劇場版ハガレン 米国で大型プレミア上映会(6/23)
昨年日本で大ヒットして話題となった『劇場版鋼の錬金術師 シャンバラを往く者』の大型プレミア上映会がアメリカで開催されることになった。プレミア上映会は、7月1日から始まる全米最大のアニメイベント・アニメエキスポ2006の3日目(7月3日)12時から14時まで5000人
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プレミア上映会には、日本からのスタッフとして水島精二監督、エド役の声優朴路美さん、それに同作品の制作会社BONESの南雅彦社長が特別ゲストで参加する。さらにアメリカ側のスタッフからは、米国版エド役の声優ビック・マグナグナさんと英語吹替え版『シャンバラを往く者』のマイク・マクファーランド監督が参加する。
日米双方の監督とエド役の声優が揃い踏みする貴重なイベントになる。上映会のあとには、この豪華なゲストとの質問コーナーも予定されている。
また、ファニメーションの映画部門であるファニメーション・フィルムス(FUNimation Films)がこの英語版『鋼の錬金術師 シャンバラを往く者』の劇場公開を予定している。公開予定日は本年9月8日で、ファニメーション・フィルムスを通じた複数の劇場が利用される見込みである。
ファニメーション・フィルムスは今年から始まったプロジェクトで、劇場公開されることの少ない日本アニメを全米規模で紹介することを目的としている。現在は、『鋼の錬金術師 シャンバラを往く者』以外に、実写映画の『SHINOBI』の公開も予定している。
『鋼の錬金術師』は、現在、アメリカで最も人気のあるアニメ作品のひとつである。また、マンガの販売も好調である。それだけに、今回の完全吹替え版の『鋼の錬金術師 シャンバラを往く者』は、イベントの目玉として大きな注目を浴びそうだ。
/鋼の錬金術師公式サイト(米国)
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/ファニメーション
/アニメーション・フィルムス

