2月22日は「忍者の日」です。
「忍」を三つ重ねた「ニンニンニン」の語呂合わせにちなみ、忍者の里として知られる滋賀県甲賀市が制定しました。
アニメにも忍者にまつわるキャラクターは数多く登場します。一流の忍者を目指して修行に明け暮れたり、里の掟や一族の宿命を背負っていたり、忍びに憧れる忍者マニアだったりと、描かれ方はさまざまです。
そこでアニメ!アニメ!では「“忍者”キャラといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。2月4日から2月11日までのアンケート期間中に621人から回答を得ました。
男女比は男性約40パーセント、女性約60パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下が約35パーセント、20代と30代がそれぞれ約20パーセントでした。
目次
■あなたの推し忍は? 忍者キャラランキング
第1位
1位は『忍たま乱太郎』の土井半助。支持率は約14パーセントで、2年連続のトップとなりました。
また「一緒に暮らしているきり丸をはじめ、生徒たちとの絆も描かれて感動。劇場に何度も足を運びました」と、涙したという読者も多数。2025年12月に映画が再上映されるなど、ロングランで支持を集めています。
第2位
2位は『NARUTO -ナルト-』のうずまきナルト。支持率は約10パーセントで、こちらは2年連続の2位でした。

さらに「世界的なヒット作で、『NARUTO -ナルト-』以前と以後で、忍者キャラのイメージがガラッと変わった気がします。アクションも含めて他のアニメにも影響を与えているから」と、知名度の高さも票の理由に挙がっています。
第3位
3位は『忍たま乱太郎』の乱太郎。支持率は約7パーセントで、トップ3は昨年と同じキャラクターが並びました。

■そのほかのコメントをご紹介!
『忍者と殺し屋のふたりぐらし』草隠さとこには「一生懸命だけど、どこか抜けているダメ忍者。抜け忍になって生き倒れていたところを、殺し屋の古賀このはに拾われます。モノを葉っぱに変える忍術が使えたり、料理が得意だったりと、何かと便利」。

次ページのトップ20もお見逃しなく!
■ランキングトップ10
[“忍者”キャラといえば? 2026年版]
1位 土井半助 『忍たま乱太郎』
2位 うずまきナルト 『NARUTO -ナルト-』
3位 乱太郎 『忍たま乱太郎』
4位 雑渡昆奈門 『忍たま乱太郎』
5位 画眉丸 『地獄楽』
6位 仙石忍 『あんさんぶるスターズ!』
6位 ニンジャスレイヤー 『ニンジャスレイヤー』
8位 ハットリカンゾウ 『忍者ハットリくん』
9位 宇髄天元 『鬼滅の刃』
10位 乙夜影汰 『ブルーロック』
10位 服部全蔵 『銀魂』
(回答期間:2026年2月4日~2月11日)
次ページ:ランキング20位まで公開
- そのほか募集中のアンケートテーマはコチラ!あなたの想いを教えて下さい。>>https://animeanime.jp/special/1898/recent/
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。









