電撃文庫の人気タイトル『魔法科高校の劣等生』が、アニメ化されることになった。10月6日にアニメプロジェクトが発表された。
9月28日より、京都国際マンガミュージアムで特別展「絵師100人展 02 京都篇」が開催されている。総勢105名の現代の絵師たちが日本の四季をテーマに描き下ろしたイラストを展示する。
オーバーラップ文庫が小説投稿サイト「小説家になろう」とタイアップした「第1回オーバーラップ文庫WEB小説大賞」の応募が10月1日(火)からスタートした。
星海社FICTIONS新人賞を受賞した中村あきさんが、『ロジック・ロック・フェスティバル ~Logic Lock Festival~ 探偵殺しのパラドックス』でデビューする。11月14日に発売予定だ。
10月6日よりTOKYO MXなどでアニメ『メガネブ!』が順次放送開始する。9月28日には、お台場シネマメディアージュにて第1話の先行上映会が開催された。
11月9日から映画『サカサマのパテマ』が全国公開する。その公開まで1ヵ月余りになる中で、様々な関連情報が明らかになっている。
『空の境界 the Garden of sinners』が、1998年にウェブサイト“竹箒”にて連載を開始してから、今年で15年を迎える。この作品誕生15周年を記念した画集が発売されることになった。
富士見ファンタジア文庫は2013年に創刊25周年を迎える。それを記念して、同レーベルの名作を単行本として復刊する特別企画が発表された。第1弾は9月20日発売の『スレイヤーズVSオーフェン』と『ドラゴンズ・ウィル』の2作品となる。
エンターブレインの乙女向けライトノベルレーベル「ビーズログ文庫」は男性に向けたフェアを開催する。エンターブレインの男性陣がお気に入りの女性キャラクターをピックアップして、おすすめタイトルを取り揃えた催しだ。
中経出版より「『とある科学の超電磁砲』とやり直す中学数学」が発売されている。そのタイトルからも分かる通り本書のテーマは、人気マンガ『とある科学の超電磁砲』と中学数学である。
TBSアニメフェスタ2013が、東京・文京シビックホールで開催された。TBSに関係する数々のアニメが集結し、作品情報も次々に発表された。『アウトブレイク・カンパニー』もそのひとつだ。
犬村小六さんの小説「飛空士」シリーズが、テレビアニメになる。トムス・エンタテインメントは、シリーズの第2弾にあたる『とある飛空士への恋歌』をテレビアニメとして制作、2014年1月から放送予定だ。
映画『言の葉の庭』が、多くの観客から支持を集めている。本作が今度は小説になった。「ダ・ヴィンチ」9月号で、新海誠監督自身が手がける小説版の『言の葉の庭』の連載がスタートした。
作家・西尾維新さんの大ヒットシリーズ<物語>シリーズが、2013年の『終物語(オワリモノガタリ)』でフィナーレを迎える。本作が書籍として発売されるに先立って、雑誌で発表されることが分かった。
メディアファクトリーが誇る人気ライトノベルのレーベル MF文庫Jからビッグニュースが飛び出した。レーベルの人気タイトルのアニメ化が発表された。しかも、5タイトル同時発表となった。
ボカロP・マチゲリータさんは、その楽曲のプロモーションビデオがニコニコ動画で総再生回数1000万回を越えるほど大人気を誇る。その才能は音楽だけでなく、小説にも発揮される。
SFやホラー、サスペンスなど幅広いジャンルで活躍する作家・鈴木光司さんが、米国で文学賞を受賞した。『エッジ』の英訳版がシャーリー・ジャクスン賞長編賞に輝いた。
「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」第2弾が7月18日に発売される。第1弾が好評だったスタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫さんのトーク本だ。TOKYO FMで放送中の同名番組から厳選して書籍化している。