連載 ニュース記事一覧(29 ページ目)
「コンテンツ業界に貢献 デンマークのアニメ人材育成現場より」 by 伊藤裕美
[オフィスH 伊藤裕美] ■人材育成で、地元のユトランド半島、デンマークそしてEU圏のコンテンツ業界に貢献■新しいビジュアル・エイジに、日本とのパートナーシップを強めたい
「コンテンツ産業と地域活性 – デンマークのアニメ人材育成現場より」 by 伊藤裕美
10月28日に「コンテンツ産業と地域活性 – デンマークのアニメ人材育成現場より」が開催された。デンマークは知られていないが、アニメーションやニューメディアの制作が成長著しい。
「サクラ大戦奏組〜雅なるハーモニー〜」前奏曲(プレリュード)からの飛翔 高浩美の アニメ×ステージ&ミュージカル談義 第7回
[取材・構成: 高浩美]■ スピンオフでも外伝でもない、「サクラ大戦奏組」は“もうひとつのサクラ大戦”■ コミックは2巻目、アニメはPV、即舞台化、即メディアミックス、「サクラ大戦奏組」は挑戦的な作品■ 舞台版もまさに“前奏曲”の段階
ディズニーミュージカル「リトルマーメイド」 2013年4月7日開幕!
[取材・構成: 高浩美] 高浩美の アニメ×ステージ&ミュージカル談義 第6回「リトルマーメイド」が来年4月に東京の四季劇場「夏」で上演される。この作品はディズニーが1989年に製作した劇場用長編アニメを自ら舞台化したもの。
藤津亮太の恋するアニメ 第3回 人ならぬものとの恋(前編) 『美女と野獣』
アニメ評論家・藤津亮太によるアニメの恋愛論コラム。女友達Nから見るアニメの恋愛模様とは。第3回。
スペイン:美術展「Proto Anime Cut」と「アニメを文化にしていく潮流」 PART 1
文:氷川竜介(アニメ評論家) 日本の「アニメ」という表現様式は、「文化・芸術」へのステージを確立しつつある。それも「anime」という呼称によってだ。2012年2月、スペインのバルセロナへ出向き、美術巡回展Proto Anime Cutに参加と視察をして、その想いを強くした。
スペイン:美術展「Proto Anime Cut」と「アニメを文化にしていく潮流」 PART 2 総合展示で世界観を訴える
文:氷川竜介(アニメ評論家) 会のコンセプトとしては、展示品目にいわゆる「アニメキャラ」がほぼ不在という点を特筆したい。
スペイン:美術展「Proto Anime Cut」と「アニメを文化にしていく潮流」 PART3 世界中で始まったアニメの「文化をめざす潮流」
文:氷川竜介(アニメ評論家) 肝心の日本国内での展示会については未定のようだが、全容とコンセプトは分厚いハードカバーの図録(アマゾンで入手可能)によって見られるので、興味のある方はそれを見てほしい。
決定版!「マクロス」による「マクロス ザ・ミュージカルチャー」 高浩美の アニメ×ステージ&ミュージカル談義 第5回
[取材・構成: 高浩美] ■ 新しいスタイルの“ジュークボックス・ミュージカル” ■ 「マクロス」の面白さを凝縮した“超時空”舞台 ■ 舞台だけじゃない、「マクロス」をまるごと体感せよ!
藤津亮太の恋するアニメ 第2回 人を好きになる瞬間(後編) 「愛・おぼえていますか」
藤津亮太:作 リン・ミンメイは『マクロス』に登場するアイドルだ。マクロスという宇宙船にはある事情から(ここを説明すると長くなる)、都市がまるまる…
広井王子インタビュー「タップ・ジゴロ」レビューが、芝居が大好き! 高浩美の アニメ×ステージ&ミュージカル談義 第4回
[取材・構成:高浩美]戦後の日本が舞台〜実は「サクラ大戦」以前から描きたかった時代なんです ■戦後の進駐軍がいて、それからいなくなる瞬間の時代が面白い■劇場にいるとホッとする■デジタル化したら、その対極は生(なま)■芸達者がいっぱいなタップ・ジゴロ
「らき☆すた≒おん☆すて」は始まる前から始まってる 高浩美の アニメ×ステージ&ミュージカル談義 第3回
[取材・構成: 高浩美] ■ 公演前は無料イベントで気分高揚、キャストと“一体感”■ 泉こなたはみんなに愛される息の長いキャラクター■ “本編”は期待通りの「らき☆すた」ワールド■ 新しいミュージカルの形を提案した「らき☆すた」
南東フランスのコンテンツ産業クラスター「イマジノーヴ」 ヨーロッパのアニメーション動向 by 伊藤裕美
フランスの南東部に位置するリヨンはフランス第2の都市で、フランスの金融センターの一つ。イマジノーヴは、クリエイティブ産業(ゲーム、アニメ、映画、マルチメディア等)を振興し、地元に企業を増やし、雇用を創出するための公的なビジネス支援だ。
藤津亮太の恋するアニメ 第1回 人を好きになる瞬間(前編)
[文:藤津亮太]アニメ評論家・藤津亮太さんがアニメから恋愛論を語る。異色のアニメ評論を満を持してスタート。毎月1回掲載予定。第1回は『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』
高浩美の アニメ×ステージ&ミュージカル談義 第2回 「新生ROCK MUSICAL BLEACH PEprise」
[取材・構成: 高浩美] ■ 原作と舞台は違っていてもいい、それもまた、面白い ■ 何度も舞台化、どれも「観たくなる」仕掛けがいっぱい ■ 2012年「ROCK MUSICAL BLEACH」はシンプルな感動物語 ■ 物語終了後はギャグ満載のお楽しみレビューで締めくくり
フランスのコンテンツ産業に対する地域支援 ヨーロッパのアニメーション動向 by 伊藤裕美
[取材・文: 伊藤裕美(オフィスH)]ヨーロッパでは地方単位でもコンテンツ制作にさまざまな支援が行われている。フランスの地域支援で最も貢献しているのが、広域的な地域経済単位のものだ。
フランス映画・動画センターの役割 ヨーロッパのアニメーション動向 by 伊藤裕美
[取材・文:伊藤裕美(オフィスH)]国際アニメーション・フェスティバル「アヌシー2012」で見た ヨーロッパのアニメーション動向 第2部 フランス映画・動画センターの役割
外資を呼び寄せるフランス ヨーロッパのアニメーション動向 by 伊藤裕美
フランスのアニメーションは“輸出品”として成功し、アニメーションはフランスの放送番組の海外輸出で最重要なジャンルとなっている。国外販売は、放送番組として制作されたアニメーションの1/3に上る。

