TBSアニメフェスタ2013が、東京・文京シビックホールで開催された。TBSに関係する数々のアニメが集結し、作品情報も次々に発表された。『アウトブレイク・カンパニー』もそのひとつだ。
犬村小六さんの小説「飛空士」シリーズが、テレビアニメになる。トムス・エンタテインメントは、シリーズの第2弾にあたる『とある飛空士への恋歌』をテレビアニメとして制作、2014年1月から放送予定だ。
映画『言の葉の庭』が、多くの観客から支持を集めている。本作が今度は小説になった。「ダ・ヴィンチ」9月号で、新海誠監督自身が手がける小説版の『言の葉の庭』の連載がスタートした。
作家・西尾維新さんの大ヒットシリーズ<物語>シリーズが、2013年の『終物語(オワリモノガタリ)』でフィナーレを迎える。本作が書籍として発売されるに先立って、雑誌で発表されることが分かった。
メディアファクトリーが誇る人気ライトノベルのレーベル MF文庫Jからビッグニュースが飛び出した。レーベルの人気タイトルのアニメ化が発表された。しかも、5タイトル同時発表となった。
ボカロP・マチゲリータさんは、その楽曲のプロモーションビデオがニコニコ動画で総再生回数1000万回を越えるほど大人気を誇る。その才能は音楽だけでなく、小説にも発揮される。
SFやホラー、サスペンスなど幅広いジャンルで活躍する作家・鈴木光司さんが、米国で文学賞を受賞した。『エッジ』の英訳版がシャーリー・ジャクスン賞長編賞に輝いた。
「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」第2弾が7月18日に発売される。第1弾が好評だったスタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫さんのトーク本だ。TOKYO FMで放送中の同名番組から厳選して書籍化している。
ショートショートSFの大家である星新一の名前を冠したアワードが誕生することになった。日本経済新聞社は、2013年より星新一賞を創設する。7月25日より作品の募集を開始した。
スニーカー文庫のラブコメ小説『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』のアニメ化が発表された。2013年秋シーズンのテレビアニメとなる。
メディアファクトリーとフロンティアワークス、ふたつの有力エンタテインメント企業が新たな読者開拓を目指す。両社は共同プロジェクトとして、新しい小説レーベル「MFブックス」を立ち上げる。
『ファイ・ブレイン』の敵役ルークとビショップの2人を主人公とした、独自の物語が、このほど登場した。5月21日に、朝日出版より発刊された『ファイ・ブレイン THE NOVEL』である。
6月5日より「ニコニコ連載小説」のサービスがスタートした。また今回の連載に合わせて「ニコニコチャンネル」に電撃文庫の公式チャンネルが開設された。
角川グループとアニメイトグループの「ライトノベル復刊プロジェクト」が、6月1日よりスタートする。プロジェクト第1弾には、角川スニーカー文庫、富士見ファンタジア文庫から4シリーズ、11点。
5月29日より「FeBe」にて『水流と砂金』、『川田伸子の少し特異なやりくち』の配信が開始された。井上喜久子さん、田中敦子さん、釘宮理恵さん、佐藤聡美さん、ささきのぞみさん、たかはし智秋さん、坂巻学さんの朗読が収録と豪華だ。
人気ライトノベル『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者』がテレビアニメ化される。5月25日に発表された。今後、TBSやBS-TBSで放送される予定だ。
5pb.は、志倉千代丸氏が著したノベル「Occultic;Nine(オカルティック・ナイン)」がオーバーラップより8月25日に発売されると発表した。
メディアファクトリーのライトノベルレーベル「MF文庫J」は、7月28日にイベント「夏の学園祭2013」を開催する。そのイベントをより一層盛り上げるため、秋葉原の各書店でサイン会が実施されることになった。