「サカサマのパテマ」がコミカライズ&ノベライズ 映画から広がる作品世界 | アニメ!アニメ!

「サカサマのパテマ」がコミカライズ&ノベライズ 映画から広がる作品世界

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11月9日から映画『サカサマのパテマ』が全国公開する。その公開まで1ヵ月余りになる中で、様々な関連情報が明らかになっている。
まずは、先日発表された東京国際映画祭でのジャパン・プレミアの詳細だ。国内初となる上映は、10月24日にTOHOシネマズ六本木ヒルズScreen2で行われる。当日は舞台挨拶も予定しておりこれが16時半から、そして16時45分から本編上映が始まる。
チケット料金は税込2000円、学生は前売1500円、学生当日料金は500円となる。10月5日よりticket boardにて発売される。

また、映画と連動するかたちでコミカライズとノベライズの作品が発売される。マンガは人気イラストレーターのtoi8さんが、吉浦康裕監督の原案をもとに描きあげた。『サカサマのパテマ another side』は、家に代々伝わる空中で浮く不思議な指輪と、亡くなった祖父が夢見た別の世界をこの目で見てやると考えるミッコが主人公だ。全1巻で、スクウェア・エニックス(ビックガンガンコミックス)より10月25日に発売される。
小説は原作・吉浦康裕監督、涌井学さんがエイジとパテマの物語を綴る。こちらは小学館文庫から、全1巻で10月8日に発売となる。小説→マンガ→映画と、パテマの世界を追っていくことも出来るだろう。

さらに11月7日からは、『サカサマのパテマ』と『サカサマのパテマ another side』をテーマにした展示会が開催される。東京・中野ブローロウェイにあるスペースpixiv Zingaroにて、「サカサマのパテマ」&「サカサマのパテマ another side」展を開催する。
こちらは吉浦康督が描いた設定資料や絵コンテ、さらに各スタッフによるアニメ制作資料が並べられる。原画や美術など貴重な資料の数々である。さらにtoi8さんによる『サカサマのパテマ another side』複製原画も展示する。作品をさらに深く理解したい人向けだ。
この秋に始まる『サカサマのパテマ』は映画だけでなく、いろいろなかたちで楽しめる作品と言ってよさそうだ。

『サカサマのパテマ』
11月9日(土) 全国劇場公開
http://patema.jp/

「サカサマのパテマ another side」
全1巻(ビックガンガンコミックス) スクウェア・エニックス
漫画:toi8  原案: 吉浦康裕 
発売日: 2013年10月25日
価格: 980円(税込)
サカサマのパテマ」
全1巻(小学館文庫) 小学館 
著者: 涌井学  原作: 吉浦康裕
発売日: 2013年10月8日
価格: 580円(税込)
《animeanime》
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