「空の境界」全画集、15周年で刊行決定 限定1500部の愛蔵版と通常版 | アニメ!アニメ!

「空の境界」全画集、15周年で刊行決定 限定1500部の愛蔵版と通常版

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『空の境界 the Garden of sinners』(著・奈須きのこ)が、1998年にウェブサイト“竹箒”にて連載を開始してから、今年で15年を迎える。この作品誕生15周年を記念した画集が発売されることになった。
本作のイラストを担当する武内崇さんの『空の境界』での全画業を収録した『空の境界 the Garden of sinners 全画集+未来福音 extra chorus』が、星海社より発刊されることが決定した。
この本は通常版と限定愛蔵版の2タイプとなる。通常版は10月24日より全国書店にて発売予定、価格は3465円(税込)、限定愛蔵版は1500部限定生産で2013年9月24日正午より星海社ウェブサイト 最前線内の特設ページで予約を受付ける。発送は2014年1月中旬を予定する。価格は28000円(税込)だ。

『空の境界』は、小説からアニメなどのメディアミックスなどを展開する大ヒット作である。ウェブでの発表以来、その内容の面白さから次第にカルトな人気を獲得、熱狂の渦を広げていった。2007年の劇場アニメ公開後は、一気に認知度を拡大、現在は、アニメ界も代表する作品となった。

今回はイラストレーションから『空の境界』の世界を拡張する武内崇さんの仕事を一望するものとなる。武内崇さんは『空の境界』に関連するビジュアルをすべて手がけてきた。その初出時から、同人での出版、さらに商業出版での書籍、文庫のイラスト、アニメのパッケージアートまで本作に関する大量の画稿を一挙に収録する。
同人で発表されたマンガ『空の境界 未来福音 extra chorus』も併録する。こちらは初の商業出版になる。また武内崇さんと奈須きのこさん、武内崇さんと こやまひろかず さんの対談も見逃せない。

そして、やはり注目されるのは、限定愛蔵版だろう。1500部と部数を絞ることで徹底的なこだわりを実現する。書籍は完全オーダーメイドで、全てに購入者の名前とシリアルナンバーが本体装丁のアクリルケースにレーザー刻印される。そして全点に武内崇さんによる直筆のサインが入れられる。
またインクは通常のものから、東洋インキのKaleidoに変更する。蛍光グリーン、蛍光ピンクを加えた最大6色印刷で、オリジナル原稿の発色再現の限界に挑む。
さらにブラックレザーとホログラム箔押しによる高級感溢れる装丁、線数300による通常印刷の約3倍の密度での高精細印刷とコレクションアイテムに相応しい仕上がりになる。

星海社ウェブサイト『最前線』
/http://sai-zen-sen.jp/  

『空の境界 the Garden of sinners 全画集+未来福音 extra chorus』限定愛蔵版
/http://sai-zen-sen.jp/sa/karanokyoukai/
2013年9月24日(火)正午より予約注文開始
2014年1月中旬より順次発送予定
定価: 28000円(税込み・送料別)
発行・発売: 星海社
判型: アクリルケース装 A4判

『空の境界 the Garden of sinners 全画集+未来福音 extra chorus』通常版
2013年10月24日(木)発売予定
定価: 3465円(税込)
発行: 星海社 発売: 講談社
判型:並製本 A4判

《animeanime》
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