海外イベントのニュース記事一覧(21 ページ目) | イベント・レポート | アニメ!アニメ!

イベント・レポート 海外イベント ニュース記事一覧(21 ページ目)

アニメエキスポ出展企業 その1 画像
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アニメエキスポ出展企業 その1

 日本国内で強大な勢力を誇るバンダイグループは米国で直接ビジネスを展開する数少ない日本企業のひとつ。今回の大きなブースを構えて目を惹いていた。
 バンダイグループの今年の目玉は『交響詩篇エウレカセブン』。北米では難しいとされるロボットアニメでどこまで

アニメエキスポ2006で見えてきたこと 画像
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アニメエキスポ2006で見えてきたこと

 2004年から2006年にかけて米国のアニメ市場を考える際には、頭を悩ませる大きな問題がある。単純でかつ難しい質問である。
それは「日本アニメは米国で人気が高まっているのか、それともなくなっているのか?」である。
 少なくとも商業市場で見る限りここ3年間でア

セントラルパークメディア15周年記念パネル 画像
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セントラルパークメディア15周年記念パネル

 『アニメーション制作進行くろみちゃん』、『KAKURENBO』、『装甲騎兵ボトムズ』、『春を抱いていた』、『惑星大怪獣ネガドン』...。このラインナップを見て何を想像するだろうか?実は、これらの作品は、全てアメリカのアニメ流通会社セントラルパークメディアが

Vizメディア アニメパネル:レポート 画像
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Vizメディア アニメパネル:レポート

 今回のニューヨークコミコンは、コミック中心でアニメの入る余地は少なかった。また、日系企業も影が薄かった。このなかで唯一大きな存在感があったのが、小学館系の現地会社Vizメディアである。

飯島真理も登場 多彩なマクロスイベント 画像
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飯島真理も登場 多彩なマクロスイベント

 2006年のニューヨーク・コミコンは、コミック、映像、マンガ、アニメなどサブカルチャーの総合イベントとされたが、実際にはコミック色が強く、特にアニメ関連は影が薄かった。
 ところが、そのなかで多数のパネルを開き、参加者を集めていた作品がある。80年代の人

ICV2グラフィックノベルコン:ジャンルに確立したマンガ 画像
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ICV2グラフィックノベルコン:ジャンルに確立したマンガ

 今回、ニューヨーク・コミコンがにあわせて開催されたグラフィクノベル・コンファレンスは、コミックの世界で主流であった雑誌体裁のコミックでなく、書籍形式のコミックであるグラフィックノベルに焦点をあてたものである。

ニューヨークコミコン展示場:レポート2 画像
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ニューヨークコミコン展示場:レポート2

 こんな感じにコミック誌のバックナンバーを豊富に揃えた小売業者が大量に出展している。
 またアーティストアレイと呼ばれるエリアでは、プロのアーティストが自分のイラストを販売する。

ニューヨークコミコン展示場:レポート1 画像
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ニューヨークコミコン展示場:レポート1

 ニューヨークコミコンは、コミック・マンガ・アニメ・映像・ゲームなどの総合的サブカルチャーのイベントということで今回初めて開催された。しかし、主催者が出版業界に強いイベント企業リードであることから、コミック、グラフィックノベルの出版社は多かったが、映

アニメとマンガの今後 レポート:アニメ・マンガスタイルにも関心 画像
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アニメとマンガの今後 レポート:アニメ・マンガスタイルにも関心

 このパネルでは、日本人にも馴染み深い日本のアニメとマンガ関連企業がパネリストに並んだ。ADVフィルム、Vizメディア、4キッズエンターテイメント、Tokyopop、デルレイ、セントラルパークメディア、講談社、ICV2といった企業のCEOやエグゼクティブなどである。

グラフィックノベルは新しい文学?装丁が持つ重要な役割 画像
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グラフィックノベルは新しい文学?装丁が持つ重要な役割

 『グラフィックノベルは新しい文学?』と題されたこのパネルは、古くからアメリカのグラフィックノベル市場の開拓に力を尽くしてきた業界人がパネルに並んだ。Pantheonブックスのダニエル・フランク氏の発言に代表されるように、グラフィクノベルが書籍の一分野として

ICV2グラフィックノベル白書レポート:小さくて大きな米国のマンガ市場 画像
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ICV2グラフィックノベル白書レポート:小さくて大きな米国のマンガ市場

 ICV2は、2月23日に開催されたグラフィックノベル・コンファレンスの主催でもあり、アニメ・マンガ・コミックなどサブカルチャー分野の業界情報企業である。
 今回、グラフィックノベル初の業界イベントして開催されたグラフィックノベル・コンファレンスは、このICV

Anime Expo 2005総集編 (1) 画像
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Anime Expo 2005総集編 (1)

Anime Expoを語る前に、まずAnime Expoとは何ぞや?ということを説明しなければいけない。

Anime Expo 2005総集編 (2) 画像
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Anime Expo 2005総集編 (2)

 会場の様子についても触れておこう。大会は、フィルム上映会、アニメの描き方を覚えようといった類のワークショップ、マスカレードとも呼ばれるコスプレ大会と朝から晩までやっているダンスパーティー、朝から晩までやっているカラオケコーナーにゲームコーナー、カー

Anime Expo 2005総集編 (3) 画像
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Anime Expo 2005総集編 (3)

 これ以外にも、展示場ブースとかコンサートとかオークション大会があり常に10数個のイベントが開催されていた。これだけイベントがあれば、どんなアニメファンでもきっと自分の居場所を見つけて一日楽しく過ごせるに違いない。
 
 イベントの参加者は凄まじい勢いで

企業パネルって何だ? 画像
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企業パネルって何だ?

 海外のアニメコンベンションで日本人にとって最もなじみがないのがパネルと呼ばれる講演会形式のイベントだろう。日本ではあまり見かけない形のイベントだが、海外では身近なイベントであると同時にとても人気がある。
 講演会形式というと堅苦しいが、要は人気クリ

企業出展ブース 画像
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企業出展ブース

 アニメエキスポ開催中に誰でも一度は訪れるのは、大手企業から中小企業までが宣伝、販売を行う企業出展会場(EXHIBIT HALL)である。日本で言えばキャラホビや東京国際映画祭の企業出展のようなもので巨大なホールに各企業がブースを設けている。日本と異なるのは、出

Yaoi-mangaパネル 画像
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Yaoi-mangaパネル

 米国で少女マンガが人気、そのうえ男性同士の恋愛を扱ったやおいまでがブームの兆しを見せているという。そんな話を事前に聞いていたので、日本のやおい文化がどの様に米国で受け入れられているか興味があり。AXで開催されるやおいパネルに参加してみた。

Anime Expo2005 参加者33,000人突破 画像
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Anime Expo2005 参加者33,000人突破

 アニメエキスポ事務局によると、今年のアニメエキスポ2005(AX2005)の参加者は33,000人を超えた。昨年の入場者数の25,000人から31%増加になる。1992年に参加者1,750人で始まったコンベンションはその後一貫して入場者を増やし続け、開催から10年目の2001年に1万人

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