コラム・レビュー 書評 ニュース記事一覧(4 ページ目)
「テレビアニメ 夜明け前」 歴史の空白を埋める関西アニメーションにフォーカス
5月に津堅信之の「テレビアニメ夜明け前 知られざる関西圏アニメーション興亡史」(ナカニシヤ出版)が上梓された。専門を日本アニメーション史とする著者の研究成果が存分に発揮された著作だ。
「まどマギ」特集 小池一夫×虚淵玄がキャラクターを語る 「カイトVol.4」
第4号「カイトVol.4」も、注目の作品、クリエイターにフォーカスしている。第一特集は、「マジカル・ワールドへようこそ!『魔法少女まどか☆まぎか』世界観とキャラクターを語る!」である。
アニメ音楽 男子高校生、女子中学生に支持、RIAJ調査
日本レコード協会は、2011年に行った国内の「音楽メディアユーザー実態調査」の結果、分析を取りまとめこのほど公表した。この調査は毎年行われており、
「はじめてのアニメーション制作」 京都精華大から集団制作本
1月27日、ナカニシヤ出版から「はじめてのアニメーション制作」が発売された。「はじめてのアニメーション制作」は、京都精華大学マンガ学部アニメーション学科
「謎のマンガ家・酒井七馬伝」 増補改訂版 戦後マンガ、アニメ史の新たな視点
マンガ研究家の中野晴行による『「新寶島」の光と影―謎のマンガ家・酒井七馬伝』は、稀に見るマンガ研究書だ。2011年11月10日に発刊された増
巨匠スクイテンの「闇の国々」 ShoProのバンドデシネ最新刊に
ShoProが、新たな名作を12月17日に発売する。フランスのバンドデシネ(BD)の巨匠と知られるスクイテンの『闇の国々』である。
「映像の原則」 富野監督によるアニメ演出の考え方
2002年に刊行された富野由悠季監督による『映像の原則』は、およそ10年近く、アニメ演出を学び、考える人たちの間で
「魔法少女まどか☆マギカ」論が出版 山川賢一「成熟という檻」
「魔法少女」という、誰もが長年見慣れたアニメのジャンルの枠組を借用し、次々に意外な展開をみせた話題作『魔法少女まどか☆マギカ』。
経産省 メディア・コンテンツ分野のクール・ジャパン戦略で報告書
日本のメディア・コンテンツ産業を巡る現状と施策のあり方を示す調査報告書「平成22年度クール・ジャパン戦略推進事業 メディア・コンテンツ分野における戦略構築及び他分野への波及効果調査」を
中部圏経済レポートに 「けいおん!」の地域振興の調査報告
アニメ『けいおん!』を題材に、コンテンツツーリズムと地域振興を分析する調査レポートが発表された。財団法人中部産業地域活性化センターが発刊する調査季報
「もっとわかるアニメビジネス」増田弘道氏の新刊発売に
「アニメビジネスがわかる」の続編ともいうべき書籍「もっとわかるアニメビジネス」(NTT出版)が、2011年8月末に発売された。
ジャパンエキスポで注目 仏のコンテンツ市場 JETROが調査
フランスでのコンテンツビジネスの基礎資料となる調査・レポートが、この春よりJETROから相次ぎリリースされている。「フランスを中心とする欧州のコンテンツ市場
小池一夫先生がソーシャルメディアとキャラクター論を語る
初音ミクのイラストを書店でみかけることは、いまでは珍しくない経験だ。しかし、その本の著者が作家・マンガ原作者として知られる小池一夫氏であれば目を惹くに違いない。
米国から見た日本のコンテンツビジネス JETROレポートから
コンテンツ産業関連の海外調査、レポートを作成、公表している日本貿易振興機構(ジェトロ)は、この4月に新たな視点の調査レポートをアップした。
富野由悠季監督が語る家族と社会 『「ガンダム」の家族論』
富野由悠季氏が、『「ガンダム」の家族論』を上梓した。富野監督が、『機動戦士ガンダム』や『伝説巨神イデオン』など幾つもの傑作アニメを創り出して来たことは広く知られている。
東映アニメもベンチャーだった 森下孝三「演出家40年奮闘史」を読む
森下孝三氏が2010年11月に上梓した「東映アニメーション演出家40年奮闘史」は、そんなこれまで見落とされがちだった東映アニメーションのベンチャー的な側面が目一杯盛り込まれた一冊だ。
知らざる英国の日本アニメ・マンガ・ゲーム市場 JETROがレポート
日本貿易振興機構(JETRO)は、このほど初めて英国におけるアニメ、マンガ、ゲームの日本コンテンツの市場調査を行なった。3月23日からJETROサイトにて、レポート「英国におけるコンテンツ市場の実態(2011年3月)」
「生き残るメディア 死ぬメディア」 インタビューを通して見るメディアの最前線
12月に上梓された まつもとあつし氏の著書「生き残るメディア 死ぬメディア 出版・映像ビジネスの行方」(アスキー新書)は、なんとも刺激的なタイトルだ。

