角川コンテンツゲートは、電子書籍プラットフォームBOOK☆WALKERにて、7月21日に人気ライトノベルシリーズの最新作『涼宮ハルヒの驚愕』の電子書籍を発売すると発表した。
『魔術士オーフェンはぐれ旅』の刊行が、2011年9月より毎月1冊、3ヵ月連続になることが発表された。『魔術士オーフェンはぐれ旅』は、秋田禎信さんの書く
秋田禎信さんの『魔術士オーフェン はぐれ旅』が、発売に先駆けて6月18日より新たな無料冊子を配布することが決定した。今秋に新シリーズにて発売と大きな話題を呼ぶ
『魔術士オーフェン』の新シリーズがスタートする。スタート開始と伴に合かねてより企画されていた本作の「書き下ろし短編収録の無料小冊子」の配布時期
秋田禎信さんによる『魔術士オーフェン』シリーズに、新シリーズが登場する。3月1日に発表された。
ツンデレブームの先駆けともなった『ゼロの使い魔』の第20巻「古深淵の聖地」が、2月25日に発売される。これまでの既刊シリーズ累計部数は今年2月時点で450万部を越えている。
角川書店は「涼宮ハルヒ」シリーズの最新作『涼宮ハルヒの驚愕』を2011年5月25日に角川スニーカー文庫から発売すると発表した。
日本SF大賞の受賞作を発表した。受賞作品は森見登美彦さんの『ペンギン・ハイウェイ』、そして長山靖生さんの『日本SF精神史』
日本SF小説の英訳版が、iPadやiPhoneでも読めることになる。北米で日本マンガなどの翻訳出版をするViz MediaのSF部門ハイカソル(HAIKASORU)レーベルが、電子書籍の配信に乗り出す。これはハイカソルレーベルの公式サイトが明らかにした。
日本のSF作家桜坂洋さんの代表作『All You Need Is Kill』がハリウッドにて映画化される可能性が出てきた。米国のエンタテイメント情報サイトDeadline.comは、4月5日付で米国の大手映画会社ワーナー・ブラザースが『All You Need Is Kill』を基にした
今年1月に報じられたVIZメディアによる北米での日本SF専門出版レーベルが、いよいよこの7月にスタートする。北米のマンガ出版社VIZメディアが、その第1弾となる『All You Need Is Kill』(桜坂洋著)と『時砂の王』(小川一水著)のリリースを発表した。
このレーベ
1979年に刊行を開始した栗本薫さんの大河ファンタジー小説シリーズ「グイン・サーガ」の巨大豪華本が早川書房から発売される。グイン・サーガの生誕30周年を記念したもので、これまで発売された作品のうち第1巻から100巻までを2分冊で収録する。
書籍の定価は税込24
日本のアニメやマンガの人気が拡大している米国で、日本のSFの翻訳出版を専門に行なうレーベルがこの夏スタートする。出版を行なうのは北米で日本マンガの翻訳出版最大手のVIZメディアである。
VIZメディアは小学館、集英社、白泉社のマンガの翻訳出版で、米国で大
米国の児童図書館協会は、翻訳出版された海外児童文学のためのミルドレッド・L・バチェルダー賞の2009年の作品に『精霊の守り人』を決定した。バチェルダー賞は英語以外で書かれた児童文学のうち、米国で翻訳出版された中から最も優れた作品を選ぶものである。
『
日本の大御所SF作家の筒井康隆氏が昨年ライトノベルを書くと宣言してから約8ヶ月、いよいよその全容が明らかになりそうだ。
筒井さんの公式「縦書き」ブログである「笑犬楼大通り・偽文士日碌」で、掲載誌「ファウストvol.7」の発売日が8月10日頃とされている。
近未来SFアニメ『RD 潜脳調査室』のノベライズが、今夏に講談社から発売される予定である。テレビアニメ版は、プロダション I.Gとマンガ家士郎正宗さんが原作を手掛けているほか、アニメ制作もアニメファンから人気の高いプロダクション I.Gが行っている。
爆発的な
米国の児童図書館協会は、2008年のバチェルダー賞に宮部みゆきさんの『ブレイブ・ストーリー』の英語翻訳版(訳:アレクサンダー・O・スミス)を選出した。英語版は小学館・集英社系の米国法人VIZメディアが出版を行った。
バチェルダー賞は、1966年に米国児童図書館
日本SF作家クラブは、第28回日本SF大賞に最相葉月さんのノンフィクション小説である『星新一 一〇〇一話をつくった人』を決定した。
『星新一 一〇〇一話をつくった人』は、ショートショートSFの名手で、2006年になくなった作家星新一さんの生涯をたどったノンフ