秋の映画はマンガ原作旋風(9/22)
夏休みのアニメ映画のシーズンも終わり、国内の映画興行ランキングから日本アニメも米国アニメーションも姿を消した。しかし、ほっとしたのもつかの間で、国内映画興行ランキングで面白い現象が起こっている。マンガ原作の映画が大活躍をしているからだ。
先週末(9
「あらしのよるに」「最終兵器彼女」東京国際映画祭で上映(9/20)
9月19日に本年10月22日から30日の日程で東京六本木と渋谷をメイン会場に開催される東京国際映画祭の上映作品が発表された。注目のオープニング作品には『単騎、千里を走る。』のワールドプレミアが、クロージング作品には『力道山』が上映される。このほか、コンペテ
Zガンダム恋人たちのチケット 通常の3倍で完売(9/10)
10月16日に東京国際ファンタスティック映画祭で、春に大ヒットした『機動戦士Zガンダム星を継ぐ者』の続編で3部作の2部である『恋人たち』が上映される。本日、9月10日にこの上映会の前売り券が発売されたが、インターネットで確認した限りでは午前10時の発売開始から
鋼の錬金術師‐シャンバラを往く者‐
テレビ放映で人気になり劇場展開されるアニメ作品の多くが、これまでのファンに対するサービス精神に溢れている。人気キャラクターの総出演や人気アーティストによる主題歌、あるいは劇場公開に先立つ舞台挨拶などもこれに入れていいかもしれない。
8月に公開され
ベネチア開幕 「風の谷のナウシカ」など上映(8/30)
8月31日から世界有数の映画祭である第61回国際ベネチア映画祭が開幕する。日本人とって今回の映画祭の目玉は『ハウルの動く城』や『となりのトトロ』といった作品で知られる宮崎駿が名誉金獅子賞を授賞することであろう。
金獅子賞はコンペティション作品の中から
劇Zガンダム 9月にインターネット配信決定
今年5月に公開された劇場アニメ『機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者』が、9月16日からバンダイチャンネルで配信されることが決まった。期間は10月28日(購入は21日)までで、『Zガンダム』の第2部『恋人たち』の公開に合せている。春に大きく盛り上がった劇場版『Zガンダ
Zガンダム 今年も東京ファンタで上映会
春の劇場アニメ『機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者』のヒットは、昨年、東京国際ファンタステック映画祭で上映されたプレミア試写会での高い評価が人気爆発のきっかけのひとつだった。その東京国際ファンタステック映画祭で、今年も『機動戦士Zガンダム』の劇場版第二部
NARUTO 興収1位に初登場
8月6日に公開されたアニメ映画『NARUTO大激突!幻の地底遺跡だってばよ』が週末の映画興行で初登場1位になった。NARUTOの劇場版は昨年の『NARUTO大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!』2作目で、前作も8月の第4週目に公開され興行収入で13億7000万円をあげるヒットとなって
実写版エヴァンゲリオンの昨今
『新世紀エヴァンゲリオン』は今でも日米で高い人気を誇っている。とりわけ、米国では10月から大手ケーブルテレビ放送局のアダルトスイムでの放送も決まり再ブームの兆しすら出ている。
ところで一時期話題になった『エヴァンゲリオン』が米国で実写映画化という話
『アフロサムライ』アニメに続いて実写映画化
GDHがハリウッド向けにアニメ作品を手掛けている『アフロサムライ』が、さらにハリウッドにおいて実写映画化されることになった。映画の制作はアニメ版も手掛けているGONZOが行い、主演はハリウッド俳優のサミュエル・ジャクソンになる。また製作にはGONZOの親会社で
東京国際映画祭が正式発表
毎年、東京で開催される東京国際映画祭の概要が発表された。今年で18回目になる東京国際映画祭は、10月22日から30日までの間、六本木ヒルズと渋谷のBUNKAMURAをメイン会場に開催される。注目されるコンペティション部門の審査委員長は、『HERO』や『LOVERS』の監督で
ゴライオンの米国実写映画化
米国のロイター/ハリウッドレポーターによれば、日本アニメ『百獣王ゴライオン』の実写版映画『ボルトロン宇宙の守護者:Voltron: Defender of the Universe』の企画が米国の大手映画製作会社ニューラインシネマで具体的に動き始めている。劇場版『ボルトロン』は大作
劇場アニメとテレビアニメ
『劇場版鋼の錬金術師‐シャンバラを往く者‐』の興行が好調な出足を見せている。これは、この春公開された『劇場版機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐』の予想を越える好調ぶりと合せて大人向けの劇場アニメの現状について考えさせられる。
それはまた、昨年やはり大人
アップルシード 8月31日フランス公開
2004年4月に日本で公開されフル3Dデジタルのアニメーションとして話題を呼んだ『アップルシード』がフランスで8月31日に公開される。『アップルシード』は、フランスに先立ち米国でも今年の初めに公開されている。劇場公開自体は興行収入約13万ドル(1430万円)ドルと
「寄生獣」米ニューライン実写映画化
7月14日付の米国の映画業界情報サイトのVarietyは、米国の大手映画会社ニューラインシネマが現在企画を進めている岩明均氏原作の『寄生獣』のマンガ実写化にスパーバイザーとして日本の清水崇監督と交渉中であると伝えている。
MONSTER 実写版の脚本はジョシュ・オスロン
ハリウッドの業界情報サイトのハリウッドレポーターによれば、浦沢直樹原作の『MONSTER』の実写化権を獲得したニューラインシネマはジョシュ・オスロンと脚本の契約を行った。契約によれば、オスロンが実写映画版の『MONSTER』の脚本をマンガ版をベースに書き起こすこ
『頭文字D』アジアで大ヒット興行1位
中国の情報サイトのチャイナブロードキャストドットコム(CRI.com)によれば、6月23日よりアジア5カ国で公開されたしげの秀一原作、アンドリュー・ラウ、アラン・マック監督の映画『頭文字D』は、5カ国のうち4カ国で週末興行ランキング1位になるなど好調なスタートを
銀河鉄道999 香港で実写映画化
往年の人気アニメ『銀河鉄道999』の実写映画化の企画が進んでいる。米国のアジア映画の情報サイトのカンフーシネマによると、香港資本のJCEエンターテイメントとジェフ・ラウ監督が組んで松本零士氏原作の『銀河鉄道999』を元に『ギャラクシー・プリンセス』と題したS

