アメリカのDVD流通会社ライトスタッフインターナショナルは、1963年に日本で放映された日本初のテレビアニメ『鉄腕アトム(旧作)』の英語版DVDを販売する。今回発売されるのは「鉄腕アトム ウルトラコレクション 第1巻」で、11枚のディスクに第1話から第52話まで収
韓国の文化観光部は、1月4日に韓国政府が2006年から2010年までの間にアニメーション産業の育成に764億ウォン(約92億円)を投資することなどを含む「アニメーション産業中期成長戦略」を発表した。
この戦略では、産業のための資金の確保や制作技術インフラの整備、
韓国放送委員会はアニメチャンネル・トゥーニバスを運営するオンメディアを含む3社5局に対して、自国制作の番組の総量規制を遵守しなかったとして罰金を課した。
罰金を課されたのは、オリオンシネマネットワークが運営する米国映画放送を中心とした3局と東亜テレビ
イギリスの公共放送で時事・教養番組を放映するBBCチャンネル4は、1月10日から11日にかけて大掛かりな日本映画特集を放映する。番組では10人前後の日本の映画監督と22の映画作品が取り上げられる。
その中には、押井守監督の『攻殻機動隊』、『アヴァロン』、『イ
1月7日から松竹系で劇場公開されるゴンゾ制作の長編アニメ『銀色の髪のアギト』が中国でも、に劇場公開されることになった。ゴンゾの親会社であるGDHによれば、中国での映画配給を手掛けるのは、中国の6大国営映画配給会社のひとつで最大規模を誇る中国電影集団である
在ヒューストン日本領事館によれば、2月11日にアメリカ・テキサス州のヒューストン自然科学博物館のIMAXシアターでアニメ監督の渡辺信一郎氏の講演会が開催される。渡辺信一郎氏は『カウボーイビバップ』のほか『サムライチャンプルー』、『マクロスプラス』などの監
アメリカのアニメイベント情報サイトのアニメコン.comは、2005年のアニメコンベンションの参加人数ベスト10を発表している。同サイトによれば、全米最大のアニメイベントは参加者3万3000人、カリフォルニア州のアナハイムで開催される老舗のアニメエキスポである。
フランス・パリで開催されるヨーロッパ最大のアニメ・マンガイベントのジャパンエキスポが、2006年7月に2年ぶりに復活することが決定した。ジャパンエキスポはヨーロッパを代表する日本のアニメ・マンガの巨大イベントである。
フランスだけでなくヨーロッパ各国の
米国の人気カートゥーン・アニメ専門チャンネルのカートゥーンネットワーク(CN)は、大晦日の特別番組として『NARUTO』の特集放映を行う。放映はこれまで放映した1話から17話までの全エピソードで、昼間14時半から子供向けの時間帯が終了する23時までの連続8時間半と
アメリカの大手ゲームサイトIGNが、本年のベストゲーム、映画、アニメ、コミックなどの各賞を発表している。映画・アニメーション作品部門では、イギリスのクレイアニメーション『ウォーレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』がベスト作品に選ばれた。
ベスト映画
12日に発表された2005年のニューヨーク映画批評家協会賞のアニメーション部門にスタジオジブリ制作、宮崎駿監督の『ハウルの動く城』が選ばれた。日本のアニメ作品の同賞受賞は2003年に同じ宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』が受賞して以来2度目となる。
12月10日にロサンゼルス批評家協会賞が発表された。このなかで日本の『ハウルの動く城』の作曲をした久石譲が音楽賞を受賞した。次点が発表されるこの賞では、次点はやはり日本映画である『トニー滝谷』を作曲した坂本龍一であった。アメリカの映画の賞では珍しい日本
中国映画の情報サイトカンフーシネマによると、日本マンガを原作に中国で大型映画製作される。映画は『知恵の戦い:Battle of Wisdom』で、現在、2006年の公開を目指して撮影が続いている。原作は日本マンガで酒見賢一原作、森秀樹作画の『墨攻』から取られている。
アメリカの近現代美術の殿堂として知られるニューヨーク近代美術館(NYMOMA)は、12月14日からアニメーション制作会社のピクサーをテーマにした「ピクサー:アニメーションの20年展」を開催する。
この展覧会は、2006年にピクサーが設立20周年を迎えること記念する
東アジアにおけるアニメ作品の制作というと、アニメ生産の大国日本、制作技術では既に日米と並ぶ実力を持つとされる韓国、国家的にアニメーション産業の振興に力を入れる中国などが話題になることが多い。もうひとつの東アジアの経済大国である台湾は、3Dアニメーシ
次回のジェームス・キャメロン監督として注目を浴びる木城ゆきと原作の『銃夢』が、ヒロインの公募を開始したとしてアメリカの映画メディアで話題になっている。これに関して、アメリカのハリウッド情報サイトのハリウッドレポーターがさらに追加情報を報じている。
アニメーション界のアカデミー賞といわれるアニー賞の2005年のノミネート作品が12月5日に公表された。注目をされていたスタジオジブリ制作、宮崎駿監督の『ハウルの動く城』は、映画部門の作品賞をはじめ3部門でノミネートされた。また、テレビゲームのアニメーション
ジェームス・キャメロン監督のもと大作映画として企画が進む木城ゆきと原作『銃夢』の製作がいよいよ前進し始めている。アメリカの映画キャスティング支援会社マリ・フィン・キャスティングが、自社サイトで『銃夢』のヒロインであるガリィ役(米国版マンガではアリー