人気男性声優によるインターネット動画番組「あっとボイス倶楽部」のイベントと公開収録が、東京池袋の「執事喫茶 Swallowtail」(スワローテイル)で行われた。
川崎市民ミュージアムで1月20日から「みんなのドラえもん展-魅力のひみつ-」が始まった。この企画は2010年に川崎市に藤子・F・不二雄ミュージアム(仮称)を建設することを目指した記念イベントである。
藤子・F・不二雄ミュージアムは藤子・F・不二雄氏の遺族と川
東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラムは、1月13日にパネルディスカッション「コンテンツプロデューサーへの道~何を学べばよいのか-第一線のプロデューサーに訊く~」を開催した。
このパネルディスカッションは同教育プログラムの履修
12月1日。アニメやゲームへの楽曲提供でもお馴染みのKOTOKOの横浜アリーナライブ「KOTOKO in YOKOHAMA ARENA 2006」が開催された。このライブは初の全国縦断ライブツアー、相次ぐ楽曲のリリース、3rdアルバム発売と、今年に入ってもノリまくっているKOTOKOの1年の集
『Air』は2005年にBSデジタル放送局BS-iで放映され、DVD売上げが累計40万本を突破し大ヒットした。この『Air』ブルーレイディスク版の発売に先立ち、従来のDVDとの画質比較を行うデモンストレーションが開催された。
上映は、200インチのスクリーンと2K DLPシネマプ
11月20日に東京・秋葉原で「ジェトロ 中国のアニメ産業セミナー」が開催された。今回のセミナーは、中国の放送局、アニメーション制作会社、学者とそれぞれ立場が異なる専門家が自らの視点で、中国のアニメ産業の現状と日本企業との関係構築について語った。
2004年に劇場公開されその映像の新しさで注目を浴びた『スチームボーイ』の遺伝子が、いま新しいふたつの作品を生み出している。『新SOS大東京探検隊』と『FREEDOM』である。
ともにかつて「スチームボーイスタジオ」と呼ばれた現在のサンライズ・エモーションスタ
10月28日、東京・六本木の東京コンテンツマーケット2006の会場で、ネット発のコンテンツビジネスとして注目を浴びる『やわらか戦車』商品化活動を紹介する「やわらか戦車連合軍中間報告」が開催された。
「やわらか戦車連合軍」は、アニメ作家ラレコさんの「やわら
10月27日、28日に開催された東京コンテンツマーケット2006(TCM2006)は、新しいクリエーターの発掘育成を目指したイベントである。
秋葉原のメイド喫茶の「CURE MAID CAFE’」が、このほどリニューアルオープンをした。CURE MAID CAFE’と言えば、昨今のブームとなったメイド喫茶の出現よりずっと以前から店舗を構える、いわば“老舗”、である。
この度のリニューアルオープンについて、株式会社
10月26日に東京・赤坂の日本貿易振興機構で「日中テレビ番組交流シンポジウム」が開催された。
シンポジウムは中国のコンテンツ・メディアを管理する国家広電総局に、中国の2大メディアコングロマリットあるCCTVと上海メディアグループの代表が加わった。中国の放送
10月19日にライセントレードショーのライセンシングアジアで「多メディア時代のアニメビジネス」と題したビジネスセミナーが開催された。
ライセンシングアジアは毎年ライセンス関係の専門セミナーを多数開催しており、キャラクターライセンスに関係の深いアニメビ
ライセンシングアジアは人気キャラクターなどのライセンスのトレードショウとして毎年開催されている。キャラクターライセンスの市場拡大とともに、年々その規模を拡大している。
10月18日から20日まで開催された今年の展示会も参加企業が過去最高の95社に達し、ラ
10月17日、デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパスにおいて『デジタルコンテンツ白書 2006』発刊セミナーが行われた。
本書は、財団法人デジタルコンテンツ協会がメディア・デジタルコンテンツ産業の市場規模と産業動向を調査し、毎年発行しているもので、
9月22日から24日まで幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2006は、過去最高の入場者数だった昨年の記録を破り史上最高の人出になった。
3日間の入場者数はビジネス関係者のみのビジネスデイが39,645人(前年比9.9%増)、一般公開日が152,766人(同9.1%増)合わ
By ミルミル
今回の東京ゲームショウは10周年という極めて判りやすい時間的な区切りを持った記念すべき開催になった。
それと同時に3大メーカーの新型コンソール機が出揃った年のコンベンションといったビジネス上の区切りもある。