7月、8月は米国ではアニメーション・コミック・マンガ関連の大型イベントの開催時期である。そのイベントラッシュも、8月3日に終ったSIGGRAPHと6日に終ったOTAKONでほぼ完了した。
こうしたイベントシーズンの熱気も冷めないうちに、既に来年のイベントの日程が相次
アニメ情報の大手英語サイトのアニメニューズネットワークによれば、米国の独立系のマンガ出版社デジタルマンガは、あらたにハードコアなやおい作品だけを扱う新会社801メディアを設立する。
会社はデジタルマンガのスタッフに運営されるが、現在のマンガ出版部門の
米国の大手映画会社ドリームワークスは、アードマンやAOL、マーク・バーネット氏と協力して同社初のオンラインゲームを開発する。このゲームは11月3日に公開予定のドリームワークス/アードマン製作の新作劇場アニメーション『スプラッシュド・アウェイ:Flushed Away
アメリカで日本や韓国のマンガ出版を手掛けるYaoiプレスは、イタリア生まれのやおいマンガ3作品の英語版出版権利を獲得したと発表した。
3作品はいずれもイタリアのやおい専門の出版社ダニー&ダニーが発刊したイタリア人作家によるマンガである。
米国のファニメーションとハーモニーゴールドは、かねてより噂になっていた米国版『マクロス』である『ロボテック』(正確には『マクロス』、『サザンクロス』、『モスピーダ』の合作作品)の新作続編の米国劇場公開とDVD発売を行う。
この続編『ロボテック:シャド
アメリカでアニメ流通を行う4キッズエンタテイメントは、8月7日付で同社が作品を提供するオン・ディマンドのアニメ放送をコムキャスト・オン・ディマンドで開始する。この放送は、4キッズが権利を持つ『遊戯王』、『忍者タートル』、『ソニックX』など日本アニメを含
アメリカのカートゥーン情報サイトのToonZoneは、7月21日のニュースでアメリカのアニメ流通企業のファニメーションが8月に『クレヨンしんちゃん』を大手アニメケーブルチャンネルのアダルトスイムでテスト放映する見通しだと報道している。
『クレヨンしんちゃん
米国の人気子供チャンネルのカートゥーンネットワーク(CN)は、2008年春のリリースに向けて、カートゥーンネットワークの持つキャラクターを利用した本格的なMMOG(大規模多人数参加型オンラインゲーム)に進出する。
この実現のためにCNは、韓国ソウルに拠点を持
アニメ製作会社のGDHは、グループ会社のGONZOが制作する新作アニメ『アフロサムライ』の映像を、7月19日より米国カリフルニア州で開催されているサンディエゴ・コミコン2006で初公開する。
『アフロサムライ』の映像公開は7月21日14時(現地時間)から行わる。また
Wowmax Media!は、米国の携帯コンテンツ配信企業uclickが米国で携帯サイトを利用して日本のマンガ・アニメ作品『ギルステイン』を展開すると発表した。
日本では『ギルステイン』は、アニメとマンガが連動するプロジェクトで行われ、マンガ原作を酒井直行氏と作画
アメリカのアニメ・マンガファンは7月初めのアニメエキスポの興奮もまだ冷めないが、7月19日から全米最大のポップカルチャーのイベント・サンディエゴ・コミコンが5日間の予定で始まる。
コミコンは、日本のアニメ・マンガ限定ではなく、アメリカン・コミックを中心
7月1日から7月4日まで、アメリカのカリフォルニア州アナハイムコンベンションで開催された北米最大の日本アニメイベント・アニメエキスポ(AX)2006の今年の参加者数は、初めて4万人を突破し41,000人となり14年連続の史上最高記録を更新した。
昨年、初めて参加者3
アメリカでアニメと音楽の流通を行っているジェネオンUSAとアニメ製作会社のプロダクションI.Gは、フランスのポップ界で圧倒的な人気を持つ女性アーティストのミレーユ・ファルメールの最新ビデオクリップをアニメ作品として制作する。
このビデオクリップは完全な
7月30日から8月3日までアメリカ・ボストンで開催されるコンピューターグラフィックスの国際会議SIGGRAPH2006(第33回国際コンピューターグラフィクス&インタラクティブテクニック・コンファレンス&エキジビション)の基調講演にディズニーグループのエグゼクティブ・
昨年、愛・地球博で大きな話題となった『ポケットモンスター』のテーマパーク「ポケパーク」が、開催地を台湾に代えて再オープンした。これは今後予定している世界各地での「ポケパーク」開催の第1弾で、6月23日から9月24日までの94日間台北市で営業をする。
ポケパ
カリフォルニア大学アーバイン校の社会人向けのエクステンションスクールが、今年の10月からマンガとアニメのビジネスに関するコースを開始する。「マンガとアニメの爆発:何が?なぜ?どうして? Manga & Anime Explosion: What, Why, How & Wow!”」と題されたこの
昨年日本で大ヒットして話題となった『劇場版鋼の錬金術師 シャンバラを往く者』の大型プレミア上映会がアメリカで開催されることになった。プレミア上映会は、7月1日から始まる全米最大のアニメイベント・アニメエキスポ2006の3日目(7月3日)12時から14時まで5000人
米国のアニメニュースサイト、アニメニューズネットワークによれば、アメリカの大手アニメ流通会社のファニメーションはGONZO制作の劇場アニメ『銀色の髪のアギト』の米国ライセンスを獲得した。DVDの発売や劇場公開などの日程については、発表されていない。