ル・グイン ゲド戦記を語る(8/15)
7月に公開されたジブリ映画『ゲド戦記』に対する原作者ウルスラ・K・ル・グイン氏による見解(第一印象)が彼女のウェッブサイト「ウルスラ・K・ル・グイン公式サイト」にて公開されている。
この見解は、日本にいる多くの原作ファン(ル・グイン氏のファン)に対し
攻殻機動隊S.A.C 豪華ゲストでオールナイト上映(8/15)
『攻殻機動隊 S.A.C』を特集したオールナイト上映会「攻殻機動隊S.A.C.オールナイト~公安9課 24時」が、テアトル新宿で9月9日の夜24時から(開場23時30分)から開催される。
上映ラインナップには、『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』と『攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG
テアトル池袋8月末閉館に AKIRAなどを上映(8/15)
これまで数多くの劇場アニメ上映やアニメ関連の企画イベントを行って来た映画館テアトル池袋が8月末日で閉館する。
映画館の所有者である東京テアトルによると、所有不動産の収益性の向上を鑑みた結果としており、テアトル池袋の収益が長年低迷してきた様子が伺われ
時をかける少女 上映館拡大中(8/8)
ネットや口コミで高い評判となっている細田守監督の『時をかける少女』が順調である。この夏は『ゲド戦記』や『ブレイブ・ストーリー』、『ポケモン』、『カーズ』など、大作アニメーションが次々と公開されるなか小規模公開の『時をかける少女』の認知度不足が当初は
『パプリカ』 2007年正月劇場公開決定(7/28)
今年のヴェネチア国際映画祭コンペティション部門の出品が決まった今敏監督の『パプリカ』が、2007年の正月映画第1弾としてテアトル新宿系で全国公開される。
ヴェネチアでの上映からはおよそ4ヶ月先になるが、国際映画祭で日本を代表する最新映画だけに期待感が高
アメリカで劇場公開される新マクロス(7/27)
米国のファニメーションとハーモニーゴールドは、かねてより噂になっていた米国版『マクロス』である『ロボテック』(正確には『マクロス』、『サザンクロス』、『モスピーダ』の合作作品)の新作続編の米国劇場公開とDVD発売を行う。
この続編『ロボテック:シャド
ディズニー 2Dアニメーションに再参入か?(7/24)
米国のアニメーション情報サイトのアニメーション・ワールド・ネットワーク(AWN)は、23日まで開催されたサンディエゴ・コミコンのレポートとして、ウォルト・ディズニーが2Dアニメーションの製作を再び手掛けるようだと伝えている。
AWNによると、コミコンで開催
GDH コミコンでアニメ版アフロサムライ発表(7/20)
アニメ製作会社のGDHは、グループ会社のGONZOが制作する新作アニメ『アフロサムライ』の映像を、7月19日より米国カリフルニア州で開催されているサンディエゴ・コミコン2006で初公開する。
『アフロサムライ』の映像公開は7月21日14時(現地時間)から行わる。また
「銀色の髪のアギト」米国展開決定(6/18)
米国のアニメニュースサイト、アニメニューズネットワークによれば、アメリカの大手アニメ流通会社のファニメーションはGONZO制作の劇場アニメ『銀色の髪のアギト』の米国ライセンスを獲得した。DVDの発売や劇場公開などの日程については、発表されていない。
時をかける少女 7月15日公開決定(6/13)
この夏に劇場公開される期待のアニメ作品『時をかける少女』の公開日が7月15日に決まった。
今年の夏も日本の映画市場は人気アニメーション作品が目白押しだが、『時をかける少女』は公開日が正式発表されていなかった最後の話題作になる。
ガッチャマン 香港社が劇場映画化(6/9)
香港のアニメーション制作会社が往年の人気アニメ『科学忍者隊ガッチャマン』をCGアニメーションとして劇場作品にリメイクする。製作を行うのは香港に本拠を持つイマージ・アニメーション・スタジオである。親会社のイマージ・ホールディングは香港市場に上場している
SUTDIO4℃最新作 7月1日劇場公開(6/8)
ハイレベルなアニメ作品を制作することで知られるスタジオ4℃の最新作『ガラクタの町』が、7月1日より東京渋谷で公開される。
『ガラクタの町』は、7月1日から渋谷Q-AXシネマで行われる『ディープ・イマジネーション‐創造する遺伝子たち‐』と題したオムニバス
GDH アフロサムライの昨今(6/3)
GDHが米国の放送局向けに製作中の『アフロサムライ』のサウンドトラック用の楽曲提供に米国のヒップ・ヒップ音楽のアーティストRAZが決まった。
これまで『アフロサムライ』は、アフリカンアメリカのサムライが活躍するアニメ作品でラップやヒップ・ホップの音楽が
ゲド戦記の劇場公開7月29日に決定(6/2)
この夏に注目のスタジオジブリ新作アニメ『ゲド戦記』の公開日が、7月29日に決まった。前回のジブリ作品『ハウルの動く城』が、制作の遅れから大作アニメ映画として例のない11月20日であったのに較べると夏休みの真ん中という万全の体制である。
ゲド戦記の劇場公開
ブレイブストーリー ドイツ公開か?(5/23)
アメリカの映画業界情報誌ヴァラエティの報道によれば、大手映画会社のワーナーブラザーズは日本の劇場アニメ作品『ブレイブストーリー』のドイツでの映画上映・配給権を獲得した。これは『ブレイブストーリー』の国際販売が成功した最初のケースになる。
FF7 AC 韓国SICAFでも特別招待作品に(5/22)
国内外の映画祭で大きな話題を呼び、DVDの売上も好調な『ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン』が、韓国最大のアニメ・マンガイベントのSICAFで特別招待作品となった。SICAFの国際映画祭部門である2006SICSF映画祭で、5月24日の7時から上映される予定であ
GDHとGAGA 仏ファンタジーを劇場アニメ化(5/22)
GDHと映画会社のギャガコミニケーション(GAGA)は、共同でフランスのベストセラー小説『ペギー・スー 蜃気楼へ飛ぶ』(セルジュ・ブリュソロ著)の劇場アニメを制作すると発表した。GDHのアニメ制作子会社のGONZOが制作を行い、2008年下半期の全国拡大公開を目指
ギャガ アニメ製作に進出 第1弾はNIGHT HEAD(5/9)
映画の製作・流通のギャガ・コミニケーションズは、新たな映画事業として同社初のアニメ製作『NIGHT HEAD GENESIS』の映像化に取り組む。これは同社が2005年から進めている映画自社製作プロジェクトの一環で、製作資金は昨年USENと大和証券SMBCが設立した総合

