アニメエキスポ2007で興味深かった出来事のひとつに、『ワンピース』の人気がある。これまで『ワンピース』は、日本の人気に較べ北米の人気の広がりが十分でないとされてきたからだ。
『ワンピース』の人気不足は、ライバル作品の『NARUTO』や『BLEACH』の忍者や武
米国のアニメコンベンション・アニメエキスポ2007でのライブを翌日に控えた7月1日、桃井はるこさんが現地でフォーカスパネルを開催した。このイベントはコンベンション期間中に開催されるファンイベントの一つで、桃井さんが講演会場でファンからの質問に対話で答える
6月30日、秋葉原の東京アニメセンター3Dシアターにて「全国総合アニメ文化知識検定試験」(アニメ検定)公式問題集の出版を記念したトークライブが開催された。
6月16日、秋葉原にある「ジーストア・アキバ」5Fに、フィギュアやドールの楽しみ方を伝えるコンセプトドールショップ「リトルワールド」が新たにオープンした。
同店のコンセプトは、初心者向けにフィギュアやドールの楽しみ方を伝えるというもの。コンセプトプラン
byミルミル
6月20日、東京・日比谷のワーナー・ブラザース映画試写室で、押井守監督の最新劇場アニメ『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』の製作記者会見が行われた。
この記者会見は本作品製作の初披露であるだけでなく、押井監督が作品についてメディアに語る最初のものであ
6月18日、東京・秋葉原のアキバ3Dシアターで、劇場アニメ『Genius Party 〈ジーニアス・パーティ〉』の完成披露試写会が開催された。『Genius Party 〈ジーニアス・パーティ〉』は、いま日本で一番尖ったアニメを製作するクリエイター集団STUDIO4℃が、そのクリエイテ
7月28日に公開を控えた夏休みのアニメ映画『河童のクゥと夏休み』をテーマにしたスペシャルトークイベントが、6月5日に東京・有楽町よみうりホールで開催された。
今回のスペシャルイベントは、『河童のクゥと夏休み』の初の一般公開試写会であると同時に、6月5日
5月19日に東京・池袋で「同人誌と表現を考えるシンポジウム」が、「同人誌と表現を考える会」の主催で開かれた。
今回のシンポジウムは、同人誌が表現問題で直面する様々な課題のなかで、特に性的表現の問題について取り上げている。
セルタッチの新しいCGアニメーションとして注目を浴びる『新SOS大東京探検隊』が、5月19日に劇場公開された。
作品は昨年の東京国際映画祭 animecs tiff 2006で正式出品上映され、その全く新しい映像で大きな反響を呼んだ。それから半年を経て、劇場公開のかたちで
4月12日NHK放送センターで、この春の期待の新作アニメ『電脳コイル』の記者発表が行なわれた。『電脳コイル』は、5月12日に放映開始、NHK教育テレビ18時半から毎週放映される。
記者会見にはヤサコ役の声優折笠富美子さんとイサコ役の桑島法子さん、それにオープニ
5月5日、東京・中野のなかのゼロホールで、第19回CGアニメコンテストの東京上映会と入選作の発表、表彰式が行なわれた。
CGアニメコンテストは、自主制作のCGアニメーション作品の発表の場を設け、一般に広く紹介することを目的としている。日本を代表するCGアニメ
3月22日(木)
主催:財団法人 デジタルコンテンツ協会
パネリスト:
林 紘一郎 情報セキュリティ大学院大学 副学長 セキュアシステム研究所長
4月12日にCEATEC JAPANは、本年から新たに設けるデジタルコンテンツパビリオンの出展説明会を行なった。
この説明会にあわせて、現在日本経済団体連合会が進めるコンテンツポータルサイトの取り組みを紹介する講演会「コンテンツ・ポータルサイトへの取り組み現状」
『鉄コン筋クリート』のヒットが記憶に新しいスタジオ4℃のブースは、2007年夏に公開するオムニバス短編『GENIUS PARTY』一色であった。
会場には短編それぞれの監督の写真とイメージビジュアルのパネルが並ぶなど、クリエイターを前面に出す4℃の傾向が見られた。
4月4日にデジタルハリウッド東京校で、アジアITビジネス研究会とデジタルハリウッドの共同企画「アジア市場に挑む台湾アニメとその舞台裏」と題するイベントが行なわれた。
イベントは韓国、中国、台湾のアニメビジネスの実状を説明する第1部と、台湾アニメーショ
3月22日の東京国際アニメフェア2007のビジネスデーで、練馬アニメーション協議会は、日本貿易振興機構(JETRO)の産業交流事業でのパリのアニメ制作事業者との共同制作の取組みについての記者会見「練馬&パリ 共同制作への道」を行った。
日本でアニメ製作のファイナンスについて本格的に取り組みが始まったのは、2000年代に入ってすぐである。2002年に経済産業省で初めてのコンテンツファイナンス研究会が開催されているから、この数年前2000年前後からコンテンツファイナンスへの関心が拡大していたと考