やなせたかし先生の長寿の秘訣をまとめた最新刊『93歳・現役漫画家。病気だらけをいっそ楽しむ50の長寿法』が9月27日(木)に発売となった。本書ではやなせ流「寝たきりにならない暮らし方」の秘訣を読むことができる。
富士見ファンタジア文庫の人気ライトノベル『デート・ア・ライブ』のアニメ化企画が、2013年にスタートする。スタッフ、キャストと共に、9月18日に発表された。本作は橘公司さん(著)、つなこ さん(イラスト)による小説で、2011年3月より刊行が始まった。
2008年に発表され、その年の日本SF大賞を受賞した貴志祐介さんのSF長編小説がこの10月よりアニメシリーズ化される。このテレビ放映開始日が、いよいよ決まった。
秋田禎信さんの人気ライトノベルシリーズ「魔術士オーフェン」と秋葉原の欧風ギルドレストラン「ザ・グランヴァニア」がコラボレーションする。このコラボはシリーズ最新作『魔術士オーフェンはぐれ旅 魔術学校攻防』の発売を記念したものだ。
『PERSONA4 the Animation』の世界観をさらに拡大するドラマCDの第2弾が8月22日に発売される。6月20日発売の第1弾に続くものである。第1弾と同様、アニメスタッフがオリジナルストーリーを書き下ろした。
スマートフォン向けのアプリ開発のオープンアップスは、8月8日よりiPhoneアプリにて伊藤和弘さん書き下ろしのノンフィクション『少年マガジン伝説』をリリースした。アプリは定価1000円だが、現在は期間限定価格として85円で販売している。
この夏に、もうひとつの『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』が完結する。テレビアニメのシリーズ構成を担当した岡田磨里さんがみずから書いた小説版『あの花』の下巻が発売される。
「ミルキィホームズ」らしい楽しいタイアップ・プレゼントキャンペーンが実現した。長年、国内外の数々の探偵小説、ミステリーを発刊してきたハヤカワ文庫が、『探偵オペラ ミルキィホームズ 2』をバックアップする。
マンガやライトノベルの最新情報や話題を紹介する総合情報サイト「ラノコミどっとこむ」がオープンした。音声コンテンツ事業やオンライン書籍情報の新刊JPを運営するオトバンクがサイトを運営する。
『図書館戦争』の実写映画化が発表された。監督は『GANTZ』シリーズの佐藤信介さんが手がけ、岡田准一さんと榮倉奈々さんが主演をつとめる。公開は2013年ゴールデンウィークを予定している。
『僕は友達が少ない』が、再びテレビアニメ化されることが7月29日に発表となった。友達を作るために頑張る男の子、女の子たちの「はがない」の隣人部がテレビの中に帰って来る。前作に引き続き、「可愛い女の子達が非常に残念な言動をすることの面白さがポイント」。
このほど2012年1月25日に発売された「『シュタインズ・ゲート』幻視空間のリユニオン」に続く第2弾がリリースされる。『シュタインズ・ゲート』夢幻泡影のバケーション」である。
『魔術士オーフェンはぐれ旅 魔術学校攻防』初回限定版の特典としてドラマCDが製作されることが決定した。アフレコにあたっては、かつてのテレビアニメ版に出演した声優陣が再結集を果たした。さらに新キャストも加わった。
『仮面ライダーフォーゼ スペースガイド そうだ、宇宙行こう!』が7月26日に発売される。マンガやライトノベルのほか、アニメやゲーム関連の書籍を数多く手がけている一迅社が
本作は日本だけでなく、台湾、香港、広州(中国)、韓国の4ヵ国地域で同時発売となっている。ビッグイベントを記念して、発売当日の7月20日18時より「『生徒会の一存』新アニメ(仮)はっぴょう × 世界制覇実況中継」が行われた。
7月6日(金)に発売された『ドラえもん ふしぎのサイエンス』が好調な売上を見せている。子ども向け学習ムックシリーズとしては異例の大増刷も決定した。
個性派女優・栗山千明さんと作家・京極夏彦さん、マンガ家・小畑健さんの3人が参加、さらにこれにアニメ制作会社のufotableが加わった異色かつ豪華なイベントが、8月18日に東京・六本木ヒルズで開催される。
あきまんの最新の仕事をまとめた書籍がこのほど登場し、話題を呼んでいる。7月4日に一迅社から発売された「モーレツ宇宙海賊 あきまんデザインワークス」である。