コラム・レビュー 書評 ニュース記事一覧(7 ページ目)
広島の地域活性化でアニメの利用を紹介:みずほ総研のレポート
みずほ総合研究所の発行する地域経済レポート『みずほ地域経済インサイト』が、広島県の地域活性化の特集を組んでいる。
3つ挙げられた地域活性化の例のひとつとして、アニメーションの国際映画祭である広島国際アニメーションフェスティバルと連動した「広島アニ
テレビゲーム産業の動向:JETROが報告書(11/8)
日本貿易振興機構は、2005年の出版、映画などのコンテンツ産業の動向の一連のレポートのひとつである「日本のテレビゲーム産業の動向」の最新版を11月1日リリースした。
同報告書は2004年にまとめられた「日本のテレビゲーム産業の動向」(2004年5月)に最新の動向
ガンダムで著作権延長を考える:富士通総研がレポート
近年、映像著作権の保護期間とその延長の是非について、議論されることが増えている。こうしたなかで富士通系の研究所である富士通総研経済研究所は、人気アニメ『機動戦士ガンダム』を例に取り、著作権期間延長と著作権物への追加投資の最適化を論じたレポートを発表
中国のオンラインゲーム市場のレポート:JETRO
日本貿易振興機構の市場開拓部地域交流課北京センターは、コンテンツ分野の海外市場動向を探るレポートの一環として「中国オンラインゲーム産業に関する報告書」をWebサイトで公開している。
この調査レポートは、中国のオンラインゲーム市場の概要、利用者の属性か
ドイツの日本マンガ市場 JETROが報告書
アニメやマンガ、映画など様々なコンテンツの海外市場について調査をしている日本貿易振興機構が、新たな調査報告書として『ドイツにおける日本マンガ市場の実態』を公開している。
レポートは20ページあまりの小レポートながら、ドイツのマンガ市場の市場規模から
米国テレビアニメの流通事情をレポート DCAJ
デジタルコンテンツの普及と促進を図るデジタルコンテンツ協会が、協会のニューズレポート「DCAJnews」125号(2006年7月発行)のなかで、米国における日本アニメーションの流通事情をレポートしている。
このレポートは「海外レポート 米国における日本製コンテンツ
中国のアニメ事情JETRO上海が報告
日本貿易振興機構(JETRO)上海代表処コンテンツ促進センターが、昨年11月に上海で開催された第7回中国上海国際芸術祭「アニメ文化芸術系列活動」の報告書をまとめた。
第7回中国上海国際芸術祭「アニメ文化芸術系列活動」は、最近は数が増えている中国のアニメ・マ
川元利浩の全仕事を振り返る本:『Toshihiro Kawamoto Artworks The Illusives I&II』
1970年代に荒木信吾氏という人気も実力も備えたアニメーターが、アニメファンから高い支持を受けていた。80年代のアニメブームでは、安彦良和氏や美樹本晴彦氏、金田伊功氏などがそうした存在だっただろう。
では、90年代後半から2000年にかけて、日本を代表するア
デジタルコンテンツ協会のDCAJニュース
デジタルコンテンツ協会は、映像・音楽・画像など多彩な分野にわたるデジタルコンテンツ産業の促進を行う業界団体である。アニメーション分野でも様々なセミナーやレポートを出すなど活発な活動を行っている。
このデジタルコンテンツ協会の発行しているDCAJnewsは
アニメーション学入門 スタンダードになるべき本
どんな分野にも、その分野の基礎が学べるスタンダードな教科書、あるいは古典と言われる本が存在する。しかし、これまで日本のアニメーションに関してはそうした本は存在しなかった。
アニメーションの本というと、評論家による宮崎駿論やエヴァンゲリオン論、社会
米国エンタメビジネス情報 ジェトロが配信
日本貿易振興機構のジェトロ・ロザンジェルスセンターは、映画やアニメーション、音楽、ゲームなど米国エンタテイメント業界情報をまとめたニューズレター「ショービズ・アメリカ!」を10月から配信している。情報を提供するのは、ジェトロ・ロサンゼルスセンターが中
制作者はなぜ弱いのか?
一橋大学イノベーション研究センターの出す一橋ビジネスレビューが「日本のコンテンツビジネス」という大きな特集を組んでいる。コンテンツ全般から「テレビ放映」、「著作権」、「映画」、「出版」、「ゲーム」、「音楽」に及ぶ5つの論文から構成されており、総ペー
東京ゲームショウ来場調査報告書の公開
社団法人コンピュータエンターテイメント協会(CESA)が、「東京ゲームショウ2005来場調査報告書」の日本語版と英語版の公開を行っている。現在、CESAの公式サイトよりダウンロードが可能になっている。「東京ゲームショウ 来場調査報告書」は、毎年CESAがゲームショ
米国のアニメバブル以後
国内外のアニメーション産業の現状がいまだきちんと把握されていないなか、米国のアニメ市場の動向について統計・数字によって分析出来る数少ない専門家に米国WOWMAXメディアの海部正樹代表がいる。海部氏はこれまでも「米国アニメ市場の実態と展望」など、幾つもの調
日本のコンテンツ産業の競争力と政策あり方
特定非営利活動団体グローバルビジネスリサーチセンターによる赤門マネジメント・レビューの最新号が、『コンテンツ産業の競争力と政策のありかた』の特集の中でアニメ制作の現場から日本のコンテンツ制作の競争力強化を提案する論文を掲載している。掲載されているの
少女マンガの分析レポート
インターネットを利用した市場調査会社のインデックスデジタル株式会社はミニコミ誌制作の株式会社ぱどと共同で小学生から中学生までの女子児童を対象に、「少女マンガ」についてのアンケート調査結果を公表している。
この調査は本年の6月に実施され、2094人から回
カプコンの年次レポート
カプコンはここ1、2年再編の嵐が吹き荒れるゲーム業界においてコーエーと伴に、そうした流れに無関係である数少ない企業である。そのカプコンの経営を知る最適な資料がインターネット上で手に入る。本日、カプコンのサイトで公開された投資家向けのアニュアルレポート
中国へのコンテンツ進出のためのレポート
日本貿易振興機構(ジェトロ)は、これまでアニメを初めとするコンテンツの輸出振興のための優れたレポートを数多くまとめている。そのジェトロが、新たに中国のコンテンツ市場へ進出する際の実践編ともいえるレポートをまとめている。
このレポートは「中国コンテ

