韓国アニメ ワンダフルデイズ米国公開へ
韓国アニメーションで日本では『ワンダフルデイズ』のタイトルで知られるの『Sky Blue』が米国で劇場公開される。『Sky Blue』の米国公式サイトによると12月31日にロサンゼルスのNu Art Theaterで一週間の限定公開されるのを始め、来年の1月から2月にかけてカリフォル
実写?それともアニメ?
80年代半ばにアニメ化されたあだち充氏原作の人気コミック『タッチ』が実写映画化されるという。監督は犬童一心氏で、「世界の中心で、愛をさけぶ」でヒロインを演じた長澤まさみがヒロイン役の南を演じる。また、ビックコミックオリジナルに連載中の人気コミックで累
ピクサー、ドリームワークス相次ぐ公開延期
米国のアニメーション業界をリードするピクサーとドリームワークスが相次いで新作の公開延期を発表した。ドリームワークスは、本年大ヒットした『シュレック2』の続編『シュレック3』の公開を当初は2006年(再来年)11月としていたが、2007年の5月に延期すると発表し
『あらしのよるに』映画化 セルアニメ復活
児童文学として人気の高い木村裕一氏原作の絵本『あらしのよるに』が、TBSとセディックの製作によってアニメ化されることが決まった。『あらしのよるには』94年に発売以来全6巻の累計発行部数が180万部を超える児童文学の定番である。製作費は約4億円で、監督は『銀河
ジェームス・キャメロン監督『銃夢』映画化へ
米国の非営利法人NPRのニュースサイトのインタビューで、映画『タイタニック』や『ターミネーター2』などで知られる米国の映画監督ジェームス・キャメロンは、現在進めているプロジェクトは日本のアニメ、コミックで知られている『銃夢』であると語った。『銃夢』は木
アニメ映画と実写映画
米国の大作アニメーション映画『ポーラエクスプレス』の公開後の興行収入が思わしくなく、早くもその巨額の制作費を回収出来ない可能性が懸念されている。しかし、『ポーラエクスプレス』のオープニング週末の数字は『Mr.インクレディブル』に開けられているとはいえ
CASSHERN 全米公開へ?
映画情報のオンラインマガジンall cinema onlineによると本年春に公開されて大ヒットした実写映画『CASSHERN』の配給権をドリームワークスが獲得した。記事によればゴーフィシュピクチャーズ系を通した全米主要都市での限定公開となり、契約権の中にはリメイク化権も
アップルシード全米公開は来年1月
米国のアニメーション情報のオンラインマガジンAnimation World Networkの2004年10月26日の記事によると士郎正宗氏原作の劇場アニメ映画『アップルシード』の全米公開が2005年の1月14日に決定した。近々、Geneon Entertainmentより発表されると伝えている。上映館は都
新訳『Zガンダム』は新たな名作になる
10月17日(土)に東京ファンタステック映画祭でプレミア上映された『機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-』を観た。正直、もの凄く興奮している。予想以上の出来であった。素晴らしいと賛辞を与えるに相応しい作品だ。全てが想像を上回る完成度であった。ラストシーンのシ
実写版『AKIRA』の監督は?
10月5日付けの映画情報オンラインマガジンのエイガ・ドット・コムによると実写化の企画が進められている大友克洋氏の『AKIRA』は、本年公開されるSFX映画『キャットウーマン』のピトフ監督が進めている。大友克洋氏が自らフランスメディアに答えたものである。
記事
東京アニメ映画際の上映作品決定
2004年10月23日から31日まで開催される第17回東京国際映画祭の連動企画である東京アニメ映画祭の詳細が東京国際映画祭事務局より発表された。
開催期間は10月27日(水)から29日(金)までの3日間で、開催場所はVIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ SCREEN4になる。
『逆襲のシャア』の逆襲
先日読んでいた押井守氏の『すべての映画はアニメに変わる』の中に『シャアは富野作品の究極の悪役』という文章があった。その文章が僕の興味を惹いたのは、押井守氏と富野由悠季監督という組み合わせの意外感であった。押井氏は商業色の強い作品は嫌いなのではない
イノセンスとアップルシードの米国市場
9月17日から全米公開中の『イノセンス』の第2週目のウィークエンドの興行成績が明らかになった。米国の映画興行成績情報サイトBox Office MAJOによると『イノセンス』の9月24日から26日の週末興行成績は135,514㌦で37位であった。先週末の28位から順位を下げた。上映
ハウル 東京国際映画祭で上映
『ハウルの動く城』が先日のベネチア映画祭に引き続き東京国際映画祭でも特別招待作品として上映される。オープニングナイトの上映となっているが、公式サイトでは、現在上映日未定となっている。場所はVIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズで、前売りの開始は10月16日(
イノセンス全米公開:現地メディアの反応
押井守監督の『イノセンス』が先週末9月18日に米国公開された。現地メディアの批評も出揃っ来ている。批評は概ね好意的で、押井守監督の深い思考と2Dと3Dを融合したCGアニメーション技術について高い評価がされている。また、映画『ブレンドーランナー』と比較
劇場アニメの米国での評判
SFGATE.COMの押井守氏インタビュー
9月17日より全米公開される映画『イノセンス』の現地でのマスコミメディアでの露出が増えている。そのひとつサンフランシスコ・クロニカルWeb版のSFファンのためのサイトSFGATEの記事から取り上げたい。記事のタイトルは『アニ
劇Zガンダム プレミア上映会30分で完売
2004年10月14日(木)~17日(日)に東京・新宿で開催される東京国際ファンタスティック映画祭の中で、1985年にTV放映された富野由悠季監督の『機動戦士Zガンダム』の19年ぶり劇場新作映画『機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-』が17日(日)に上映される。
本日
スチームボーイを振り返る
『スチームボーイ』の劇場公開が9月3日で終わった。製作8年、総制作費24億円をかけた大作アニメだったが、世間的な評価は、まさに賛否両論であった。良質なエンターテイメントと評価する人がいる一方で、ありきたりで面白くないとの評価も多数見られた。特に、ヘビー

