TOHOシネマズ学生映画祭 ショートアニメーション部門大賞に東京藝大、大城良輔さん
第7回TOHOシネマズ学生映画祭にて、受賞作、受賞者が発表された。TOHOシネマズ学生映画祭では、ショートアニメーション部門に大城良輔さんの『あきちあそび』がグランプリに選ばれた。
第44回星雲賞 2013年の参考候補作を発表 アニメや特撮作品も
日本のSFファンが一堂に会する年に一度のイベント日本SF大会が、今年も7月に広島で開催される。(愛称:こいこん)そのメインイベントのひとつが恒例の星雲賞だ。今年の星雲賞の投票のための参考候補作が日本SFファングループ連合会議から発表された。
第12回東京アニメアワード 「おおかみこどもの雨と雪」大賞など6部門、「SAO」、「黒子のバスケ」が優秀作品賞
3月23日、第12回東京アニメアワードの表彰式が行われた。ノミネート部門では『おおかみこどもの雨と雪』が大賞にあたるアニメーション・オブ・ザ・イヤーに加えて、国内劇場映画部門優秀作品賞、監督賞、脚本賞、美術賞、キャラクターデザイン賞を受賞した。
マンガ大賞2013に吉田秋生「海街diary」“光と闇の強い鎌倉という街を描きたい”
マンガ大賞2013に吉田秋生の『海街diary』が選ばれた。初開催となる「マンガ大賞2008」でも3位に選出されており、じつに4年越しの大賞獲得となった。
「おおかみこどもの雨と雪」が総務大臣賞 細田作品2度目のAMDアワード大賞に
AMDアワード大賞に劇場アニメ『おおかみこどもの雨と雪』が選ばれた。またAMD理事長賞には電子書籍用ファイル・フォーマット規格である「EPUB 3」が決まった。
沖浦啓之監督が芸術選奨文部科学大臣新人賞 「ももへの手紙」を評価
文化庁は3月12日、平成24年度(第63回)の芸術選奨文部科学大臣賞、新人賞の受賞者を発表した。メディア芸術分野の新人賞で、アニメ監督の沖浦啓之さんが選ばれた。
「おおかみこどもの雨と雪」 日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞に 細田作品3度目の受賞
アニメーション作品賞では、細田守監督の『おおかみこどもの雨と雪』が最優秀アニメーション作品賞に輝いた。細田守監督の映画が日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞するのは、2006年の『時をかける少女』、2009年の『サマーウォーズ』に続いて3度目となる。
DIGクリエイティブアワード受賞作品発表 インテル、ビットウェイ、ブクログが共同開催
「あなたを作家にするプロジェクト」を掲げ、インテル、ビットウェイ、ブクログの3社が共同で開催したDIGクリエイティブアワード2012の各受賞作品が発表された。合計で1975作品もの投稿があった。
第11回インディーズアニメフェスタ 塚原重義さん「端ノ向フ」で2度目の大賞受賞
3月3日、東京都の三鷹市芸術文化センターにて第11回インディーズアニメフェスタが開催された。各受賞作品のうち、大賞の三鷹市賞には塚原重義さんの『端ノ向フ』が選ばれた。
【速報】 第7回声優アワード授賞式が開催 受賞者に喜びの笑顔
3月2日、東京・浜松町の文化放送メディアプラスホールで、「第七回声優アワード」の授賞式が開催された。会場には、12部門で栄誉に輝いた錚々たるメンバーが正装で登場し、数多く集まった取材陣を前に喜びを語った。
日本声優コンテスト「声優魂」 特別審査員に永井豪さん、世界の若者を応援
3月23日に東京ビッグサイトで行われる東京国際アニメフェア2013で、全日本声優コンテスト「声優魂」の決勝と表彰式が行われる。その特別審査員にマンガ家の永井豪さんが就任した。
AMDアワード優秀賞に「おおかみこども」やアニメ「NEXT A-CLASS」、金爆も
デジタルメディア協会は、2月28日に「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー‘12/第18回AMDアワード」の年間コンテンツ賞「優秀賞」を決定、10作品を発表した。AMDアワードは、毎年優れた制作活動を行った個人やグループなどを表彰する。
第七回声優アワード発表 主演賞に梶裕貴さん阿澄佳奈さんほか
3月1日、第七回声優アワードの主要7部門が発表された。3月2日には、文化放送メディアプラスホールにて授賞式が執り行われる。また文化放送のWEBラジオ「超!A&G+」 では動画つきで生中継される。
手塚治虫文化賞候補に7作品 マンガ大賞発表は4月下旬予定
手塚治虫文化賞の第17回マンガ大賞候補作品が、2月26日に発表された。本年の候補作品は7作品だ。選考結果は、4月下旬に発表予定である。
「メリダとおそろしの森」 米国アカデミー賞長編アニメーション部門も制する
今年はディズニー/ピクサーのピクサースタジオの『メリダとおそろしの森』(原題:Brave)が、最優秀長編アニメーション賞に選ばれた。会場には本作の共同監督であるマーク・アンドリューとブレンダ・チャプマンらが姿を見せ喜びを明かにした。
映画の神様 は気まぐれ? 第85回アカデミー賞受賞結果をふり返る
今年も世界中を熱狂させた映画界の祭典「第85回アカデミー賞」。今年は、セス・マクファーレンの見事な司会ぶりも去ることながら、“ミュージカル”をテーマに様々なパフォーマンが繰り広げられ、ロサンゼルスのドルビー・シアターに…
第85回アカデミー賞 短編アニメーション賞は「紙ひこうき」 新技術に高い評価
第85回米国アカデミー賞の授賞式がハリウッドのドルビー・シアターで行われた。そのうち短編アニメーション賞には、ノミネート5作品からディズニーズタジオの『紙ひこうき(Paperman)』が選ばれた。ジョン・カーズ監督らがトロフィーを受け取り喜びを語った。
「三丁目の夕日’64」、もののけ島、巨神兵など VFX-JAPANアワード受賞
第23回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて、VFX-JAPANアワード2013の授賞式が開催された。この場で過去1年間に優れた業績を残したVFXの映像6作品が決定した。会場を訪れた山崎貴監督が登壇し、トロフイーを受け取った。

