ニュース 行政 ニュース記事一覧(9 ページ目)
練馬区 平成26年度のアニメ制作関連事業者を対象に事業所の開設支援開始
練馬区は6月10日から、区内に事業所を開設するアニメ制作関連事業者の公募を開始した。事業開設にあたり補助金制度を設け、これを支援する。
京都市がジャパン・エキスポ2014に 京まふや地元アニメをPR
7月2日から7月6日までフランス・パリで開催されるジャパン・エキスポ2014に京都市ブースが出展する。京まふや地元を舞台にしたアニメ作品を紹介する。
「くまモン」商品が海外進出 熊本県産のグローバル展開を応援
熊本発のゆるキャラ「くまモン」が、2014年より本格的に海外進出することになった。熊本県はこの6月から「くまモン」の商品の海外販売を解禁した。
第18回文化庁メディア芸術祭 7月7日より作品募集開始、開催日程も発表
アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4つの分野の最先端のカルチャーを紹介する文化庁メディア芸術祭の第18回、2014年度の開催概要が発表された。
杉並の街でアニメ発見!“アニ×ウォーク”早くも第2期開催 写真撮影のウォークラリー
杉並区の魅力を発信し、区外からの集客を図る取り組みが「なみじゃない、杉並!中央線あるあるプロジェクト」。このプロジェクトの一環「アニ×ウォーク」の第2期が開催される。
「クール・ジャパンはなぜ嫌われるのか」(三原龍太郎):書評 曖昧な言葉の定義と今後の方向性
「クール・ジャパン」とは何かに明確に応えるのが、2014年4月に三原龍太郎が上梓した『クール・ジャパンはなぜ嫌われるか 「熱狂」と「冷笑」を越えて』(中公新書ラクレ)である。本書は「クール・ジャパン」の本質に切り込んだ一冊だ。
地域の観光資源が美少女に 名古屋市で産官学プロジェクト「PROJECT758」始動
次々とアニメ・マンガに関する取り組みが行われている愛知県で、さらなる新プロジェクトが発表になった。名古屋市熱田区で始動した「PROJECT758」である。
愛知も聖地化計画推進で「ぽぷかる4」スタート 岸田メルがキャンペーンガールの衣装デザイン
4月28日より、愛知県にて ぽぷかる4(『愛知ぽぷかる聖地化計画』第4弾)がスタートした。11月1日、2日に開催される「ぽぷかるパーティ」では、ステージイベントを予定する。
街とアニメ映画が融合 池袋シネマチ祭に杉井ギサブロー監督、細田守監督も
6月6日から8日まで開催される池袋シネマチ祭の概要が発表になった。今回が初開催になるイベントだ。
「実体験!電脳コイルの世界」が最優秀賞 鯖江市の電脳メガネARアプリコンテスト結果発表
福井県鯖江市は4月26日、文化の館にて電脳メガネARアプリコンテストの公開審査会と表彰式を行った。最優秀賞はアプリ部門から『実体験! 電脳コイルの世界』(秋田潤)が選ばれた。
「ちびまる子ちゃん」静岡市清水区にて特別住民票を販売
静岡市清水区にて5月1日より「ちびまる子ちゃん特別住民票」の販売される。静岡市清水中心市街地活性化協議会が、マンガ家・さくらももこさんのデビュー30周年に合わせて企画した。
日本動画協会が若手アニメーター等人材育成事業を採択 従来の取り組みを踏襲
日本動画協会は、文化庁が委託事業者を公募していた「平成26年度若手アニメーター等人材育成事業」に応募、応募案件が採択されたことを明らかにした。
アニメの聖地化プロジェクト会議発足 埼玉県全域をアニメで活性化
埼玉県がアニメを活用した地域の観光振興に、さらに積極的に乗り出すことになった。4月24日、第1回アニメの聖地化プロジェクト会議を開催した。
中野区からもクール発信 COOL中野推進協議会設立へ、コンテンツ創造や海外展開目指す
中野ブロードウェイなど、サブカルチャーの店舗が集積する街としても知られる東京都中野区に、COOL中野推進協議会が設立されることが明らかになった。
櫻井孝宏と代永翼も応援 愛知県西尾市が自治体マンガ「ニシオノ」制作
愛知県西尾市が、地域をアピールするマンガを制作した。4月22日に、同市役所にてマンガ『ニシオノ』の制作を発表した。
「小林まこと展」新潟で開催 デビュー前の作品も展示
新潟市マンガ・アニメ情報館は、5月2日で開館1周年を迎えるのを記念し、同市出身のマンガ家・小林まことさんの企画展示「青春少年小林まこと展 かかってきなさい!」を開催する。
京まふ2014開催発表 9月20日、21日の2日間で40000人の来場者目標
京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2014の開催日程が9月20日、21日に決定した。今回の総来場者数は40000人を目標としている。
「進撃の巨人」とのコラボ商品はいかにして生まれたのか? 京まふが第3回活用セミナー開催
4月23日、第3回「マンガ・アニメ等活用商品化セミナー」が開催される。セミナーは主に京都府内の事業者を対象にマンガ・アニメ作品と連携した京都オリジナル商品の開発を目指すものだ。

