イベント・レポート ニュース記事一覧(307 ページ目)
ドールのアンテナショップ リトルワールド 秋葉原にオープン
6月16日、秋葉原にある「ジーストア・アキバ」5Fに、フィギュアやドールの楽しみ方を伝えるコンセプトドールショップ「リトルワールド」が新たにオープンした。
同店のコンセプトは、初心者向けにフィギュアやドールの楽しみ方を伝えるというもの。コンセプトプラン
最新おもちゃが大集合 東京おもちゃショー2007:レポート
byミルミル
押井守監督最新作 「スカイ・クロラ」製作決定 2008年公開
6月20日、東京・日比谷のワーナー・ブラザース映画試写室で、押井守監督の最新劇場アニメ『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』の製作記者会見が行われた。
この記者会見は本作品製作の初披露であるだけでなく、押井監督が作品についてメディアに語る最初のものであ
Genius Party 〈ジーニアス・パーティ〉 完成披露試写開催
6月18日、東京・秋葉原のアキバ3Dシアターで、劇場アニメ『Genius Party 〈ジーニアス・パーティ〉』の完成披露試写会が開催された。『Genius Party 〈ジーニアス・パーティ〉』は、いま日本で一番尖ったアニメを製作するクリエイター集団STUDIO4℃が、そのクリエイテ
「河童のクゥと夏休み」養老孟司×原恵一 トークショー
7月28日に公開を控えた夏休みのアニメ映画『河童のクゥと夏休み』をテーマにしたスペシャルトークイベントが、6月5日に東京・有楽町よみうりホールで開催された。
今回のスペシャルイベントは、『河童のクゥと夏休み』の初の一般公開試写会であると同時に、6月5日
同人誌と表現を考えるシンポジウム:レポート
5月19日に東京・池袋で「同人誌と表現を考えるシンポジウム」が、「同人誌と表現を考える会」の主催で開かれた。
今回のシンポジウムは、同人誌が表現問題で直面する様々な課題のなかで、特に性的表現の問題について取り上げている。
「新SOS大東京探検隊」初日舞台挨拶:レポート
セルタッチの新しいCGアニメーションとして注目を浴びる『新SOS大東京探検隊』が、5月19日に劇場公開された。
作品は昨年の東京国際映画祭 animecs tiff 2006で正式出品上映され、その全く新しい映像で大きな反響を呼んだ。それから半年を経て、劇場公開のかたちで
電脳コイル記者会見 過去と現在、未来の交差するアニメ
4月12日NHK放送センターで、この春の期待の新作アニメ『電脳コイル』の記者発表が行なわれた。『電脳コイル』は、5月12日に放映開始、NHK教育テレビ18時半から毎週放映される。
記者会見にはヤサコ役の声優折笠富美子さんとイサコ役の桑島法子さん、それにオープニ
第19回CGアニメコンテスト入選作決定アニメの多様性示す
5月5日、東京・中野のなかのゼロホールで、第19回CGアニメコンテストの東京上映会と入選作の発表、表彰式が行なわれた。
CGアニメコンテストは、自主制作のCGアニメーション作品の発表の場を設け、一般に広く紹介することを目的としている。日本を代表するCGアニメ
【TAF2007】著作権と映像作品: シンポジウムレポート
3月22日(木)
主催:財団法人 デジタルコンテンツ協会
パネリスト:
林 紘一郎 情報セキュリティ大学院大学 副学長 セキュアシステム研究所長
権利関係の窓口目指す経団連のコンテンツポータルサイト
4月12日にCEATEC JAPANは、本年から新たに設けるデジタルコンテンツパビリオンの出展説明会を行なった。
この説明会にあわせて、現在日本経済団体連合会が進めるコンテンツポータルサイトの取り組みを紹介する講演会「コンテンツ・ポータルサイトへの取り組み現状」
TAF2007 スタジオ4℃ 田中栄子×渡辺信一郎 トークショウ
『鉄コン筋クリート』のヒットが記憶に新しいスタジオ4℃のブースは、2007年夏に公開するオムニバス短編『GENIUS PARTY』一色であった。
会場には短編それぞれの監督の写真とイメージビジュアルのパネルが並ぶなど、クリエイターを前面に出す4℃の傾向が見られた。
アジア市場に挑む台湾アニメとその舞台裏:レポート
4月4日にデジタルハリウッド東京校で、アジアITビジネス研究会とデジタルハリウッドの共同企画「アジア市場に挑む台湾アニメとその舞台裏」と題するイベントが行なわれた。
イベントは韓国、中国、台湾のアニメビジネスの実状を説明する第1部と、台湾アニメーショ
日仏アニメ共同制作の取組み 「キャプテンハーロック」も制作
3月22日の東京国際アニメフェア2007のビジネスデーで、練馬アニメーション協議会は、日本貿易振興機構(JETRO)の産業交流事業でのパリのアニメ制作事業者との共同制作の取組みについての記者会見「練馬&パリ 共同制作への道」を行った。
【TAF2007】資金調達と制作コントロール:レポート
日本でアニメ製作のファイナンスについて本格的に取り組みが始まったのは、2000年代に入ってすぐである。2002年に経済産業省で初めてのコンテンツファイナンス研究会が開催されているから、この数年前2000年前後からコンテンツファイナンスへの関心が拡大していたと考
【TAF2007】ロボアニ EXPO ロボットアニメと日本の未来
2007年はロボットアニメ復活の年だと言われている。『鋼鉄ジーグ』や『勇者ライディーン』、『ダンクーガ』、『ジャイアントロボ』、『マクロス』そして『新世紀エヴァンゲリオン』に至るまで、かつて子供たちに人気を呼んだロボットアニメが様々なかたちで甦る。
TAF2007 アニマ/神風動画ブース
アニマと神風動画の新鋭2社は、昨年1月に技術の向上と管理体制の効率化を計るために業務提携を行っている。そのためかブースも隣同士だった。
アニメ強化中のWOWOWはステージ中心
ここ1、2年で新作の人気アニメを次々に送り出しているのがWOWOWである。それだけに取り扱い作品は多い。しかし、東京国際アニメフェアのブースは主にファン向けの展示が中心となっていった。
中央に設置されたステージに、今後放送予定の新作アニメにプロモーション

