イベント・レポート ニュース記事一覧(308 ページ目)
ワンダーフェスティバル2006〔冬〕レポート(2/19)
1985年の開催開始から20年以上、開催前の2006年のワンダーフェスティバル2006〔冬〕は、順風満帆とはいえなかった。
3月に予定していた20周年記念イベントWF20の開催中止に加えて、2006〔冬〕についても会場側のダブルブッキングにより開催日の変更があったからだ
ゲーム内経済学とその意義:レポート
オンラインゲーム開発やマーケットなどの問題点などが議題に多いAOGC(アジアオンラインゲームコンファレンス)2006東京の中で、(財)金融情報センターの山口浩氏の講演「ゲーム内経済学とその意義」は異彩を放っていた。
ゲームそのものというよりも、MMOPRGの世
変化と成長を続けるオンラインゲーム市場を勝ち抜く戦略(2/12)
AOGC東京2006におけるコーエー執行役員松原健二氏の講演は昨年に続いて2度目である。前回に続き今回の講演も大盛況であった。
この理由は、同氏が有名メーカーのオンラインゲーム担当というだけでなく、同氏が常にオンラインゲーム業界の概観を巧みに語り、誰より
オンラインゲームファンドは作れるのか ‐JDC信託‐
近年、映画やアニメを中心としたコンテンツファンドが注目されている。そうした中で、オンラインゲームの分野でも、制作ファンドについて注目が集まりはじめている。
AOGC(アジアオンラインカンファレンス)2006東京でのジャパンデジタルコンテンツ信託(JDC信託
「BB時代のゲーム産業革命における成長戦略」レポート
多くの参加者は、ガンホー・オンライン・エンターテイメント森下一喜社長によるAOGC2006東京の基調講演が、現在のオンラインゲーム業界を総括するものになると考えていたに違いない。
しかし、実際の講演の内容は、オンライゲーム業界を代表するというよりも、ガン
高橋良輔監督が語る‐アニメーション演出とこれからの監督像‐:レポート
12月10日、WAOクリエイティブカレッジで『装甲騎兵ボトムズ』や『モリゾーとキッコロ』の監督として知られる高橋良輔監督が、アニメーション監督について語る講演会が開催された。
映画「NANA」におけるビジネス戦略:レポート(11/20)
昨年、今年と映画界で好調な邦画だが、なかでも特に注目を浴びているのがマンガ原作の実写映画化である。そして、マンガ原作の実写映画化ブームの中で、ひと際大きな成功を収めたのが今年9月に公開された大谷健太郎監督の『NANA』だ。
その映画『NANA』の成功を実現
プロダクション I.G展レポート I.Gの過去から未来まで(11/2)
渋谷のパルコミュージアムで開催されている『プロダクション I.G展』は、日本での指折りの人気アニメ制作会社であるプロダクション I.Gの現在と過去を知るのに最適な展覧会だろう。さらに、展覧会をよく見ればI.Gの今後すら見えてくるかもしれない。
SIGGRAPH GATE WAY TO SUCCESS:報告(10/31)
SIGGRAPH GATE WAY TO SUCCESS
~SIGGRAPHを突破口にするビジネス戦略~
10月29日 六本木アカデミーヒルズ
テレンス・マッソン氏
( SIGGRAPH 2006コンピュターアニメーションフェスティバル 審査委員長)
塩田周三氏( 株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役社
アニメ作品目白押し Tokyo Project Gathering①(10/27)
東京国際映画祭の関連企画として映像産業機構が中心となり開催した「Tokyo Project Gathering」(TPG)は、作品の制作者が事業パートナーを求めて自らの企画をプレゼンテーションする。本年の映画祭より始まった全く新しい試みである。
会場には100人を大きく越える
ビジネスモデルの挑戦Tokyo Project Gathering②(10/27)
「Tokyo Project Gathering」(TPG)のプレゼンテーションの大きな特徴は、出品企業や作品に従来と異なるビジネスが目立ったことである。そもそもこのプレゼンテーションが事業パートナーの募集であるため、既に独自のネットワークや充分な資金調達方法を持っている大
コンテンツ人材像大論議:レポート(10/24)
シンポジウム 『コンテンツ、今そこにある危機』
「コンテンツ人材像大論議」
10月22日 六本木アカデミーヒルズ
佐々木史朗氏( オフィス・シロウズ 代表取締役)
工藤英博氏( ATP 理事長)
梅村宗宏氏( セガ 映像ビジネス部部長兼プロデューサー)
浜野保樹(
東京コンテンツマーケット アニメ、キャラクターコンテンツが一杯
10月19日と20日に、東京・丸の内の国際フォーラムで東京コンテンツマーケット2005が開催された。東京コンテンツマーケットは、日本のコンテンツ業界の発展を目的に主に発展途上のコンテンツ企業、クリエーターを集めた展示会である。
毎年春に開催される東京国際ア
アニメ業界のトップに聞く!海外セールス裏事情:レポート
このシンポジウムでは、東映アニメーションとGDHという日本アニメを代表する新旧の対照的な企業が日本アニメを海外に売り込む現場について語った。両社の違いは今年創業50周年を迎える東映アニメーションと、設立から5年というGDHの歴史の長さの違いからも判るだろう
知っ得!コンテンツファンド活用法:レポート
知っ得!コンテンツファンド活用法
品田 英雄氏( 株式会社日経BP 日経エンタテインメント! 発行人)
土井 宏文氏( ジャパン・デジタル・コンテンツ信託株式会社 代表取締役)
亀田卓氏( 株式会社電通 エンタテインメント事業局 )
クリエイターのためのゲリラマーケティングの薦め:レポート
クリエイターのためのゲリラマーケティングの薦め
森祐治氏( 株式会社シンク 代表取締役CEO)
田中辰雄氏( 慶応大学経済学部 助教授)
小林弘人氏( 株式会社インフォバーン 代表取締役会長)
竹内宏彰氏( 株式会社コミックス・ウェーブ 代表取締役プロデュー
アニメコンテンツのビジネス戦略 プロデューサーの役割:レポート(10/17)
10月16日にWAO大学院大学の主催で開催されたテレビ東京コンテンツ事業局次長兼アニメ事業部部長岩田圭介氏の講演会「アニメコンテンツのビジネス戦略 プロデューサーの役割」は、アニメビジネスに関心のある大勢の来場者が集まり大盛況であった。
この講演が特に貴
目立つ海外キャラクター アニメ関係は少なめ(10/13)
10月12日から始まったキャラクタービジネスのトレーディングショウのライセンシング・アジア2005は、昨年以上の盛り上がりを見せていた。展示会場に出展する企業の数は昨年より明らかに増えていたし、来場客も昨年より増えているようだった。2001年に主催者が日本経済

