東京アニメアワードフェスティバル2014 日本橋で3月20日より 1月10日まで作品公募中
3月20日から23日まで、TOHOシネマズ日本橋にて東京アニメアワードフェスティバル2014が開催される。アニメオブザイヤー、コンペティション部門、功労部門で顕彰を行う。
「風立ちぬ」オンライン映画批評家協会賞受賞、放送映画批評家協会賞アニメ部門ノミネート
宮崎駿監督の最後の長編映画『風立ちぬ』の米国の映画賞レースの快進撃がさらに続いている。12月16日に発表されたオンライン映画批評家協会賞で新たに最優秀アニメーション映画賞に輝いた。
米国アカデミー賞VFX部門 選考対象に10作品 「パシフィック・リム」から「ゼロ・グラビティ」まで
米国映画芸術科学アカデミーは、第86回のアカデミー賞視覚効果(Visual Effects category)部門のショートリスト10作品を発表している。
Linked Horizonが優秀アニメソングアーティスト賞 ビルボードジャパン Music Awards 2013
ビルボードが、12月14日にBillboard JAPAN Music Awards 2013のアーティスト部門の各賞を発表した。そのうち優秀アニメソングアーティスト賞には、Linked Horizonが選ばれた。
「風立ちぬ」 ゴールデングローブ賞外国語映画賞にノミネート さらに受賞相次ぐ
宮崎駿監督の『風立ちぬ』が、12月12日に発表された米国の第71回ゴールデングローブ賞にノミネートされた。候補に挙がったのは長編アニメーション映画部門でなく、外国語映画賞である。
宇宙空間での緊迫のドラマ「ゼロ・グラビティ」 第71回ゴールデングローブ賞4部門にノミネート
12月12日に第71回ゴールデングローブ賞のノミネーションが発表となった。映画『ゼロ・グラビティ』がドラマ部門の作品賞と主演女優賞、さらに監督賞と作曲賞の4部門でノミネートしている。
「風立ちぬ」米国映画賞レースで好調発進 すでに3冠 NY批評家協会やNBRなど
宮崎駿監督の『風立ちぬ』が、米国の賞レースで好調だ。主要な賞だけで、ニューヨーク映画批評家協会、ナショナル・ボード・オブ・レビュー、ボストン批評家協会の3つで最優秀アニメーション賞を受賞した。
第6回ブルーレイ大賞ノミネート発表 アニメは3部門に拡大「TV・その他」カテゴリー新設
国内の優れたブルーレイソフトを顕彰する「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」が今年も開催される。12月2日からは、ユーザーが選ぶユーザー賞の投票も開始した。
メディア芸術祭マンガ部門、大賞に荒木飛呂彦「ジョジョリオン」 海外から同人まで多様な作品並ぶ
第17回文化庁メディア芸術祭のアニメーション、マンガ、アート、エンターテインメント4部門の各受賞作品が発表された。マンガ部門は荒木飛呂彦さんの『ジョジョリオン』が大賞に選ばれた。
文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門に「パテマ」「ヱヴァQ」「有頂天家族」「ゴールデンタイム」等
文化庁メディア芸術祭の各賞が発表された。アニメーション部門優秀賞の4作品は、それぞれに特徴がある。
文化庁メディア芸術祭功労賞にアニメ音響の柏原満氏、コミティア代表の中村公彦氏ら
文化庁メディア芸術祭実行委員会は、メディア芸術分野に大きな貢献をした人物を顕彰する功労賞を発表した。メディア芸術分野に大きな貢献をした人物を顕彰するものだ。
文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞に「はちみつ色のユン」 14年ぶりに海外作品
12月5日、第17回文化庁メディア芸術祭の受賞作発表会が国立新美術館にて開催された。アニメーション部門の大賞にはユン監督とローラン・ボアロー監督の手掛けた映画『はちみつ色のユン』が選ばれた。
ポリゴン・ピクチュアズ 米国アニー賞に3作品がノミネート、「トロン:ライジング」など
デジタルアニメーションで高い評価を受けているポリゴン・ピクチュアズが、米国のアニー賞でも高く評価されている。同社が制作した3作品が相次いで、同賞にノミネートされた。
ニューヨーク映画批評家協会賞 最優秀長編アニメーションに「風立ちぬ」 宮崎駿監督3度目の受賞
宮崎駿監督のアニメ映画『風立ちぬ』が、ニューヨーク映画批評家協会(New York Film Critics Circle Awards)が選ぶ2013年の最優秀長編アニメーション賞(Best Animated Film)を受賞した。
米国アニー賞 長編部門ノミネート7作品に「風立ちぬ」「ももへの手紙」 脚本部門に宮崎駿
12月2日、第41回アニー賞各部門のノミネートが発表された。長編アニメーション部門の7作品に、沖浦啓之監督の『ももへの手紙』、宮崎駿監督の『風立ちぬ』の2本がノミネートされた。
2013年の翻訳海外マンガを総ざらい ガイマン賞2013決まる
海外マンガの国内での認知度を上げるべく、ガイマン賞2013が開催された。ガイマン賞は、「海外マンガ=ガイマン」として過去1年間に国内翻訳発売されたのなかから、読者投票によりナンバー1を決める。
ポニキャン「アニメ化大賞」受賞作決定 「応募数も多く、想像以上にクオリティーが高かった」
ポニーキャニオンが6月より実施していた「アニメ化大賞 powered by ポニーキャニオン」の受賞作品が決定した。
仏・アングレーム国際漫画賞 日本から「進撃の巨人」「宇宙兄弟」などがノミネート
アングレーム国際漫画祭が、2014年の公式セレクションのリストを公開した。日本のマンガも一般部門4作品、ユース部門1作品、遺産部門1作品が選ばれている。

