電子書籍ストアのBOOK☆WALKERが12月20日よりストア内に中文館(繁体字)のコーナーを新設した。配信作品は、台湾國際角川書店が出版するマンガやライトノベルである。
「プレゼンツ 秋葉原クリスマス配布イベント ~あわれな子羊にスナックを~」と題されたイベントで、「僕は友達が少ない」仕様のお菓子を無料配布する。12月24日、AKIHABARAゲーマーズ本店前にて実施する。
テレビアニメシリーズ第2期『僕は友達が少ないNEXT』が、2013年1月より放送スタートする。テレビ放映に合わせて、イベント企画や商品展開も活発に進んでいる。
『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』 を、さらに深く楽しむドラマCDの発売が決定した。新キャラクターのマリーも登場するのが話題を飛びそうだ。
米国のVIZ Mediaが、2012年暮れに日本SF界の金字塔である『復活の日』の英訳版を発売した。日本SFの英語翻訳レーベル ハイカソル(Hikasoru)の最新作となる。英語タイトルは『Virus』だ。
12月8日、日本SF作家クラブは、第33回日本SF大賞の受賞作に月村了衛さんの『機龍警察 自爆条項』(早川書房)、宮内悠介さんの『盤上の夜』(東京創元社)の2作品を決定した。
BookLive!」が独自に集計した「BookLive! 電子書籍 年間ランキング2012」が発表された。書籍やコミック、ライトノベルなど様々な分野別に順位が明かされている。
「ダ・ヴィンチ」(メディアファクトリー)が今年最も読み応えがあった本を決めるランキング「ダ・ヴィンチ Book of the Year2012」を発表した。2012年は男性誌コミック、女性誌コミック、小説など、ジャンル別のランキングを実施している。
日本出版販売が運営する検定ポータルサイト「検定、受け付けてます」にて、「戦国武将検定」が開始された。12月より全国主要書店で展開される「歴史小説フェア」と連動している。
メディアファクトリーは第8回MF文庫Jライトノベル新人賞のスペシャルPVを公開した。新人賞の各賞受賞作に、イラストイメージと人気声優のナレーションにより紹介するプロジェクトの第7弾である。
講談社は電子書籍・電子コミックを対象としたキャンペーン「講談社 冬☆電書2013」を11月30日から開始した。2013年1月17日(木)まで、多彩なコンテンツを公開し、電子書籍・電子コミックのさまざまな楽しみ方を提案する。
12月8日の12時30分から秋葉原UDXシアターにて、スニーカー文庫もうすぐ25周年を記念したイベントが開催される。2013年1月から放送が決定しているアニメ『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』から声優4名が参加する。
アドベンチャーは、G.B.から出版されている「スーパーロボット読本」(瀬戸龍哉、山本敦司・共著)をiPhone、iPad用の電子書籍アプリとした。新たにタイトルを「ロボットアニメ雑学」としてリリースした。
スニーカー文庫の人気バトルファンタジー『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』が、テレビアニメ化されることになった。2013年1月よりテレビ放送開始予定だ。アニメ制作は『侵略!?イカ娘』、『カンピオーネ!』のディオメディアが担当する。
朝日ノベルズの人気シリーズ「ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)」最新巻の刊行が決定した。第9作目となる『ミニスカ宇宙海賊9 無法の御免状』は、11月20日(火)に発売される。
メディアファクトリーは、第8回MF文庫Jライトノベル新人賞企画の公式サイトにて、審査員特別賞受賞作品『スリーピング・ストレーガ 転入少女の魔術戦略』のスペシャルPVを公開した。
日本SF作家クラブは、33回目を迎える日本SF大賞の候作を発表した。選考委員会で協議を経て、第33回SF大賞が決まる。
講談社は2012年5月に、読者のリクエストを受けて入手困難な作品の中から電子書籍で復刊するプロジェクト「復☆電書」を行っている。