8月7日に東京・秋葉原UDXとベルサール秋葉の両会場にて「電撃文庫 秋の祭典2015」が開催される。電撃文庫作品のオールスター的イベントだ。
講談社は、同社のキャラクター文庫から、「プリキュア」のノベライズ作品を発売する。9月16日に、「初代」と「ハートキャッチ」の2タイトルが同時にリリースされる。
早川書房より『多々良島ふたたび ウルトラ怪獣アンソロジー』が刊行された。これを記念したトークイベントが開催された。SF作家の山本弘、女優の桜井浩子が出席した。
『学戦都市アスタリスク』がテレビアニメ化され、2015年10月よりテレビ放送を開始する。本作の新情報が、7月19日に相次いで発表された。
東京ビッグサイトで7月1日から4日までの4日間、「第22回東京国際ブックフェア」が開催されている。一般公開日となる7月3日、4日はほとんどの本好きが押し寄せる。
故・ヤマグチノボルによる人気ライトノベルシリーズ「ゼロの使い魔」の続刊制作が発表された。
第46回星雲賞海外長編部門と海外短編部門の受賞作が発表された。長編部門にはアンディ・ウィアーによる『火星の人』、短編部門は『スシになろうとした女』(パット・キャディガン)だ。
岡田准一を主演に有川浩による人気シリーズ小説を実写化し大ヒットとなった映画『図書館戦争』。その続編『図書館戦争 THE LAST MISSIONがこの秋公開される。
ショートショート フィルムフェス ティバル & アジア 2015 が6月4日から6月14日まで開催される。6月6日には、表参道ヒルズスペース オーにて「冲方サミット×ブックショート」を実施する。
個性的なグッズでお馴染みの奇譚クラブは、2015年6月上旬より「江戸川乱歩 少年探偵シリーズ マグネット」を全国のガチャガチャを通じて発売する。
MF文庫Jのイベント「夏の学園祭2015」の開催が決定した。7月19日に秋葉原UDXとAKIBA_SQUAREにて行われる。毎年恒例のイベントがファンを盛り上げる。
5月22日から公開する『メイズ・ランナー』の原作が4月25日(土)に発売される。その表紙のイラストを平沢下戸が担当する。
日本SFファングループ連合会議は、4月18日に第46回星雲賞の参考候補作を明らかにした。星雲賞は前年に発表されたSF作品などを対象に9部門で受賞作品を決定する。
『ニンジャスレイヤー』の新刊『ニンジャスレイヤー 秘密結社アマクダリ・セクト』が4月16日に発売。ニンジャスレイヤーの新たな戦いの幕開けとなる。
早川書房は今年3月より、「ハヤカワ文庫補完計画」とタイトルした刊行企画を開始した。同社を代表する名作、傑作70冊を新訳、復刊、新版にて刊行する。
『GARM WARS』のもうひとつの物語を小説として表現した『GARM WARS 白銀の審問艦』が、4月4日刊行された。映画の監督である押井守が自ら執筆している。
個展「星野勝之 紫煙の未来へ」展が、4月10日から22日まで代官山の「ギャラリー スピーク フォー(GALLERY SPEAK FOR)」で開催される。
『妖怪ウォッチ』や『レイトン教授』などを次々に世に送り出すレベルファイブの心霊ホラーRPGを原案とする小説、それが角川ホラー文庫より刊行される『うしろ』だ。