェア2007の会場のなかでその映像の一部が公開され、作品の高いクオリティが注目を浴びた。
Official tour to AX, largest anime event in US
JTB, a major travel agency, organizes an official tour for Japanese visitors of Anime Expo 2007, Long Beach City, California.
This tour is supported by Society for the Promotion of Japanese Animation, a non-profit organization in North America. A
米国最大のアニメイベントAX 日本人向けツアー開催(3/24)
大手旅行会社のJTBは、本年6月にカリフォルニア州ロングビーチ市で開催されるアニメイベントのアニメエキスポ2007(Anime Expo2007)に参加する日本人向けの公式ツアーを開催する。
この企画はアニメエキスポを運営する北米の非営利のアニメ振興団体SPJA(日本アニ
東映アニメの韓国合作「太極千字文」韓国KBS4月放送開始(3/21)
東映アニメーションと韓国の公営放送である韓国公社(KBS)が共同で製作した新作TVアニメシリーズ『太極千字文(たいちせんじもん)』が、4月14日からKBSで放送を開始する。
放送時間は土曜日の朝7時40分からで、韓国の子供たちに広くアピールすることを目指してい
タカラトミーとD3 北米でWii向け『NARUTO』ゲーム発売(3/14)
大手玩具会社タカラトミーの米国法人トミー(USA)とゲームソフト会社D3の米国法人D3パブリッシャー・オブ・アメリカは、2007年秋に日本の人気アニメ『NARUTO』を題材にしたWii向けのゲームを北米で発売する。
両社は米国で『NARUTO』のライセンスを管理するVI
SLAM DUNK 台湾で実写映画化(削除訂正とお詫び)
3月12日追記
香港国際映画祭に「立喰師」「鉄コン筋」 アニマックス部門も(3/5)
3月20日から4月11日まで開催される第31回香港国際映画祭のアニメーション部門に日本から『立喰師列伝』(押井守監督)、『鉄コン筋クリート』(マイケル・アリアス監督)、『Tokyo Loop』の3作品が出品される。
香港映画祭は、同時期に世界の映画市場で急激に存在感
FF7ACとハウル 06年米国アマゾンのDVDベスト100に(3/1)
米国のアマゾン・ドットコムが発表する同社の2006年のDVDベストセラートップ100に日本のアニメ2作品『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』と『ハウルの動く城』がランキング入りをしている。
ランキングは2006年のアマゾン・ドットコム全てのDVDの売
米国初のオタクマガジン OTAKU USA創刊(3/1)
米国のポップカルチャーの業界情報サイトICv2によれば、米国で「SFマガジン:SCI FI Magazine」を発刊するソブリン・メディアは、本年6月に日本のポップカルチャーに特化した雑誌「Otaku USA Magazine」を創刊する。
細田守監督 MIT‐ハーバードの共同イベントで講演(2/28)
アニメ映画『時をかける少女』の監督細田守氏が、2月28日に米国のマサチューセッツ工科大学(MIT)で講演を行なう。
この講演は『時をかける少女』の上映と監督の講演を組み合わせたもので、28日の現地時間午後7時からMITの構内で開催される。入場は無料だが、収容
劇場版ロボテックにさらに続編の動き(2/24)
アニメ『ロボテック』と言えば、『超時空要塞マクロス』など3つの作品を編集して作られたアメリカのテレビアニメシリーズである。こうした話はアニメのトリビアとしてよく知られている。
この『ロボテック』の20年ぶりの新作続編として、劇場映画『ロボッテク:影の
NARUTO 9巻 昨年米国で最も売れたマンガ10万部突破(2/24)
アメリカのポップカルチャー業界情報サイトICv2の調査によると、2006年の北米で一番売れたグラフィックノベルは『NARUTO』(岸本斉史)第9巻であった。
ICv2によれば『NARUTO』第9巻の昨年の売上部数は、ニールセンブックスキャンのデータで書店売上部数だけで10万
時をかける少女 サンフランシスコの映画祭でも上映(2/23)
米国の大手アニメ情報サイトのアニメニューズネットワークによると、『時をかける少女』がサンフランシスコの映画祭で上映される。
3月15日から25日までサンフランスコの複数の映画館で開催される第25回サンフランシスコ国際アジアアメリカン映画祭の上映作品のひと
BLOOD+ 3月10日から米アダルトスイムで放映開始(2/19)
日本では2005年10月から2006年9月まで放映された『BLOOD+』が、米国の大手ケーブルチャンネルで放映を開始する。『BLOOD+』が放映されるのは、カートゥーンネットワークが運営する高年齢向けのアニメーション専門チャンネルのアダルトスイムである。
アダルトスイム
デスノート英語サイト開設 NYコミコンでDLサービスも(2/16)
この春から北米でインターネットからの先行ビジネスを進める『DEATH NOTE』の北米展開がいよいよ始まった。
本格的な展開に先立って英語版の公式サイトがプレオープンをした。サイトのコンテンツは現在のところなく、今後の情報の希望者するファンに向けてメール配
米 iTunesでアニメ販売開始 SAMURAI7など(2/14)
アメリカの大手アニメ流通企業のファニメーションは、2月13日からiTunesストアで複数の日本アニメのフルエピソード販売を始めた。今回販売されているのは『SAMURAI7』と『スピードグラファー』、『砂ぼうず』の3作品である。いずれも日本のアニメ制作会社GONZOが制作
ニューヨークで大型アニメイベント開催 12月にリード主催(2/13)
米国の大手コンベンションオーガナイザーであるリードは、今年12月に日本のアニメ・マンガに特化した新しいファンコンベンションをニューヨークのマンハッタンで開催すると発表した。
ニューヨークアニメフェスティバル(The New York Anime Festival)と名付けられ

