「十年一昔(じゅうねんひとむかし)」という言葉もあるように、10年間は大きな変化を経た一区切りと見られることが多い。
それにちなんで、10年前の同じ時期に放送されていたTVアニメを振り返る本企画シリーズ。今回は2008年夏スタートのタイトルをピックアップしていく。
アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第37回目は、細田守監督の最新作『未来のミライ』を題材に“本作は何を描いているのか”を物語構造から分析します。
ネットでも話題急上昇中のアニメ『ウマ娘プリティーダービー』。本作品には、いったいどんな魅力があるのでしょうか。最終話も放映されて、感動のグランドフィナーレを迎えました。BS11他で再放送が始まった今、改めてその魅力を紹介したいと思います。
アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第36回目は、TVアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』から見る「ロボットアニメ」の現状と未来について。
2018年7月より“夏アニメ”が続々と放送スタートします。魅力的な作品が数々並び、何を見ようか迷っているアニメファンも多いのでしょうか?
今回は、ファン待望のアニメ化となった、2018年夏放送作品をピックアップしてお届けいたします。
2018年7月より“夏アニメ”が続々と放送スタートします。魅力的な作品が数々並び、何を見ようか迷っているアニメファンも多いのでしょうか?
2018年7月より“夏アニメ”が続々と放送スタートします。魅力的な作品が数々並び、何を見ようか迷っているアニメファンも多いのでしょうか?
2018年7月より“夏アニメ”が続々と放送スタートします。魅力的な作品が数々並び、何を見ようか迷っているアニメファンも多いのでしょうか?
2018年7月より“夏アニメ”が続々と放送スタートします。魅力的な作品が数々並び、何を見ようか迷っているアニメファンも多いのでしょうか?
2018年7月より“夏アニメ”が続々と放送スタートします。魅力的な作品が数々並び、何を見ようか迷っているアニメファンも多いのでしょうか?
アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第35回目は、2018年4月より放送中のTVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(第6期)の「妖怪」の描き方について。
アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第34回目は、山田尚子監督と京都アニメーション制作による『リズと青い鳥』を題材にその演出を読み解く。
■『ベイマックス』のその後がTVシリーズに!
「十年一昔(じゅうねんひとむかし)」という言葉もあるように、10年間は大きな変化を経た一区切りと見られることが多い。2008年冬スタートの作品を振り返った前回記事に続き、今回は2008年春より放送されたTVアニメをピックアップしていく。
アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第33回目は『宇宙よりも遠い場所』に最終回を題材に、本作で何が描かれてきたのかを解き明かす。
アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第32回目は、岡田麿里監督のアニメーション映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』について、“人間”、“国家”、“神話”の3つの時間軸を切り口にその物語を分析。
ディズニーキャラクターのなかでも、ドナルドダックには多くの親戚がいる。なにしろドナルドは、出演作品数でミッキーマウスを上回るほどのスーパースター。ドナルドを主人公にした短編映画のシリーズは、