コラム・レビュー 書評 ニュース記事一覧(3 ページ目)
スタジオ経営からアニメ業界の未来まで ぴえろ創設者・布川郁司が語る、お薦めの一冊
布川郁司氏が日経BP社から上梓した『クリィミーマミはなぜステッキで変身するのか?』を読んだ時は驚いた。アニメ業界での仕事の始まりから現在まで、ざっくばらんな言葉のなかから、長年、ぴえろ についての疑問が次々に氷塊したからだ。
「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 オフィシャルアーカイブ」 未公開資料も満載の1冊
『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』をあらためて振り返り、その魅力を再確認する一冊が、この1月に発売された。「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 オフィシャルアーカイブ」である。
「東京マンガラボ出張コラム部」第7回 東京マンガラボ編 「アオハルッ!」 「くくりゃんせ」
好評連載中の東京マンガラボ出張コラム部が、連載開始から半年を超えました。ここで東京マンガラボ本体からのお薦めマンガです。ピックアップされたのは、 「アオハルッ!」 「くくりゃんせ」。
フランスのマンガ“バンドデシネ”って何?「バンド・デシネ徹底ガイド」刊行
『はじめての人のためのバンド・デシネ徹底ガイド』が玄光社より刊行された。バンドデシネの注目作家の紹介や、日本の作家がその魅力を語るインタビューなどが掲載されている。
中学数学はこれで完璧マスター! 「『とある科学の超電磁砲』とやり直す中学数学」
中経出版より「『とある科学の超電磁砲』とやり直す中学数学」が発売されている。そのタイトルからも分かる通り本書のテーマは、人気マンガ『とある科学の超電磁砲』と中学数学である。
急成長する動画配信、2012年は1000億円市場 DCAJが市場調査レポート
近年、テレビ放送、映画、映像ソフトに次ぐ、第4の映像マーケットとして、動画配信が急成長している。では、そのビジネス規模はどのくらいなのだろうか?
「東京マンガラボ出張コラム部」第3回 創価大学創作部編
全国の大学にある漫画研究会の有志によって運営しているマンガ系情報サイト『東京マンガラボ』。そのメンバーがお薦めする数々のホットなマンガ。今回は創価大学創作部の益荒雄鰤さんの登場!
「日本特撮に関する調査報告書」がウェブ公開 文化庁メディア芸術関連事業で
メディア芸術関連の情報ハブサイト メディア芸術カレントコンテンツは、映像作品・制作における“特撮”についてまとめた「日本特撮に関する調査報告書」をウェブで公開している。
「ガンダムがわかれば世界がわかる」 本当に世界情勢が判ってしまう驚異の1冊
ガンダムに関連するとりわけ個性的な一冊がこの5月に宝島社新書より刊行された。多根清史氏による『ガンダムがわかれば世界がわかる』である。
「シグマニオン~超限の闘争」書評 山野辺一記のSF新作ラノベ
数々のゲームやアニメで脚本家を務める、エッジワークスの山野辺一記氏のオリジナルライトノベル「シグマニオン~超限の闘争」が26日に創芸から出版された。SFに挑戦した本作、石田賀津男氏が書評する。
JETRO 映画・ゲーム・音楽の米国コンテンツ市場の最新調査レポートリリース
日本貿易振興機構は、2013年1月より米国のコンテンツ市場の概要、最新情報をまとめた調査レポート「米国コンテンツ市場調査(2011-2012)(2013年1月)」の配信を始めた。
写真集「アキバレンジャーヒロインズ」 話題沸騰の番組のヒロイン5人が大集合
人気を象徴する写真集がこのほど登場し、話題を呼んでいる。6月26日に一迅社から発売された『アキバレンジャーヒロインズ』だ。写真集は『アキバレンジャー』に登場したヒロインたちにフォーカスする。
ネット界のトップスターの素顔を追う「中の人」刊行 アニメ関連サイトの管理人も登場
「中の人 ネット界のトップスター26人の素顔」が出版された。この書籍はニュースサイト「ASCII.jp」で連載されていた「古田雄介の“顔の見えるインターネット”」から26人のサイト管理人などがまとめられている。
「装甲騎兵ボトムズ AT完全設定資料集2」発売開始 シリーズの全AT、メカ、キャラクターを徹底追及第2弾
5月29日、一迅社より『装甲騎兵ボトムズ AT完全設定資料集2』が発刊された。本書は2005年に発売されファンの間から好評を博した『装甲騎兵ボトムズ AT完全設定資料集』の第2弾にあたる。
JETRO スペインの日本コンテンツ市場調査をリリース アニメ・ゲームが強さを発揮
日本貿易振興機構(JETRO)は、5月にその最新レポートとなる「スペインにおけるコンテンツ市場調査(2012年5月)」をサイトにてリリースした。
新時代のアニメビジネスを考察する1冊 「コンテンツビジネス・デジタルシフト」
2012年5月にNTT出版社から、まつもとあつし による新著『コンテンツビジネス・デジタルシフト 映像の新しい消費形態』が発刊された。著者のまつもとあつし は、ソーシャルゲームや電子書籍、映像など、
「Mの迷宮 『輪るピングドラム』論」 物語の説き明かし、その行方は
2011年に「成熟という檻 『魔法少女まどか☆マギカ』論」で、アニメ評論において大きな印象を残した山川賢一が、2冊目の書き下ろしの長編アニメ評論を上梓した。「Mの迷宮 『輪るピングドラム』論」である。
「ソーシャルゲームのすごい仕組み」 いま何が起きているか理解する最適の1冊
今年4月にアスキー新書より発刊された『ソーシャルゲームのすごい仕組み』は、分かりやすく、同時に深みを持った著作だ。著者のまつもとあつしは、ITや電子書籍、アニメなど幅広いジャンルをカバーする

