日本スペイン交流400周年(「交流年」)実行委員会は、12月2日付けでマンガ家の井上雄彦さんを日本スペイン交流400周年親善大使に任命した。
『弱虫ペダル』の舞台版の最新作が、2014年春に登場することになった。最新公演「舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The Second Order」のスケジュールが決定した。
DeNAは、描き下ろし連載作を配信する無料マンガ雑誌アプリ「マンガボックス」のサービスを開始した。その創刊号配信にあたる12月4日に、渋谷ヒカリエにて記者発表会を行った。
諫山創が手がける話題のマンガ「進撃の巨人」の実写化が再び動き出した。2011年12月に実写映画化の製作を発表したものの一旦は白紙となった本作がついに“進撃”を開始する。
『天元突破グレンラガン 男一匹編』の単行本が12月27日に発売される。それを記念して、原作・脚本の中島かずきさんと、作画のやまさきさんのトークイベント開催が決定した。
ドワンゴおよびニワンゴは12月2日、運営する日本最大級の動画サービス「niconico」にて、集英社発行の「週刊少年ジャンプ」とのコラボレーションによる企画「静止画MADコンテスト」を開始した。
「ヤングマガジン」が、このほどYouTubeに公式チャンネル「ヤンマガch」を開設した。クラビア動画や映像化作品のコマーシャル、さらにオリジナル動画などを配信する。
海外マンガの国内での認知度を上げるべく、ガイマン賞2013が開催された。ガイマン賞は、「海外マンガ=ガイマン」として過去1年間に国内翻訳発売されたのなかから、読者投票によりナンバー1を決める。
白泉社を代表する青年向けマンガ誌が2013年11月29日より電子版の配信を開始した。購入は同社の電子書籍サイト「白泉社e-net!」を通じて行う。
2月1日から3月9日まで、秋葉原のアーツ千代田3331内にあるアキバタマビ21にて「タマグラアニメとマンガ博」が開催される。アニメーションだけでなくマンガを描く共通点を持つ作家にフォーカスする。
アングレーム国際漫画祭が、2014年の公式セレクションのリストを公開した。日本のマンガも一般部門4作品、ユース部門1作品、遺産部門1作品が選ばれている。
2012年に米国で刊行を開始した「ビフォア・ウォッチメン」シリーズは、ウォッチメンの前日譚を描き発刊と同時にアメコミファンに大きな話題を呼んだ。このシリーズが遂に邦訳された。
『闇金ウシジマくん』の待望の新作テレビドラマ、そして劇場最新作が、いずれも2014年に登場することが明らかになった。
小学館クリエイティブは、11月27日より手塚治虫の『火の鳥』を、カラーページと2色ページを含む決定版として刊行を開始する。
イオンエンターテイメントは12月13日と20日の2日間、イオンシネマ板橋とイオンシネマ幕張新都心にて、「動くマンガ」を大型スクリーンで上映する史上初のイベント「コミックシネマ」の開催する。
2013年10月より放送中のアニメ『のんのんびより』が人気を集めている。本作を通じてファンの間では田舎への憧れも沸き起こっているようだ。
月刊少女マンガ誌「なかよし」が本と付録をセットにした『24日で夢がかなう☆最強まんが描き方BOX』の刊行をする。画材道具だけでなく、プロも使用するマンガ制作ソフトに使用権1年が付属する。
マンガ家・三浦建太郎さんが、24年ぶりとなるオリジナル完全新作『ギガントマキア』を執筆した。11月22日発売の「ヤングアニマル」23号より6号連続で掲載される。