ダッシュエックス文庫のランナップのひとつ『文句の付けようがないラブコメ』が今盛り上がりを見せている。人気声優の小松未可子さんが本作をピーアールした。
日本SF作家クラブが第35回日本SF大賞の受賞作を発表した。藤井太洋氏の『オービタル・クラウド』、長谷敏司氏の『My Humanity』の2作品が同時受賞となった。
日本のSF作家・上田早夕里の短編小説『くさびらの道』のハリウッド映画企画が明らかになった。米国サンフランシスコに拠点を持つVIZ Mediaが2月12日に発表した。
パソコン工房がライトノベル執筆者向けのPCを、このほど発売を開始した。日常的にラノベを書いている作家と、それを目指す人たちに向けた開発されたPCとなる。
「MF文庫J」の人気ライトノベル『緋弾のアリア』は新プロジェクト「project code AA」を展開中だ。新たに第3弾が発表となり、スピンオフ作品『緋弾のアリアAA』のアニメ化が決定した。
『アナと雪の女王』が2015年3月15日に角川つばさ文庫から小説版が発売されることが決定した。物語は映画の後日譚となっている。
TVアニメ『進撃の巨人』のスピンオフ・ノベル『小説 進撃の巨人 LOST GIRLS』が12月9日に発売、ミカサやアニの知られざるエピソードを楽しむことができる。
早川書房の3雑誌「ミステリマガジン」「SFマガジン」「悲劇喜劇」を月刊から隔月刊に移行する。さらに2015年から「ミステリマガジン」「SFマガジン」のウェブ版をスタートする。
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』が、宝島社の「このライトノベルがすごい!2015」作品部門で2年連続1位を獲得した。
集英社から11月21日に「ダッシュエックス文庫」が新創刊を迎える。それを記念し文庫のヒロインたちが秋葉原の街を埋め尽くすジャックプロモーションを敢行される。
「四月は君の嘘」の公式ガイドブックと小説版が11月17日に発売となった。小説版では原作・アニメで描かれなかった登場人物たちの様子も語られるようだ。
集英社はライトノベルの面白さをさらに拡大するべく、新たなライトノベルレーベル「ダッシュエックス文庫」を11月21日より創刊する。
田中芳樹の傑作大河ファンタジー『アルスラーン戦記』が、再びアニメ化されることが明らかになった。小説を原作に人気マンガ家の荒川弘が描くマンガ版からのアニメ化になる。
10月24日、ニコ生放送で「松岡禎丞 主演新作アニメ発表会!」が開催された。ビッグなタイトルが明らかになった。人気ラノベ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』のアニメ化だ。
東京・お台場でJapan Content Showcase 2014が開催され、『原作と契約』と銘打たれたパネルディスカッションが開催された。
数々のベストセラーを生み出しきた西尾維新、その最新作が10月15日に講談社より単行本、電子書籍が同時刊行された『掟上今日子の備忘録』だ。
SF小説『ニンジャスレイヤー』の最新刊『ニンジャスレイヤー キョート・ヘル・オン・アース(上)』が10月14日にリリースされた。特装版にはドラマCDやサウンドトラックが付属する。
10月5日秋葉原にて「電撃文庫 秋の祭典2014」が開催された。メイン会場では、電撃文庫で活躍する作家・鎌池和馬さんのデビュー10周年記念イベントが行われた。