香港IMAGI社 鉄腕アトムの劇場CGアニメ制作(9/14)
香港に拠点を持つCGアニメーション会社IMAGIアニメーションスタジオは、手塚治虫氏の名作マンガ『鉄腕アトム』の劇場版CGアニメーションを製作するオプション権利を獲得した。同社は2009年の公開に向けて企画を進行中である。
この新アトムはIMAGIの米国スタジオで
新作エヴァンゲリオン07年夏公開(9/10)
2005年にテレビ放映開始後、一大ムーブメントを築きあげた人気アニメの『新世紀エヴァンゲリオン』が、劇場用の新作アニメーションとして2007年に復活することになった。
日本漫画のアジア映画「墨攻」国内07年公開(8/28)
中国の春秋戦国時代を舞台にした日本のマンガ『墨攻』(原作酒見賢一、漫画原作森秀樹)が、2007年の年明けに松竹・東急系で新春第2弾のロードショーとして公開される。
製作は中国の華誼兄弟伝媒集団のほか、日本、香港、韓国の企業がそれぞれ投資する東アジアの国
劇場版ハガレン 8月25日米国公開始まる(8/26)
『鋼の錬金術師 シャンバラを往く者』の米国での劇場公開が8月25日から始まった。米国の大手アニメ流通会社ファニメーションの新たな映画配給会社ファニメーション・フィルムスが配給を行う。
8月25日、26日には、米国各地の37館で映画が上映されている。また、映
gooがアキハバラ@DEEPとコラボする理由(8/19)
NTTレゾナントは、自社の運用するポータルサイトgooのなかで、9月2日から公開される映画『アキハバラ@DEEP』のプロモーション企画を様々なかたちでコラボレーションする。
『アキハバラ@DEEP』は、石田衣良さんの原作で今ではオタクの街として世界的に知られるア
劇場版鋼の錬金術師の米国公開(8/18)
米国で『鋼の錬金術師』の劇場公開が近づいている。この劇場映画『鋼の錬金術師 シャンバラを往く者』の公開にあたって、『鋼の錬金術師』を米国で展開するファニメーションが劇場公開の新しい試みに挑戦している。
ル・グイン ゲド戦記を語る(8/15)
7月に公開されたジブリ映画『ゲド戦記』に対する原作者ウルスラ・K・ル・グイン氏による見解(第一印象)が彼女のウェッブサイト「ウルスラ・K・ル・グイン公式サイト」にて公開されている。
この見解は、日本にいる多くの原作ファン(ル・グイン氏のファン)に対し
攻殻機動隊S.A.C 豪華ゲストでオールナイト上映(8/15)
『攻殻機動隊 S.A.C』を特集したオールナイト上映会「攻殻機動隊S.A.C.オールナイト~公安9課 24時」が、テアトル新宿で9月9日の夜24時から(開場23時30分)から開催される。
上映ラインナップには、『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』と『攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG
テアトル池袋8月末閉館に AKIRAなどを上映(8/15)
これまで数多くの劇場アニメ上映やアニメ関連の企画イベントを行って来た映画館テアトル池袋が8月末日で閉館する。
映画館の所有者である東京テアトルによると、所有不動産の収益性の向上を鑑みた結果としており、テアトル池袋の収益が長年低迷してきた様子が伺われ
時をかける少女 上映館拡大中(8/8)
ネットや口コミで高い評判となっている細田守監督の『時をかける少女』が順調である。この夏は『ゲド戦記』や『ブレイブ・ストーリー』、『ポケモン』、『カーズ』など、大作アニメーションが次々と公開されるなか小規模公開の『時をかける少女』の認知度不足が当初は
『パプリカ』 2007年正月劇場公開決定(7/28)
今年のヴェネチア国際映画祭コンペティション部門の出品が決まった今敏監督の『パプリカ』が、2007年の正月映画第1弾としてテアトル新宿系で全国公開される。
ヴェネチアでの上映からはおよそ4ヶ月先になるが、国際映画祭で日本を代表する最新映画だけに期待感が高
アメリカで劇場公開される新マクロス(7/27)
米国のファニメーションとハーモニーゴールドは、かねてより噂になっていた米国版『マクロス』である『ロボテック』(正確には『マクロス』、『サザンクロス』、『モスピーダ』の合作作品)の新作続編の米国劇場公開とDVD発売を行う。
この続編『ロボテック:シャド
ディズニー 2Dアニメーションに再参入か?(7/24)
米国のアニメーション情報サイトのアニメーション・ワールド・ネットワーク(AWN)は、23日まで開催されたサンディエゴ・コミコンのレポートとして、ウォルト・ディズニーが2Dアニメーションの製作を再び手掛けるようだと伝えている。
AWNによると、コミコンで開催
GDH コミコンでアニメ版アフロサムライ発表(7/20)
アニメ製作会社のGDHは、グループ会社のGONZOが制作する新作アニメ『アフロサムライ』の映像を、7月19日より米国カリフルニア州で開催されているサンディエゴ・コミコン2006で初公開する。
『アフロサムライ』の映像公開は7月21日14時(現地時間)から行わる。また
「銀色の髪のアギト」米国展開決定(6/18)
米国のアニメニュースサイト、アニメニューズネットワークによれば、アメリカの大手アニメ流通会社のファニメーションはGONZO制作の劇場アニメ『銀色の髪のアギト』の米国ライセンスを獲得した。DVDの発売や劇場公開などの日程については、発表されていない。
時をかける少女 7月15日公開決定(6/13)
この夏に劇場公開される期待のアニメ作品『時をかける少女』の公開日が7月15日に決まった。
今年の夏も日本の映画市場は人気アニメーション作品が目白押しだが、『時をかける少女』は公開日が正式発表されていなかった最後の話題作になる。
ガッチャマン 香港社が劇場映画化(6/9)
香港のアニメーション制作会社が往年の人気アニメ『科学忍者隊ガッチャマン』をCGアニメーションとして劇場作品にリメイクする。製作を行うのは香港に本拠を持つイマージ・アニメーション・スタジオである。親会社のイマージ・ホールディングは香港市場に上場している
SUTDIO4℃最新作 7月1日劇場公開(6/8)
ハイレベルなアニメ作品を制作することで知られるスタジオ4℃の最新作『ガラクタの町』が、7月1日より東京渋谷で公開される。
『ガラクタの町』は、7月1日から渋谷Q-AXシネマで行われる『ディープ・イマジネーション‐創造する遺伝子たち‐』と題したオムニバス

