ニュース 海外 ニュース記事一覧(107 ページ目)
ハウル イギリス公開10位スタート(9/27)
9月23日からイギリスでの劇場公開が始まった『ハウルの動く城』の23日(金)から25日(日)までの3日間の興行成績はおよそ37万7000ドル(約4200万円)となり、週末の興行成績で10位につけた。興行順位こそ10位であるが上映劇場数は95館と通常イギリスで全国公開とされ
今週のライコス50とアニメ関連検索ワード(9/27)
先週は、過去10年間ランキングを発表で週間ランキングを休んでいたアメリカのライコス50の週間検索語句ランキングが2週間ぶりに発表になっている。注目されていた『NARUTO』のランキングは、放映直後のランキングは発表されていず不明だが、先週は15位と前回の13位よ
米国のマクロス続編を巡る動き(9/26)
米国で製作されている往年の人気日本アニメ『超時空要塞マクロス』の続編の動きが活発になって来ている。正確に言えば『マクロス』でなく、マクロスを中心にロボットアニメ3作品を素材に米国で放映された『ロボテック』の続編である。
この作品は、今年4月に『ロボ
テレビ放映で加速?米NARUTOマンガ絶好調(9/26)
9月26日のICV2の記事によれば、アメリカで今月10日から放映の始まった『NARUTO』のマンガの売上げが急増している。記事の中ではアメリカで発売されている『NARUTO』の単行本7巻が、18日最終のブックスキャンのグラフィクノベル(マンガ単行本)売上げトップ20に全て
『ふたりはプリキュア』ドイツとイタリアで放映(9/21)
東映アニメーションは人気アニメシリーズ『ふたりはプリキュア』の海外展開を発表した。海外展開の第1弾としてドイツとイタリアで放映を行なう。ドイツでは9月5日からRTLⅡで既に放映を開始しており、10月からはイタリアのRAI2での放映開始を予定している。
『ふ
韓国で日韓によるアニメの現代美術展開催(9/20)
韓国・ソウル市にあるソンゴク(省谷)美術館が、日韓アーティストのアニメやマンガに影響を受けた作品を展示する『AniMate』展を9月6日から開催している。展覧会のタイトルである“AniMate”は、“アニメーション”と“メイト(友達)”をつなげた造語で、この展覧会
ハウルの動く城 23日からイギリスで公開(9/19)
日本では昨冬、米国では6月に公開された宮崎駿監督の『ハウルの動く城』が9月23日よりイギリスで公開される。日本、米国、フランス、アジア各国に較べてかなり遅れた公開となった。
公開規模は、上映館数が中規模程度の限定公開とされている。同程度の人口のフラン
『IGPX』日米放映時間帯を発表(9/18)
日本のアニメ制作会社プロダクションI.Gとアメリカの大手ケーブル会社カートゥーンネットワークの大型共同制作として注目を浴びているアニメ番組『IGPX』の日米の放送予定が正式に発表された。日本の放送は、これまで関東地区のテレビ朝日の放送が決まっていたが、さ
NARUTO 米国TV放映は好調な出足(9/14)
9月10日より米国カートゥーンネットワークで日本の人気アニメ『NARUTO』の放映が始まった。ここ1、2年、日本アニメが好調と言われてきた米国市場だが、実際には一般ファンを巻き込んだムーブメントのような大ヒット作品は登場していない。そうしたなか、『NARUTO』は
フルーツバスケットのカードゲーム 米国で発売(9/12)
米国の大手カードゲーム会社スコアエンターテイメントは、米国でマンガ・アニメが人気の『フルーツバスケット』のトレーディングカードゲームを発売する。カードは54枚のポーカーデッキと53枚のプレイヤーデッキ、それに14枚のキャラクターカードで構成される。1セッ
犬夜叉カード 米イーベイで670ドルの落札(9/9)
米国のネットオークションイーベイで『犬夜叉』のトレーディングカード1枚が670ドル(約73,000円)で落札されたことが話題を呼んでいる。落札されたカードは米国で『犬夜叉』のトレーディングカードを発行しているスコアエンターテイメントのカードで、『犬夜叉』の原
NARUTO ライコス50で13位に上昇(9/9)
これまで継続的に伝えてきた米国の検索エンジンLycos50での『NARUTO』の検索単語ランキングが、今週のランキング(9月3日終了)で前週の19位からさらに6ランク上昇し13位まであがってきた。今週は、1位に『ハリケーン:カトリーヌ』、7位に『ニューオリンズ』が入るな
セルシス コミックスタジオ英語版発売(9/8)
アニメ制作ソフトの『RETAS!』やマンガ制作ソフトの『Comic Studio』で関連業界の圧倒的なシェアを誇っているセルシスが、人気ソフトの『Comic Studio』の英語版を発売する。これは9月8日の日経産業新聞が伝えているもので、記事によれば海外の代理店経由で、北米を
米メディアに高まる日本アニメへの関心(8/31)
最近、米国の有力メディアが相次いで日本アニメを取り上げている。要は、日本アニメが米国のサブカルチャー文化に根を下ろし、米国文化に大きな影響を与えているというわけである。
8月27日のニューヨークタイムズ紙は『米国生まれのカンフーアニメスター』で、
NARUTO 米検索ランクさらに上昇19位に(8/31)
9月から米国カートゥーンネットワークで放映が開始される『NARUTO』の注目が米国でさらに高まっている。毎週の検索の多かった単語の総合ランキングを発表する検索エンジン:LYCOSのLYCOS50によると、『NARUTO』は総合ランキングで先週31位からさらに順位を上げて今週
日本アニメからアジアカルチャーへ PMXの挑戦 (8/28)
9月3日から3日間、カリフォルニア州ロングビーチでパシフィックメディアエキスポ(PMX)という日本アニメ・マンガを扱うコンベンションが開催される。米国でのアニメ・マンガのコンベンションは今では数え切れないほど誕生しており、アニメ関連のイベント自体は珍しい
PMXゲストに水島精二、大畑晃一各氏ら(8/28)
9月3日から5日まで、カリフォルニア州ロングビーチで開催されるパシフィックメディアエクスポ(PMX)に、水島精二、大畑晃一、浅井真紀、松井菜桜子、森山大輔の各氏がゲスト参加をする。
水島氏は人気アニメの『鋼の錬金術師』の監督、大畑氏『爆裂天使』の監督な
ロンドンでアニメーターとマンガのコンテスト
10月21日から25日まで英国ロンドンで開催される国際マンガ・アニメフェスティバル2005では、大会のメインイベントとしてアニメとマンガのアーティストを対象としたコンテストを行う。コンテストは、応募者別に学生部門とプロも応募出来るオープン部門に分かれている。

