アニメエキスポ ゲスト&特別上映で「デスノート」を特集(4/24)
6月30日から4日間、アメリカ・カリフォルニア州・ロングビーチ市で開催されるアニメエキスポ2007(AX2007)は、イベントのゲストとしてTVアニメシリーズ『DEATH NOTE デスノート』の荒木哲郎監督とキャラクターデザイナーの北尾勝氏を公式ゲストに招くと発表した。
「フルーツバスケット」 日本マンガ初 米国週間ベストセラー15位(4/20)
ここ1、2年、日本マンガの米国での躍進が話題になることが増えている。それを代表するようなことが今週の「USAトゥディ」の週間書籍ベストセラートップ150で起きている。
この「USAトゥディ」の週間書籍ベストセラートップ150で、高屋奈月さんの人気マンガ『フルー
アイズナー賞「MONSTER」候補作に 日本漫画部門も登場(4/20)
4月18日、コミコンインターナショナル(サンディエゴ)実行委員会は、アメリカンコミックスの業界賞である2007年アイズナー賞の候補作品を発表した。
このうち長編シリーズ賞にあたるBest Continuing Series部門のノミネート5作品のひとつに、日本のマンガから浦沢
スミソニアン協会 アニメとマンガの特別イベントを開催(4/15)
米国・ワシントンDCのスミソニアン協会は、「マンガからアニメ:『鉄腕アトム』から『千と千尋の神隠しManga to Anime: From AstroBoy to Spirited Away」と題した大規模なセミナーイベントを4月21日に開催する。
セミナーはタイトル通り日本のマンガとアニメを取
NARUTO メキシコとブラジルでマンガ発売へ(4/11)
米国サンフランスコのVIZメディアは、4月10日、同社がメキシコとブラジル両国の会社と人気マンガ『NARUTO』の翻訳出版契約を行ったと発表した。メキシコについてはエディトリア VID S.A.・デ・C.V.グループ、ブラジルについてはバニーニ・ブラジルが出版を行なう。
クレヨンしんちゃん 北米サイトオープン プレスリリースも(4/3)
遂に『クレヨンしんちゃん』までアメリカ進出と、一部の日本アニメファンに衝撃を与えた『しんちゃん』のアメリカでの放映が4月9日から始まる。放送局は米国大手ケーブルテレビのカートゥーンネットワーク「アダルトスイム」枠で、月曜日から木曜日の深夜0時半からの
米ディズニー新作アニメ 「ロビンソンズ」は2位発進(4/2)
北米で3月30日から公開されたウォルト・ディズニー制作の3DCGアニメーション『ミート・ザ・ロビンソンズ(Meet the Robinsons)』が、最初の週末で2500万ドルの興収を上げ順調なスタートを切った。
1位こそコメディ映画の『ブレイド・オブ・グロリー』に譲ったが、
NY紀伊國屋 マンガファン増加で店舗拡大のため移転(3/31)
アメリカのオンラインマガジンのニューヨークビジネス・ドットコムは、ニューヨーク・マッンハッタンのロックフェラーセンターで25年間以上にわたり営業を続けてきたニューヨーク紀伊國屋書店がこの秋に店舗拡張のため移転すると伝えている。
新店舗は現在のロック
中南米で「十二国記」「BLOOD+」「巌窟王」放映開始(3/30)
ブラジルのアニメ情報サイト「PAPO DE BUDEGA」によれば、4月30日からブラジルを含むラテンアメリカのアニマックス・チャンネルで『十二国記』、『BLOOD+』、『巌窟王』が新番組として始まる。
ラテンアメリカアニマックスはソニーピクチャーズ・テレビジョンのグル
Official tour to AX, largest anime event in US
JTB, a major travel agency, organizes an official tour for Japanese visitors of Anime Expo 2007, Long Beach City, California.
This tour is supported by Society for the Promotion of Japanese Animation, a non-profit organization in North America. A
米国最大のアニメイベントAX 日本人向けツアー開催(3/24)
大手旅行会社のJTBは、本年6月にカリフォルニア州ロングビーチ市で開催されるアニメイベントのアニメエキスポ2007(Anime Expo2007)に参加する日本人向けの公式ツアーを開催する。
この企画はアニメエキスポを運営する北米の非営利のアニメ振興団体SPJA(日本アニ
タカラトミーとD3 北米でWii向け『NARUTO』ゲーム発売(3/14)
大手玩具会社タカラトミーの米国法人トミー(USA)とゲームソフト会社D3の米国法人D3パブリッシャー・オブ・アメリカは、2007年秋に日本の人気アニメ『NARUTO』を題材にしたWii向けのゲームを北米で発売する。
両社は米国で『NARUTO』のライセンスを管理するVI
FF7ACとハウル 06年米国アマゾンのDVDベスト100に(3/1)
米国のアマゾン・ドットコムが発表する同社の2006年のDVDベストセラートップ100に日本のアニメ2作品『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』と『ハウルの動く城』がランキング入りをしている。
ランキングは2006年のアマゾン・ドットコム全てのDVDの売
米国初のオタクマガジン OTAKU USA創刊(3/1)
米国のポップカルチャーの業界情報サイトICv2によれば、米国で「SFマガジン:SCI FI Magazine」を発刊するソブリン・メディアは、本年6月に日本のポップカルチャーに特化した雑誌「Otaku USA Magazine」を創刊する。
細田守監督 MIT‐ハーバードの共同イベントで講演(2/28)
アニメ映画『時をかける少女』の監督細田守氏が、2月28日に米国のマサチューセッツ工科大学(MIT)で講演を行なう。
この講演は『時をかける少女』の上映と監督の講演を組み合わせたもので、28日の現地時間午後7時からMITの構内で開催される。入場は無料だが、収容
劇場版ロボテックにさらに続編の動き(2/24)
アニメ『ロボテック』と言えば、『超時空要塞マクロス』など3つの作品を編集して作られたアメリカのテレビアニメシリーズである。こうした話はアニメのトリビアとしてよく知られている。
この『ロボテック』の20年ぶりの新作続編として、劇場映画『ロボッテク:影の
NARUTO 9巻 昨年米国で最も売れたマンガ10万部突破(2/24)
アメリカのポップカルチャー業界情報サイトICv2の調査によると、2006年の北米で一番売れたグラフィックノベルは『NARUTO』(岸本斉史)第9巻であった。
ICv2によれば『NARUTO』第9巻の昨年の売上部数は、ニールセンブックスキャンのデータで書店売上部数だけで10万
時をかける少女 サンフランシスコの映画祭でも上映(2/23)
米国の大手アニメ情報サイトのアニメニューズネットワークによると、『時をかける少女』がサンフランシスコの映画祭で上映される。
3月15日から25日までサンフランスコの複数の映画館で開催される第25回サンフランシスコ国際アジアアメリカン映画祭の上映作品のひと

